カテゴリー「蒸気機関車」の記事

2019年11月10日 (日)

壱弐会 秋の大運転会開催!

昨日と今日は鉄道模型サークル「壱弐会」の運転会でした(≧▽≦)
早速レイアウトを組み立てます。

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↑組立中。

一部必要なモノを保管場所に置いてきてしまって、再度取りに帰るというアクシデントがありましたが、何とか運転を開始しました。

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↑いつものモジュール。

国鉄赤瀬温泉駅のモジュールも参加してます。
早速エンドウの201系を走らせてみました。

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↑快調です。

モーター車が10両中に3両という出力過剰かと思われる編成ですが、元々転がりの良くない台車を履いているので、丁度イイ感じで走りました。

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↑私鉄風のジーゼルカー3両。

以前改造した有田鉄道キハ58003もちゃんと走りました。

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↑アルモデルのCタンク。

Cタンクはレールに置いた途端にパワーパックが短絡しました(泣)。
原因を調べて整備すると、ウソのように快調に走りました。

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2019年11月 8日 (金)

木造有蓋緩急車 ワフ2 完成

作っていたワフが完成しました(≧▽≦)
σ(^^;)としては異例の速さで完成しました。

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↑後姿はどうでしょう?

ホントはもっと時間を掛けてというか、部品を揃えるのに時間がかかるハズだったのですが、勤務明けにたまたま某ホビースクエア(笑)に立ち寄る機会があって、全てのパーツを揃えてきました。
部品が揃えば塗装をするだけなので、話は早いです。しかも簡単な単色塗りです。
クレンザーで洗浄後にミッチャクロン・マルチを吹きます。
約20分後に、屋根はキャンバス張り風にするのでサフェーサーを遠くから吹いて表面をザラザラにします。
その屋根はMr.カラーのタイヤブラックにフラットベースを入れてガチマットにしたモノをエアブラシで吹きました。
車体は「黒」ですが、ちょっとだけ(やむを得ず)工夫をしました。
まず乗務員室をテキトーなクリーム色(今回はMr.カラーのレドームを使いました)を吹いてから車内をマスキング、車体の塗装に備えます。

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2019年10月22日 (火)

カツミのCタンクをレストアしてみる その4

珍しく順調に進んでます、カツミのCタンク(≧▽≦)
昨日の続きです。
サンポールとクレンザーで脱脂・洗浄の後、ミッチャクロンマルチを吹きました。
使用した塗料はMr.カラーのセミグロスブラックです。
調色もナニもしてません。

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↑後ろにナニかもう1両が・・・。

まるで保存機のようなので、ウェザリングをしたいと思ってます。

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2019年10月21日 (月)

カツミのCタンクをレストアしてみる その3

今日もやってます、昨日の続きです(≧▽≦)
とにかくハンダ付けがしたくてしたくてウズウズしているのですが(←危ない)、取り付ける部品のストックがないので、某ホビースクエア京都(笑)で調達して来ました。

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↑今日はココまで。

ロストワックスの部品を使わないようにしてますが、煙室戸ハンドルだけはロスト製です。
で、結局追加したパーツは他にはナンバープレートとケーディーカプラーNo.5だけです。
実は追加・交換するパーツを予めリストアップしてあったのですが、キリが無いので製品の原型の良さを残すことにしました。
不完全燃焼ですが(汗)、製品のバランスから言って(古過ぎる下回りと走り装置がロスト部品とつりあわない)妥当な決断だと思ってます。

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2019年10月20日 (日)

カツミのCタンクをレストアしてみる その2

続きです(≧▽≦)
カツミのCタンクの塗装を剥いでみました。

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↑生地完成品(汗)。

ボロボロの塗膜をホームセンターで買った塗装はがし剤を使って剥がしました。
分解した部品一式をビニール袋に入れて塗装はがし剤を投入すると、5分もしないウチに塗膜がモロモロになりました。
古歯ブラシを使って、水を入れたバケツの中で擦ってみると、すぐに真鍮の地肌になりました。
真鍮の地肌が出てくると、無性に部品をハンダ付けしたくなりますが(←危ない)、今回はオリジナルに敬意を表してほぼそのままの状態で塗装のみやり直しというコトにしようと思ってます。

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2019年10月18日 (金)

