カテゴリー「プラモデル」の記事

2024年6月10日 (月)

尾張名古屋は城でもつ

突然、お城のプラモデルです(≧▽≦)
名古屋城です。
1/700の名古屋城のプラモデルには「老舗」の童友社と後発のフジミの製品があります。
今回はフジミのキットにしました。

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↑パッケージ。

フジミのキットはインストがとても丁寧で分かりやすくて楽しいです。
初めてでも作りやすいです。

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↑仮組中。

ダイソーのコレクションボックスに収めるため、色々と切断してます(--;。
本当はキットをちゃんと作ってから、それに合ったケースを探すのが常識ですが本末転倒です(汗)。
石垣の塗装とかが楽しそう(苦しそう!?)です。

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2024年2月 6日 (火)

ウォーターラインシリーズ 空母 天城

久しブリのプラモデルですが(≧▽≦)
ウォーターラインシリーズ、アオシマの旧キットの空母天城です。
今ではスゴい出来栄えのキットが数社から発売されてますが、あえて旧キットです。
旧キットでは後発のキットですが、色々と困った箇所が多く苦労させられるトコが多いので有名なキットです(汗)。
フツーに作ると苦労しそうなので、フツーには作りません(^^;。

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↑てんぷくトリオ

終戦後撮影された有名な動画で天城が大傾斜している姿が映ってます。
それをジオラマで再現しますが、フツーはフルハルで作って後からレジンを流して行くのが定石のようです。
でも「ウォーターラインシリーズ」なので水面より下は作りません。

 

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2023年12月 2日 (土)

艦橋ロボット ムサシ 完成ヾ(*´∀`*)ノ

アオシマの合体ムサシです(≧▽≦)
塗装してみました

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↑正面。

エアブラシによる黒立ち上げです。
水色は青22号、赤は赤2号、白はキャラクターホワイト、黄色はキャラクターイエロー、緑はデイトナグリーンです。

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↑後姿は若干クドい(汗)。

ABS樹脂でできているトコは水性の軍艦色(2)です。
後頭部に探照灯甲板を新設したり、25mm機銃を増設(?)したりしてます。
足首の砲身は独立して動かせるようにしました。
やっぱり水色に塗るとカッコいいです。
次は「合体巨艦ヤマト」のリニューアルをお願いします>アオシマさま。
あ、アトランジャーを買ってないのはヒミツです…。

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2023年11月30日 (木)

新・合体シリーズ 合体ムサシ

アオシマのプラモデルです(≧▽≦)
少し前に購入していたのですが、しばらく放置熟成の後に突然作りたくなりました(汗)。
何故かネーミングがダサいです。
「青島合体直撃世代(『合体』はアオシマの登録商標です)」としては、「艦橋ロボット ムサシ」の呼び名の方が断然刺さります(笑)。
あ、「艦橋ロボット」の意味が分からない方もおられますが、このムサシは「合体巨艦ヤマト」の艦橋になっているからこの呼称です。
サクサクと組み立ててみました。

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↑♪後ろか~ら…。

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↑♪前か~ら、どうぞ…。

σ(^_^;)がガキ子供のコロのムサシとは全く別物です(涙)。
いや、確かにカッコエエけど、何か「コレぢゃない感」が…。
余りにプロポーションがアレなので(相撲の力士みたいです)脛の部品を上下逆に組み立てて、マッチョ感を軽減しました。
頭が胴体に埋まっているのもイヤで、首を伸ばしました。
ついでに対空兵装が貧弱に思えたので、ウォーターラインシリーズの余剰部品を追加装備してみました。
主に二十五粍三連装機銃ですが。
もれなく付いてくる美少女プラモ(?)は無視してます。

塗装したいです…。

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2023年9月18日 (月)

ステゴサウルス完成ヾ(*´∀`*)ノ

ステゴサウルスの骨格標本のプラモデルですが(≧▽≦)
完成しました。

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↑塗装しました。

朝早くに目が覚めたので、塗装しました。
マホガニー→セールカラー→サンディブラウンの順にエアブラシで吹いて、タミヤカラーエナメルのデッキタンでドライブラシ。
最後につや消しのトップコートを吹いて完成しました。
「骨」の感じが出ていると思います。
プラモデル歴は約50年ですが、初めて骨格標本のプラモデルを作りました。
リクエストしてきたチビ3号にも合格点を貰いました。

「次はナニにしようかなぁ」「まだ次があるんかい!?」

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2023年9月17日 (日)

何故にステゴサウルス!?

