カテゴリー「蒸気機関車」の記事

2016年9月20日 (火)

転車台

ターンテーブルです(≧▽≦)
Cタンクの似合うセクションに設置しますが、ダミーです。
フジドリームスタジオ501のペーパーキットの「地方によくある転車台」のβ版\1,000です、安い!!

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↑まだ作りかけですが、9600が丁度イイサイズ。

直径124ミリでC62とかはムリですが、プロポーションが特にイイです。
ペーパーとは思えないリアルな造りですが、ペーパーの断面が目立ちそうなので、補強も兼ねて瞬間接着剤を浸み込ませながら作ってます。
強度もさることながら、ヤスリがけもできるようになります。
完成まではあと少し掛かります…。

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2016年9月17日 (土)

♪ジョ、ジョ、ジョ、ジョ~…♪その1

調子上々とは行きませんが(≧▽≦)
製作中のCタンクに似合うセクションをと、突然思いつきました(汗)。

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↑思い立ったが吉日(笑)。

あり合わせのレールとTOMIXのコンビネーションボードAを使って、あーでもないこーでもないと考えます。
レールが全然足りてないのが、突然思いついた証拠です…。

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2016年8月 6日 (土)

とて簡 標準型Cタンクを作ってみた。

しばらく放置熟成させていたアルナインのCタンクです(≧▽≦)
客車を作りかけているので、やっぱり機関車が欲しいです。

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↑塗装直前まで、できました。

まず、「平面」のウチにキャブ手摺、解放テコ、掴み棒のための穴を開けておきます。
まいっちんぐエッチングでポンチマークがしてありますので、簡単です。
その後インスト通りに組み立てます。
接着剤すら使わずにスラスラ組み立てられますが、σ(^^;)は主にハンダ付けで組み立てました。
追加したディテールはというと、コンプレッサーとエアタンク、砂撒菅はカワイのB6から供出しました。
このために、カワイのB6の車体が投売りされているときに買っておきました。
標識灯と掴み棒(ゴハチ用)、タービン発電機は銀河のパーツです。
解放テコ、安全弁、汽笛はKATOのパーツを使いました。
主にトミーナインスケールのK.S.KタイプCタンクと城新鉄道5号機を参考にディテールアップしました。。
次は、塗装行程が待ってます。

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2016年7月19日 (火)

デル・プラドコレクション 世界の鉄道 BR52

独逸の蒸気機関車を入手しました(≧▽≦)
デル・プラドから発売されてたディスプレイモデルです。
以前から欲しくて、Nゲージでは海外の有名メーカーから何種類か発売されていますが、高嶺の花でσ(^^;)にはちょっとムリでした。
で、今回何とか動かないディスプレイモデルに落ち着きました。
動かない模型を欲しがったのにはワケがあります。

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↑♪びわこ温泉~♪コレを再現したかった…。

リバロッシのオリエント急行の客車の先頭に連結しました。
一定の年齢の方ならイッパツでわかるハズですが…。
「!」と思った方、コメントをお待ちしております(笑)。

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2015年12月29日 (火)

鉄道ホビダス 大井川鐵道きかんしゃトーマス号

大井川鐵道きかんしゃトーマス号(C11) ディスプレイプラキットです(≧▽≦)

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↑箱は完全にプラモデルのソレです。

機関車だけ入手しました。
客車はGMのキットが大量に「温存」してあるので、それを使う予定です。

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↑中身、KATOのC11は含まれておりません(笑)。

ディスプレイプラキットと言うだけあってホントにプラキットです(←当たり前)。
NゲージのC11に「被せて使う」には、モールドがアレですが…。
組み立てはプラモデル経験者なら難しくはなさそうですが、動力化するなら強度の確保が必要でしょう。
マーキングもどう上品に表現しても「シール」です。
切り込みとかは一切無くて、切断は自己責任です(個人的にはそのほうがイイと思います)。
贅沢を言えば、カルトグラフ製のデカールが欲しいトコです。

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2015年8月 1日 (土)

KATO C12 後から前から 

KATOのC12のフロントカプラーを交換しました(≧▽≦)
付属品の「下から生えているような」重連用カプラーが気に入らず、何とかしたいと思っていました。
従台車がちゃんと連結できる(←当たり前ですが)のなら、先台車も同じ構造にしたら連結できるのではないかと思いついて、ちょうど発売されたASSYの従台車をゲットして、工作に掛かりました。

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↑こんな感じで。

従台車をナックルカプラーをハメ込むピンの直後で切断して、先台車の前方へセメダインPPXを使って接着しました。
もちろん、お互いの部品を削る等して、ちゃんと「合体」出来るように調整をしましたが。
思ったより先輪が大きく、そちらとも当たらないように一部を切除するなどしました。
せっかくの排障器も切り取ってしまいました(涙)。

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↑φ0.5真鍮線で補強。

補強のため「J型」に曲げた真鍮線を、予め開けた穴に差し込んで、一緒に接着剤で固めました。

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↑車体の加工。

フロント部分は、リアの従台車側と同じ寸法だけ切り欠きました。
この切り欠きも先台車を取り付けると案外目立たなくなります。

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2015年7月10日 (金)

