カテゴリー「HOゲージ」の記事

2019年12月 2日 (月)

アリイ ブルートレイン客車を作る その2

マイクロエースHOゲージ 1/80イージーキットを作ってます(≧▽≦)
今回はオロネ25です。

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↑白サフを吹きました。

オシ24のようにモールドされている帯をカッターとペーパーで削り取ってしまいます。
このオロネ25のキットですが、ストレートに組み立てると床下機器が前後左右逆になってしまいます。
取り付けるときは水タンクが通路側床下に来るようにします。
ついでに取り付け位置も1.5mm程度下げるとカッコ良くなります。
さらにどういうワケか妻板にテールライトがモールドされていますが、不要なので削り取ります。

また、車端部床下にエンドウのトイレタンクを取り付けてみました。
カプラーもエンドウのドローバー(発生品)です。
この後、カニ・ハネ・ハネフと続くハズです・・・。

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2019年11月29日 (金)

アリイ ブルートレイン客車を作る その1

禁断の(笑)マイクロエースHOゲージ 1/80 (イージーキット)です(≧▽≦)

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↑作り始めてしまいました。

クモヤに気を良くして、またもやプラモデルを作ってます。
今回は24系25型です。
今まで沢山の方が完成させてますが、σ(^^;)も何とか作ってみようと思い立ちました、思い立たんでもイイのに。
特にディテールにこだわるコト無く、楽しく作ります。
色々とうるさいコトを言っていると完成しませんし、うるさく言うならちゃんとした(?)完成品を買うべきです。
と、言い訳をしてますが、ビンボーなので最低限の加工にしておこうというのが本音です(汗)。
早速オシ24を加工しました。
帯のモールドがあまりにも大げさなので、カッターとペーパーで削り取ってしまいました。
ホワイトサフを吹くと、それなりに見られるようになりました。
この後、カニ・ロネ・ハネ・ハネフと続くハズですが・・・。

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2019年11月10日 (日)

壱弐会 秋の大運転会開催!

昨日と今日は鉄道模型サークル「壱弐会」の運転会でした(≧▽≦)
早速レイアウトを組み立てます。

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↑組立中。

一部必要なモノを保管場所に置いてきてしまって、再度取りに帰るというアクシデントがありましたが、何とか運転を開始しました。

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↑いつものモジュール。

国鉄赤瀬温泉駅のモジュールも参加してます。
早速エンドウの201系を走らせてみました。

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↑快調です。

モーター車が10両中に3両という出力過剰かと思われる編成ですが、元々転がりの良くない台車を履いているので、丁度イイ感じで走りました。

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↑私鉄風のジーゼルカー3両。

以前改造した有田鉄道キハ58003もちゃんと走りました。

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↑アルモデルのCタンク。

Cタンクはレールに置いた途端にパワーパックが短絡しました(泣)。
原因を調べて整備すると、ウソのように快調に走りました。

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2019年11月 8日 (金)

木造有蓋緩急車 ワフ2 完成

作っていたワフが完成しました(≧▽≦)
σ(^^;)としては異例の速さで完成しました。

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↑後姿はどうでしょう?

ホントはもっと時間を掛けてというか、部品を揃えるのに時間がかかるハズだったのですが、勤務明けにたまたま某ホビースクエア(笑)に立ち寄る機会があって、全てのパーツを揃えてきました。
部品が揃えば塗装をするだけなので、話は早いです。しかも簡単な単色塗りです。
クレンザーで洗浄後にミッチャクロン・マルチを吹きます。
約20分後に、屋根はキャンバス張り風にするのでサフェーサーを遠くから吹いて表面をザラザラにします。
その屋根はMr.カラーのタイヤブラックにフラットベースを入れてガチマットにしたモノをエアブラシで吹きました。
車体は「黒」ですが、ちょっとだけ(やむを得ず)工夫をしました。
まず乗務員室をテキトーなクリーム色(今回はMr.カラーのレドームを使いました)を吹いてから車内をマスキング、車体の塗装に備えます。

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2019年11月 5日 (火)

木造有蓋緩急車 ワフ 組立完了

やっとハンダ付けが終わりました、ワフ(≧▽≦)

