カテゴリー「艦船模型」の記事

2017年11月14日 (火)

特設航空母艦 冲鷹

作ってます、つんどくキット(≧▽≦)
今度はアオシマの特設航空母艦「冲鷹」です。
当時のアオシマのウォーターラインシリーズのスタンダードと言うべき、困ったちゃんキットです(笑)。
インストと箱絵と塗装用の平面図が全て違います。 
もちろん期待に違わず、組めばスキマだらけになります(泣)。
それでも組みました。
とにかく隙間と言う隙間にタミヤパテを擦り込んで、生乾きのウチにうすめ液をつけた綿棒で余分なパテを拭き取るという作業をひたすら続けました。
コレで隙間は何とかなりました。

171114
↑何とかなりそう?

主に塗装用の平面図を参考にして、高角砲と機銃の数を勝手に決定しました。
12.7cm連装高角砲4基8門と25mm三連装機銃10基30門です(どうやら三連装機銃はもっと沢山あったようですが)。
インストや箱絵より機銃の数が相当少なくなってしまい、パーツが余ってしまいます。
単装高角砲は使いません。
右舷煙突より後方の機銃と高角砲はシールド付きですので、ピットロードのパーツを使いました。
シールド無しの機銃はウォーターライン組合パーツ(?)です。
プロムナードデッキ跡と思われる通路をt0.5プラ板の帯で再現してみました。
もう少し頑張ります…。

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2017年10月28日 (土)

30センチシリーズ 戦艦 榛名

今日も雨です(≧▽≦)
塗装作業などやり残しているコトができません…。
そこで、殊勝な心掛けでつんどくプラモデルを「消費」するコトにしました。
製作するのはハセガワのウォーターラインシリーズとニチモの30センチシリーズの戦艦「榛名」のキットをニコイチします。
以前から榛名のキットはこのニコイチをするのが正しい作り方と言われています(笑)。
早速作りはじめました。
船体を見てみるとハセガワのキットはスケール通りでスッキリと仕上がってますが、ニチモのキットの船体の方が特に甲板がディテールフルで(若干クドい)カッコイイです。
本来はハセガワの船体にニチモの構造物というのがポピュラーな作り方のはずですが、今回は主にニチモのキットを使い、細かいパーツをハセガワから流用するという、フツーとは逆の発想で作ってみます。

171028_1
↑ハセガワの船体(奥)とニチモ30cmシリーズ(手前)。

ニチモのキットは30cmシリーズと言うだけあって、ハセガワの船体よりたっぷり15mmは短いです。
でも寸詰まりというほどでもなさそうで、ちゃんとアレンジが効いてます。
特に前檣楼は出色の出来栄えです。
3本のマストを組み合わせながら組み立てて行きます。

171028_2
↑複雑な構造を見事に再現してます。

ニチモのキットは相当古いキットですが、この出来栄えです。
当時の設計者には頭が下がります。
大きいお友達にしか作れなさそうですが、基本は水に浮かべて走らせるモノです。
ニチモの30cmシリーズ、あなどりがたし!

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2012年12月19日 (水)

ニチモ 1/600 大和・武蔵 艦橋

何も足さない、何も引かないつもりのニチモの1/600のキットですが(≧▽≦)
艦橋の右舷と左舷の部品の高さが違うので、そのまま作ってしまうと、防空指揮所と測距儀、射撃指揮所が斜めになってしまいます。
コレでは対空戦闘や主砲の射撃に支障を来たすので(笑)、やむを得ず修正しました。

121219y
↑切った、貼った。

レザーソウで左舷の艦橋を一旦切断、軽くヤスリで修正して、再接着しました。
何とか水平になりました。

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2012年12月 9日 (日)

ニチモ 1/600 戦艦 大和・武蔵

懐かしいニチモのキットを作り始めました(≧▽≦)
特に理由はありませんが、突然作りたくなりました(笑)。
1/700は老眼遠視ではキツいので1/600のキットですが、何せ昭和時代の古いキットなので、考証がどーのとか舷側の手摺がイヤだとか色々と文句を言う方もおられます。
そーゆー方々は最近発売されたキットとエッチングパーツを使って、お好きなようにしていただければと思います。
高格砲にホントにシールドを被せたり、フルハルでモーターライズに出来たりと、往年のニチモの王道を行くキットです。
大和・武蔵の同型艦2隻同時着工です。
目標は「素組み」というか、キットの良いところも良くないところも受け入れる感じで(笑)。
資料としては、いつものようにニチモ1/700のキットの箱絵です。
マリアナ沖海戦の状態を再現します。

121209_1
↑副砲ですが・・・。

いきなり副砲の砲身の長さが違っています(涙目)。
いわゆる、湯回り不良です。
足りない分は延ばせばイイのですが、最も短い砲身の長さに合わせて切断してしまいました。

121209_2
↑主砲。

主砲は件の箱絵に合わせて、砲身の仰角を変えます。
基本的に「何も足さない、何もひかない」をモットーにしているのですが、シールド無しの機銃だけは、ピットロードのパーツ(1/700ですが、オーバースケールなので丁度いいサイズです)を使いました。

121209_3
↑大和(上)と武蔵(下)。

上部構造物は、次回につづくというコトで。

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2011年10月 6日 (木)

松本零士 メカニクルユニバースシリーズ

ファインモールドのキットですが(≧∇≦)
1/500スケール 太陽系連邦軍 旧地球連邦 宇宙防衛連合艦隊 艦隊旗艦とミサイル護衛艦です。
長ったらしい呼称ですが、どー見てもいわゆる「沖田艦」と「古代艦」です(笑)。

