カテゴリー「蒸気機関車」の記事

2024年7月 5日 (金)

佐世保線の特急「さくら」

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
C11とかナハネフ22とかマヤ20とかDD51とか作って来ましたが、佐世保線の特急「さくら」を再現してみました。
ジャンク品の寄せ集めですが。

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↑DD51とマヤ20タイプ。

マヤ20はフルスケールではありませんが、雰囲気十分です。
関水金属の20系もスケール通りかといえば「う~ん」みたいな感じですし(汗)。
その20系も窓枠や屋根を塗装してみました。

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↑C11連結。

C11のフロントのナックルカプラーはいい仕事してます(笑)。

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↑編成。

機関車2両と客車5両のコンパクトな編成にしました。
実物はもっと長かったようですが。

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↑収納。

KATOのブックケースに7両しか入らないので、こんな感じです。
古い製品ですが、楽しく作れましたヾ(*´∀`*)ノ。


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2024年7月 2日 (火)

C11 バック運転仕様、再び

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
KATOの「古くて大きい」C11で遊んでます。
以前、マイクロエースのC11のフロントカプラーを交換しました
その時はマグネマティックカプラーを使って、まぁまぁ苦労して取り付けました(汗)。
今回は楽をします。

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↑コレを使いました。

KATOナックルカプラー(黒)センタリングバネ付です。
ビジネスカーナックルカプラーとして発売されていたモノと同じモノのようです。
蒸気機関車のフロントに取り付けるための改造方法を示したインストが付いてます。
早速、取り付けました。

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↑ちゃんと連結できます。

インスト通りに加工すれば簡単に取り付けられます。
イイ時代になりました(笑)。

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↑ナンバーも取り付けました。

ランボードの白線は水性塗料のつや消しホワイトを烏口で引きました、チョー簡単です。

やっぱりタンクロコはバック運転もしてみたいので、「後ろから前から」連結できるようになって良かったです。


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2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します(≧▽≦)

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↑スイッチバックの信号所にて。

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2021年10月24日 (日)

結婚25周年旅行 その1

今年で結婚25周年、銀婚式です(≧▽≦)
お互い、よく我慢しました(汗)。
そんなワケで、記念旅行に行きました。
マスク・消毒等、入念な感染防止対策を行いました。
ワクチンも2回接種済です。
行き先は「夫婦で出かける大人の記念日旅行!山陰の小京都・津和野と日本の世界遺産・厳島神社を訪ねる」です(←勝手に命名)。

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↑いきなり地味に201系(汗)。

初めてのおおさか東線で新大阪へ。

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↑のぞみの一等車へ乗車。

山陽新幹線の「のぞみ」で、たった2時間弱で小郡新山口へ。

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2019年11月10日 (日)

壱弐会 秋の大運転会開催!

昨日と今日は鉄道模型サークル「壱弐会」の運転会でした(≧▽≦)
早速レイアウトを組み立てます。

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↑組立中。

一部必要なモノを保管場所に置いてきてしまって、再度取りに帰るというアクシデントがありましたが、何とか運転を開始しました。

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↑いつものモジュール。

国鉄赤瀬温泉駅のモジュールも参加してます。
早速エンドウの201系を走らせてみました。

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↑快調です。

モーター車が10両中に3両という出力過剰かと思われる編成ですが、元々転がりの良くない台車を履いているので、丁度イイ感じで走りました。

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↑私鉄風のジーゼルカー3両。

以前改造した有田鉄道キハ58003もちゃんと走りました。

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↑アルモデルのCタンク。

Cタンクはレールに置いた途端にパワーパックが短絡しました(泣)。
原因を調べて整備すると、ウソのように快調に走りました。

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2019年11月 8日 (金)

木造有蓋緩急車 ワフ2 完成

作っていたワフが完成しました(≧▽≦)
σ(^^;)としては異例の速さで完成しました。

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↑後姿はどうでしょう?