カツミのCタンクをレストアしてみる その1

カツミの自由形Cタンクです(≧▽≦)
自由形ですが、南薩の蒸気機関車をプロトタイプとしているようで、非常に好ましいスタイルです。
コレの元となった製品です。
発売されたのは相当な昔ですが、縁あって中古品(骨董品?)を入手しました。

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↑親子マシン(笑)。

意味も無くNゲージのCタンクと並べてみましたが(汗)。
入手した製品は塗装がかなり痛んでおり、お世辞にも美品とは言えませんが、目立つ破損や部品の欠落も無く、満足行くモノです。
最大の欠点は「不動」というコトです。
で、とりあえず分解してみると、モーターの軸が固着しておりビクともしません。
ムリヤリ手で回転させると、シブいながらも動きました。
そこでモーターも分解して軸の部分を磨いて組み立て直すと、ウソのように快調に回ります。
元通り組み立てると、今度はロッドが不調で調整するのに半日かかりました(泣)。
それでもちゃんと走るようになりました。
いろんなパーツを追加してディテールアップをしようと思っていたのですが、素朴な挽物のコンプレッサーやエアタンクも捨て難く、とりあえず塗装のやり直しだけは行おうかと思ってます。

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2019年9月24日 (火)

アルナイン とて簡 標準型Cタンクやっと完成

アルモデルのCタンクが完成しました(≧▽≦)
いつごろかわからないぐらい前に組み立ては完了してましたが、思い立ってやっと塗装しました。

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↑やっと完成\(^o^)/。

中性洗剤で脱脂、クレンザーで研磨した後、ミッチャクロン・マルチを吹いてから、Mr.カラーのつや消し黒にマホガニーを混ぜた色をエアブラシで吹きました。
十分乾燥させた後にタミヤカラーのバフで軽くドライブラシをかけました。

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↑ジーゼルカーと並ぶ。

今回のウェザリングは控えめにしたので、割と上手く行ったと思ってます。

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↑目標はコレなんですが・・・。

参考にしたモデルがあるのですが、NゲージとHOゲージの違いはあれ、全く足元にも及ばない完成度になってしまいました。
それでも完成したので嬉しいです。

親類に不幸がありました。従妹が若くして亡くなったのでお別れに行きます。
しばらくコメントの返信ができません、あしからずご了承下さい。

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2019年6月 6日 (木)

SL「やまぐち」号 40周年記念

ビールです(≧▽≦)
記念缶です。
西日本地区限定発売だそうで。

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↑近所のスーパーで売ってました。

ヨメはんが見つけて買って来てくれました。
絵柄はC57 1です。
D51 200バージョンとかもあったらよかったのに。
あ、中身はフツーにサッポロ黒ラベルで、いつもの通り大変美味しくいただきました。

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2017年9月30日 (土)

アリイ 1/50 C62のプラモデルをチョットだけ

アリイのプラモデルです(≧▽≦)
その昔オオタキから発売されていたモノですが、金型がアリイに移って今でも入手可能なのは嬉しいです。

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↑まだコレだけ。

老眼遠視が進んでいるので、少し大きめのキットに挑戦です。
Nゲージは1/150、猫屋線は1/80で、このキットは1/50です。
そのウチ1/1になってしまわないかと心配ですが。
取り敢えず「素組み」でどれだけ出来るかというより、歪みなくちゃんと作ることができるのかが課題です。
一応ランボードも何とか一直線に組み立てられました。
配管を作り直したりとかは一切してません。
省略されていたデフの手摺と、工作中に折れた加減弁引棒だけは真鍮線にしました。
メッキされたパーツはキッチンハ○ターに浸してメッキを剥ぎました。
丁寧に組み立てれば、実車と同じくちゃんと動輪が回ります。
気が向けばまた続きを作ります。
完成するかは誰にもわかりません…。

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2017年6月29日 (木)

貨物列車完成

やってました、ナローの貨物列車ですが(≧▽≦)
どうにか完成しました。

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↑シブいです。

津川の貨車は塗装後にエアブラシでウェザリングを施しました。
ワフの後部標識はTOMIXのNゲージの機関車に付いている、ブルトレのヘッドマークの台座です。
ミッチャクロンを吹いてからモンザレッドで塗りました。

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↑右側運転台です。。

SLの機関士は塗装して、やっと乗務させました。
スミ入れをして、つや消しのトップコートを吹くとリアルになりました。
早く
レイアウトを何とかしたいです…。

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