「とて簡」2015年版発売記念

アルモデルのキットです(≧▽≦)
新製品3種類5両の詰め合わせ(笑)です。

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↑お得なセットですが。

ナンといっても「標準型Cタンク」がイイですo(*^▽^*)o。

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↑ちっちゃい。

南薩5号機を彷彿させるスタイルと、動力ユニットが調整済みでナニもしなくても必ず走らせられるのがいいトコです。

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↑貨車は完成した姿が想像できない程のただの「板」です(汗)。

もれなく個性的な貨車が4両ついて来ます。
早く完成させたいのですが、柄にも無く仕事が忙しいです(号泣)。

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2015年7月 1日 (水)

KATO C12

KATOのC12が発売となりました(≧▽≦)
C56が発売されたときに、「この調子(どんな調子!?)なら、絶対C12も製品化される」と信じて待っていた甲斐がありました。

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↑マイクロのC11と大きさの比較。

ちっちゃいです(汗)。
あまりの小ささに、付属品の取り付けがまだです(←ソレは老眼遠視のせいです)。

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↑目指すは、こんな感じ。

タンク機なので、フロントにもカプラーを取り付けたいのですが、付属の重連用カプラーがカッコ悪いので、なんとかしたいトコです。

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2014年10月 4日 (土)

ぼく、トーマス!!

大井川鐵道の続きです(≧▽≦)
前日はアレからまたSL急行に乗って新金谷まで戻り、
焼津インター近くの「唯一関西資本の量販店」を偵察して(←コレ、大事です)、掛川駅近くの木賃宿にチェックイン、夜はコレまた居酒屋での「反省会」でエラい目に会いました・・・。
朝起きてみると、お天気は昨日と違ってドン曇り。
今日が「本番」のハズですが、昨日の方がテンションが高過ぎて(笑)、何かイマイチです。
それでもココまで来たからには手ブラでは帰れません(汗)。

↑ぼく、トーマス!!

不思議な感じでした。
でもやっぱり人出が多いと、最近よく聞く「撮り鉄」の評判の悪さが露呈してました。
昔からの撮影者としては恥ずかしい限りです。
それはともかく、「鉄分」ばかりでは偏り過ぎなので、家山駅近くの「たいやきや」へ。

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↑有名なお店だそうです。

ゆっくりと店内で静岡おでんや、やきそばなんかを食べたかったのですが、撮影スケジュールの関係でたいやきだけをテイクアウトしました。

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↑その抹茶たいやき。

線路際で食べるたいやきはサイコーです。
思いのほかお腹が膨れました。

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↑帰りのトーマス。

お天気のせいで、コンデヂではツラい撮影環境でした。

↑名撮影地ですが・・・。

スゴい人だかりでした。
やっぱり撮影は静かなトコがイイです。
他人と同じコトはしなくてもイイと痛感しました。
天気も良くないので、早目に切り上げて、帰宅の途につきました。

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↑ベタなお土産。

お土産もコレといったモノが思いつかず・・・。
何か尻すぼみの撮影記になってしまいましたが、楽しかったコトには間違いありません。
一緒に楽しんだ、OK先輩(仮名)、H氏(仮名)、オカモト氏(多分、仮名)、ホントにありがとうございました。

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2014年10月 3日 (金)

越すに越されぬ大井川

行って来ました、大井川鐵道(≧▽≦)
お目当ては、大人気の「きかんしゃトーマス」ですが、今日は走りません(汗)。
いわゆる「前乗り」です。
一路新東名を東へ向かいます。

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↑着いた。

すぐに今日の「SL急行」の指定券を調達しました。
「トーマス号」と違って、空いてました。

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↑スハフ43他。

早速駅構内を探検します。

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↑転車台上のC12。

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↑「見慣れた」近鉄特急。

あまり状態は良くありません。

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↑クラの中にチラッと見えるのは!?

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↑今日の「かわね路号」の客車。

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↑今日の「かわね路号」の牽引機。

今日のSL急行の牽引は、このC11 190の予定でしたが…。



↑客車2両を牽いて、検査後の試運転。

C56 44が家山駅までの試運転に出発して行きました。
ところがSL急行発車間近になって、案内放送がありました。
「SLが故障したので、発車時間が遅れます」というコトでした。
どうやらC11 190の調子が悪いらしく、他のSLでの運転になりそうです。

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↑慌しく構内の入換が始まりました。

係員総出での入換作業です。
狭い構内を色んな車両が行ったり来たりします。
そうこうしているウチに、SLの段取りがついたらしく、乗客は客車でお待ち下さいというコトになりました。



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↑懐かしい旧客の車内。

でも、一向に先頭にSLが連結されません。
どの機関車を使うのかわかりません。


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↑バック運転。

しばらく待っていると、「すごい勢いで」C56が帰って来ました。
どうやら試運転を切り上げて、途中から戻って来たようです。

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