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↑2ショット(笑)。

カプラーが未装備で車輪も仮の物ですが、何とかそれらしくなりました。
あ、ハンダ付けがヘタクソなのが丸わかりですが。
塗装はもう少し後になります。

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2019年11月 1日 (金)

エンドウ キハ10

古いエンドウのキハ10です(≧▽≦)
縁あって最近入手しました。

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↑相当古いです。

小学校4年生の時に近所の友人がエンドウのキハ17を持っていて、そのときに車内灯やヘッドライトが点灯するのを見て、流石にHOゲージは9mmゲージとは違うモノだと羨ましく思いました。
そう、当時のNゲージはヘッドライトが点灯する製品はごく僅かで高価なものしかありませんでした。
車内灯の点灯などとんでもないコトでした。
当然σ(^^;)はそんな高価な製品は持っていなくて、関水金属の20系客車か貨車とモ-ター車のない103系が全てでした。
それから40年、やっと手に入れました。
古くて汚れがあり美品とは言えませんが、塗装のハガれも無く、片面にしかなかった車番のシールを撤去して(後日インレタで再現するつもり)、カプラーをKDに変更、動力装置の整備を行っただけで何とか見られるようになりました。
大切にしたいと思います。

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2019年10月29日 (火)

ダルマさん

私鉄風のワフです(≧▽≦)

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↑車体だけ。

レイルクラシックの木造有蓋緩急車ワフのキットです。
もちろん下回りもセットされてます(車輪とカプラーは別売り)。
今日は車体を組んでみました。
このキット、ちゃんと完成出来ればイイ感じのワフになりますが、インストが最低です(怒)。
どうやら改良品らしいのですが、旧製品にはあったらしい組立図がありません。
ミスプリだらけの部品図と原寸大の図面のみで相当考えながら作らなければなりません。
経験者向けなのは理解できますが、もう少し配慮があってもいいのではないでしょうか。
説明書等がテキトーなのは、恐らく1/80のキットではスタンダードのようですが、コレでは1/80のキットを欲しがる人がいなくなるのも理解できます。
引き続き、下回りの構造を考えながら作ろうと思います。

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2019年10月22日 (火)

カツミのCタンクをレストアしてみる その4

珍しく順調に進んでます、カツミのCタンク(≧▽≦)
昨日の続きです。
サンポールとクレンザーで脱脂・洗浄の後、ミッチャクロンマルチを吹きました。
使用した塗料はMr.カラーのセミグロスブラックです。
調色もナニもしてません。

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↑後ろにナニかもう1両が・・・。

まるで保存機のようなので、ウェザリングをしたいと思ってます。

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2019年10月21日 (月)

カツミのCタンクをレストアしてみる その3

今日もやってます、昨日の続きです(≧▽≦)
とにかくハンダ付けがしたくてしたくてウズウズしているのですが(←危ない)、取り付ける部品のストックがないので、某ホビースクエア京都(笑)で調達して来ました。

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↑今日はココまで。

ロストワックスの部品を使わないようにしてますが、煙室戸ハンドルだけはロスト製です。
で、結局追加したパーツは他にはナンバープレートとケーディーカプラーNo.5だけです。
実は追加・交換するパーツを予めリストアップしてあったのですが、キリが無いので製品の原型の良さを残すことにしました。
不完全燃焼ですが(汗)、製品のバランスから言って(古過ぎる下回りと走り装置がロスト部品とつりあわない)妥当な決断だと思ってます。

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2019年10月20日 (日)

カツミのCタンクをレストアしてみる その2

続きです(≧▽≦)
カツミのCタンクの塗装を剥いでみました。

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↑生地完成品(汗)。

ボロボロの塗膜をホームセンターで買った塗装はがし剤を使って剥がしました。
分解した部品一式をビニール袋に入れて塗装はがし剤を投入すると、5分もしないウチに塗膜がモロモロになりました。
古歯ブラシを使って、水を入れたバケツの中で擦ってみると、すぐに真鍮の地肌になりました。
真鍮の地肌が出てくると、無性に部品をハンダ付けしたくなりますが(←危ない)、今回はオリジナルに敬意を表してほぼそのままの状態で塗装のみやり直しというコトにしようと思ってます。

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