チビ3号から依頼を受けました(≧▽≦)
プラモデルを作って欲しいなど、初めてのリクエストです。
モノは恐竜の骨格標本です。なぜ急に骨格標本が欲しくなったのかはナゾですが。
まぁ、昨今の恐竜ブームで恐竜の骨格標本のプラモデルは何種類か発売されてます。
ティラノサウルスぐらいならソッコーで作ってやる、たまにはお父さんの本気を見せてやろうと勇んでリクエストを尋ねました。

「ステゴサウルスがイイ」
「は?何故にステゴサウルス!?」

ティラノサウルスやトリケラトプスぐらいなら出来のいいキットがいくらでもあります。
でも、ステゴサウルスは…。
σ(^_^;)の知っている限り、大昔に海外製品が発売されていたのが唯一でした。
21世紀になって同じモノをグレンコモデルが再販していたというので探せばあるモノです、苦労して入手しました(汗)。


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↑1/25 ステゴサウルス。

ホントに骨だけのキットです(←当たり前)。

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↑組んでみた。

部品番号がランナーではなくて部品そのものにタグのようなモノで番号が付いています。
もともとが古いキットなので、そのタグのほとんどが部品から折れてしまって、部品番号がわからなくなってます(泣)。
サクッと1時間ぐらいで組み立てられるかと思ったのですが、箱絵とインストのイラストと骨格標本の画像を見ながらパズルのように組み立てました。
コレで合ってると思うのですが、例えば大腿骨が左右逆という可能性もあります…。
この後、塗装したいと思います。

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2023年8月12日 (土)

イメージ・モデル 宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマトのプラモデルです(≧▽≦)
もちろん、最新のキットではありません(汗)。
正面に向かって来る宇宙戦艦ヤマト、TVアニメの迫力あるパースを大胆にディフォルメで再現した「パースモデル」のプラモデルです。
大昔に買いました(^^;)。

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↑この角度だとめちゃくちゃカッコエエ!!

「イメージ・モデル」なので自分のイメージ通りに作りました(笑)。
昔のテレビ放送時のイメージです。
ほぼ素組ですが、第3艦橋の位置が前過ぎるので、できる限り艦尾方向へ移設しました。
喫水線の塗り分けの妨げになる主翼はオミット。
パルスレーザーより細い前部副砲の砲身は真鍮パイプとプラパイプで新造しました。


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↑真横だと、こう。

塗装はクレオスのRLM75グレーバイオレットとGMの赤2号の塗り分けです。
甲板やフェアリーダー(?)の明るいグレーはGMのねずみ色1号です。
何十年かの眠りから醒めて甦ったヤマトです。

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2023年7月15日 (土)

イマイ VF-1J 完成ヾ(*´∀`*)ノ

やっと完成させました、VF-1J(≧▽≦)

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↑オープニングを再現しました。

展示用のアクリルケースを購入して、ちゃんと飾れるようにしました。
床(?)はプリンターでA4用紙に適当に印刷しました。
フィギュアはフジミの1/72デッキクルーのポーズを変更したモノです。
久しブリのプラモデルの完成品です(#^.^#)

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2023年7月 5日 (水)

イマイ 1/72 VF-1J

イマイのバルキリーです(≧▽≦)
塗装しました。

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↑エレベーターまでは再現できず…。

マクロスのオープニングでエレベーターから飛行甲板へ上がってくるシーンを再現してみました。
バルキリーと言えば、まずこのシーンでせう。
決定版とも言うべきハセガワの製品と「対抗」するなら、このような作り方しか思い浮かびませんでした。
久しブリの塗装は楽しかったですヾ(*´∀`*)ノ。

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2023年7月 3日 (月)

♪イマイのイマイの・・・♪

イマイと言っても、ロボ〇ッチではありません(≧▽≦)
1/72 VF-1バルキリーです。

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↑オープニングシーン風(笑)。


VF-1ならハセガワから素晴らしい出来栄えのキットが多数発売されてます。
でも、どーしてもイマイのバルキリーが作りたくなりました(←いつも通り)。
イマイからはファイター形態のキットは発売されてませんでしたが、スーパー
バルキリー
のキットに、ハセガワのVT-1で大量に発生する余剰部品を「合体」
させて(『合体』はアオシ
マの登録商標です)作っています。
塗装は天候待ちです…。

 

 

 

皆様にご心配を頂いているヨメはんの治療は一進一退を繰り返しております。
そのヨメはんから趣味が滞っているのを、反対に心配されています。
そんな心配も掛けたくないので、ちょっとずつ遊んで行こうと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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