ホントはもっと時間を掛けてというか、部品を揃えるのに時間がかかるハズだったのですが、勤務明けにたまたま某ホビースクエア(笑)に立ち寄る機会があって、全てのパーツを揃えてきました。
部品が揃えば塗装をするだけなので、話は早いです。しかも簡単な単色塗りです。
クレンザーで洗浄後にミッチャクロン・マルチを吹きます。
約20分後に、屋根はキャンバス張り風にするのでサフェーサーを遠くから吹いて表面をザラザラにします。
その屋根はMr.カラーのタイヤブラックにフラットベースを入れてガチマットにしたモノをエアブラシで吹きました。
車体は「黒」ですが、ちょっとだけ(やむを得ず)工夫をしました。
まず乗務員室をテキトーなクリーム色(今回はMr.カラーのレドームを使いました)を吹いてから車内をマスキング、車体の塗装に備えます。

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2019年10月22日 (火)

カツミのCタンクをレストアしてみる その4

珍しく順調に進んでます、カツミのCタンク(≧▽≦)
昨日の続きです。
サンポールとクレンザーで脱脂・洗浄の後、ミッチャクロンマルチを吹きました。
使用した塗料はMr.カラーのセミグロスブラックです。
調色もナニもしてません。

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↑後ろにナニかもう1両が・・・。

まるで保存機のようなので、ウェザリングをしたいと思ってます。

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2019年10月21日 (月)

カツミのCタンクをレストアしてみる その3

今日もやってます、昨日の続きです(≧▽≦)
とにかくハンダ付けがしたくてしたくてウズウズしているのですが(←危ない)、取り付ける部品のストックがないので、某ホビースクエア京都(笑)で調達して来ました。

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↑今日はココまで。

ロストワックスの部品を使わないようにしてますが、煙室戸ハンドルだけはロスト製です。
で、結局追加したパーツは他にはナンバープレートとケーディーカプラーNo.5だけです。
実は追加・交換するパーツを予めリストアップしてあったのですが、キリが無いので製品の原型の良さを残すことにしました。
不完全燃焼ですが(汗)、製品のバランスから言って(古過ぎる下回りと走り装置がロスト部品とつりあわない)妥当な決断だと思ってます。

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2019年10月20日 (日)

カツミのCタンクをレストアしてみる その2

続きです(≧▽≦)
カツミのCタンクの塗装を剥いでみました。

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↑生地完成品(汗)。

ボロボロの塗膜をホームセンターで買った塗装はがし剤を使って剥がしました。
分解した部品一式をビニール袋に入れて塗装はがし剤を投入すると、5分もしないウチに塗膜がモロモロになりました。
古歯ブラシを使って、水を入れたバケツの中で擦ってみると、すぐに真鍮の地肌になりました。
真鍮の地肌が出てくると、無性に部品をハンダ付けしたくなりますが(←危ない)、今回はオリジナルに敬意を表してほぼそのままの状態で塗装のみやり直しというコトにしようと思ってます。

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2019年10月18日 (金)

カツミのCタンクをレストアしてみる その1

カツミの自由形Cタンクです(≧▽≦)
自由形ですが、南薩の蒸気機関車をプロトタイプとしているようで、非常に好ましいスタイルです。
コレの元となった製品です。
発売されたのは相当な昔ですが、縁あって中古品(骨董品?)を入手しました。

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↑親子マシン(笑)。

意味も無くNゲージのCタンクと並べてみましたが(汗)。
入手した製品は塗装がかなり痛んでおり、お世辞にも美品とは言えませんが、目立つ破損や部品の欠落も無く、満足行くモノです。
最大の欠点は「不動」というコトです。
で、とりあえず分解してみると、モーターの軸が固着しておりビクともしません。
ムリヤリ手で回転させると、シブいながらも動きました。
そこでモーターも分解して軸の部分を磨いて組み立て直すと、ウソのように快調に回ります。
元通り組み立てると、今度はロッドが不調で調整するのに半日かかりました(泣)。
それでもちゃんと走るようになりました。
いろんなパーツを追加してディテールアップをしようと思っていたのですが、素朴な挽物のコンプレッサーやエアタンクも捨て難く、とりあえず塗装のやり直しだけは行おうかと思ってます。

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