Kodaiokita
↑とりあえず、3隻だけ…。

インストを見ても、戦艦「英雄」とかミサイル駆逐艦「ゆきかぜ」とか、コレッぽっちも出てきません。
それでイイのかと思いますが、キットの出来栄えはスゴいです。
翼状パーツの薄さや翼端の突起のトンがり具合が最高です。
でもやっぱり1/500は小さいです。
コレが1/350ならもっと作り甲斐があるのですが、って作らんヤツが言うなってか(反省)。


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2011年3月24日 (木)

巡洋戦艦 天城

FUJIMIの天城を買いました(≧▽≦)
空母ではなく、巡洋戦艦(!!)です。


Fujimiamagi
↑残念ながら、実在はしませんでしたが・・・。

以前の「超大和型」は戦艦大和の金型を流用していましたが、今回の天城は完全新金型です。
しかもムダに力が入っているような気がします(笑)。
全体的にスッキリとした外観で、近代化改装前の美しい姿が再現されています(どんな資料を参考にしたんでしょうか?)。
この勢いで夢の八八艦隊を全部製品化して欲しいモノです。

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2010年10月 1日 (金)

瑞鶴艤装中

やっております、ニチモ1/500瑞鶴(≧▽≦)
余計なコトをしない割にはチマチマと手を加えてます。

Zuikaku001
↑形になってきました。

三連装機銃は台座(船体色)と銃身(黒鉄色)を塗り分けるので、それぞれが別パーツとなっているピットロードの1/700スカイウェーブシリーズWWⅡ日本海軍艦船装備セット〔Ⅰ〕の25mm三連装機銃のパーツを使いました。このパーツは1/700としては大き過ぎるので1/500に丁度良いサイズだと思います。
また、艦橋トップの94式高射装置を電探に交換するのですが、そうすると左舷艦尾側の高格砲が撃てなくなります。どこかに移設されたハズですが組立て説明図には「未使用部品」となっているだけです。そこで箱絵を参考にして高射装置を取り付けました。
ちなみにこの箱絵というのは当時のキットとしては大切な資料で、昔のキットの組立て説明図には「色は箱絵を参考に…」とか「箱絵を見てパーツを取り付けて…」という記述があるキットが沢山ありました。せっかくなので今回も箱絵を大いに参考にしています。特に高格砲を旋回させたり機銃射撃指揮装置やブルワークの支柱などのディテールは箱絵が役に立ってます。他にも資料は沢山あるのですが、今回のキットは組立て説明図と箱絵を「優先的」に資料としています。
但し、船体と甲板の迷彩はどうやら役に立ちそうもありません・・・。



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2010年9月27日 (月)

愛宕のディスプレイ

ディスプレイケースに収納しました、ニチモの愛宕(≧▽≦)
アオシマの大型デコトラ用ディスプレイケースW550です。
ぢつはこのケース、既にメーカー切れで手に入れるのには難儀しました。

Atago06
↑こんな感じになりました。

愛宕だけを飾るのにはテキトーなケースが何種類かあるのですが、「箱」と一緒に収納できるサイズがコレだけです。もっと安定的に生産して欲しいと思います。
但し、1/500サイズの艦船では重巡以上のサイズの艦船は収納出来ません。
空母や戦艦の場合はまた他のサイズのケースを探さなくてはなりません。
で、コレに気を良くした(?)σ(^^;)は、また余計なコトを始めてしまいました・・・。

 
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2010年9月23日 (木)

ニチモ 1/500愛宕完成∠(^o^)

完成しました、ニチモの愛宕(≧▽≦)

Atago04
↑艦首から。

Atago05
↑艦尾から。

σ(^^;)としては異例の早さです。
うるさいコトを言わなければ、比較的簡単に手頃なサイズの重巡が完成します。
「あそこが違う」、「ここが変だ」的な作り方をしてしまうと絶対に完成しません(笑)。
この後の続きでクドクドと製作記を書きますが、大きな「愛」を持ってお読み頂きたいと思います。

 

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2010年9月15日 (水)

再び、愛宕

やっております、ニチモの愛宕(≧▽≦)
今回は船体です。
ウォーターライン仕様にするので船体下部の「赤腹」部分は使いません。組み立て説明図の①はスッ飛ばして、②の船体の上部の組み立てに入ります。

Atago03
↑もうすぐ塗装ができそうですが…。

砲塔は1番砲塔の測距儀が撤去された状態にしますので部品番号B-9は一部を削り取ります。
また、パーツ自体に大きな押し出しピンの跡があるので、パテで埋めておきます。古いキットなどはこーいうトコに手を掛けるのが大切です。
また、各砲塔の砲身基部の布覆いをパテを盛って表現します。
甲板にはリノリュウムのモールドがあります。実物は幅183サンチなのでモールドされたリノリュウムでは明らかにオーバースケールですが、「ニチモの設計陣に敬意を表して(←コレばっかりやな…)」、凸モールドをスジ彫りに改めただけ(塗装後に金色をスミ入れする予定)にしました。
上甲板側面にも大きな突き出しピンの跡がありますのでパテで埋めます。
バルジは接着すると大きな隙間ができますので、コレもパテで埋めました。
舷窓はドリルで穴を深くしました。
魚雷発射管は最後に「後ハメ」をするので、見えない方の側面を抉っておきました。
コレであとは洗浄→塗装と行きたいトコですが、完成品を収納するディスプレイケースが品切れで入手できていません(泣)。

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