カテゴリー「鉄道模型」の記事

2018年9月 5日 (水)

台風一過のEF63

やっと台風21号が通り過ぎました(≧▽≦)
幸い直撃を受けながらも被害も無く、仕事も休みだったので自宅警備員として職責を全うしました(汗)。
そんなワケで昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです。
乗工社のパーツを使ったEF63ですが。
塗装も済みました。

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↑EF63にみえる?

KATOのEF63のジャンパー栓のパーツを取り付けてみました。
車番はインレタを使って、実車は事故廃車になってしまった5号機にしました。

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↑正面。

ジャンパーがあると俄然EF63らしくなりました。
ホントはもう1両あった方がEF63らしいのですが、流石にパーツがありません・・・。

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2018年8月25日 (土)

EF63改造パーツ

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
EF63を作ってます。
今ではKATOやTOMIXから素晴らしい製品が発売されていますが、それとは違います。

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↑PLAY MODEL ’79 SUMMERより。

乗工社の改造用パーツを使ったモノです。
コンセプトはED76と似たようなものですが、こちらは今で言うコンバージョンキットなので、説明書通りに作れば完成します。
実際のEF63に似ているかどうかは別にして・・・。

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↑製作中。

関水金属のEF65初期製品(下回りがEF70そのまんまのヤツ)が種車です。
側面の明かり窓のHゴムを削り落として平面にしたら、まいっちんぐエッチングパーツを貼り付けます。
正面は飾り帯を削り落としてからホワイトメタル製の貫通扉を接着します。
何とかEF63に見えてきたので、ついでに(何のついでよ?)避雷器を移設して、TOMIXのEF66用ホイッスルと信号炎管も取り付けてみました。
テールライトは穴を開けて、KATOのEF66用テールライトレンズをハメ込みました。
パーツはいずれも塗装後に取付けます。
その塗装がいつになるか・・・。

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2018年8月22日 (水)

車種の不足をなげくより自分で生み出せ!

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
TMS特別増刊号PLAY MODEL ’78 SUMMERに掲載されていた記事ですが。

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↑挑戦的なフレーズ。

当時σ(^^;)は中学生でしたが、この記事を読んでED76が作りたくなりました。
当然中間台車のセミスクラッチなどできるハズも無く(近所の行き付けの文房具屋にはプラ板なんか売ってないし)、コキ10000のTR203台車を加工して中間台車を作り、EF70をED76に「変身」させました。
その後TOMIXのDD51の中間台車に交換して遊んでましたが、いつか忘れ去られました・・・。
それから40年、久しブリに取り出してみて、ちゃんと作ってやりたくなりました。
中間台車はチョー古いDD51のヤツをそのまま流用するコトにして、記事通りの寸法にプラ角棒とプラ板を使って水タンクを作りました。
但し、このDD51の中間台車は少し大きめに作られているらしく、床下機器は相当タイトです。
ついでに補強も兼ねて、送水パイプをφ0.7真鍮線で再現しました。

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2018年8月18日 (土)

TOMIXのED61、但し赤

TOMIXのED61ですが(≧▽≦)
Nゲージ鉄道模型ファーストセットに入っているED61です。
この赤いED61が欲しくて、入門用のファーストセットを買いました(←アホ)。

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↑初代ED61との並び。

ファーストセットの中身はパワーユニットや手動ポイント、貨車などがセットされているので、買ってきてスグに遊べそうです。
しかし難物はこの赤い機関車です。
選択式ナンバー、ホイッスルカバーや信号炎管はユーザーが取り付けます。
ナンバーは何とかなってもホイッスルカバーや信号炎管は冶具を使わなければ取付が難しく、その冶具もパンタグラフが邪魔になって、一旦パンタを取り外さなければ使えません。
入門用としてはどうかと思います。
あ、鉄道模型に入門するためのハードルの高さを思い知らせるにはイイかも(-_-X)。

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2018年7月25日 (水)

大糸線風の旧国、追加

グリーンマックスの旧国のキットです(≧▽≦)
大糸線風の旧国をもう1編成追加です。

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↑クモユニ81他。

やっぱり大糸線の旧国ならばクモユニ81はハズせません。
とりあえず昔に買って積んであるキット共々組み立てて編成にしてみました。。
床下機器はダイカスト、パンタは関水の直流用、動力ユニットもコレまた関水の103系用と、塗装の済んだ編成と仕様を合わせてます。
大量にストックしてあるキットとパーツを「消費する」のが目的なので、車種がテキトー過ぎですが(汗)。
クモユニ81も「何か変」と気付いて貰えれば幸いです(笑)。

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2018年7月14日 (土)

旧国を作る、再び・・・。 その6

しつこく作ってます、旧国(≧▽≦)

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↑塗った。

今日は屋根とベンチレーターを塗りました。
少しずつ色を変えてみました。
全部揃えてしまうより、旧国らしいと思いますが。
細かい色入れが残ってます。
全金車を作ってしまったので、サッシュの色入れがメンド臭いかも(泣)。

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2018年7月 9日 (月)

旧国を作る、再び・・・。 その5

旧国、作ってます(≧▽≦)
地震の次は大雨で、幸い自宅は被害が無かったので塗装をしました。

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↑今日は車体だけ。

久しブリの晴れ間で勇んで塗装したのですが、途中からゲリラ豪雨…。
朱色1号を吹いたトコで試合終了(泣)。

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2018年6月30日 (土)

PLAY MODEL ’79 WINTER

古い雑誌です(≧▽≦)

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↑相当古い。

1979年の冬号ですからσ(^^;)は中学生でした。

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↑お気に入りはコレ。

電車からジーゼルカーに乗り換えシーンです。
当時、片町線の長尾駅をよく利用していたので、電車とジーゼルカーが並んでいる光景を見てました(片町線は長尾~木津は非電化だった)。

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↑旧国がイイ。

青い旧型国電が気に入りました。
残念ながら実車を見るのは、中学3年生の信州への修学旅行まで待たねばなりませんでした。
でも、グリーンマックスの旧国のキットで簡単に作るコトができます。

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↑作り方も載ってます。

作ってみました、およそ40年の刻を超えて(笑)。

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2018年6月23日 (土)

旧国を作る、再び・・・。 その4

毎朝4時頃の余震(震度1)で起こされてます(≧▽≦)
そんなワケで、旧国を作ってます。
いつの間にか5両2編成を作ってしまってますが(笑)、そのウチ1本は「夢の全金編成」を目指してます。
片町線は5両編成だったので、グリーンマックスの72系全金車のキット4両(クモハ+サハ+モハ+クハ)にもう1両足さなければなりません。
で、今回は比較的マジメに全金車のモハ72920番台を作ってみました。
タネ車はグリーンマックスの一体成型の全金車クモハ73とクハ79です。
先頭車を2両切り継いで中間車を作るワケです。

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↑キットのモハ72(上)と切り継いで作ったモハ72920番台(下)。

モハ72920番台は車体の中央を境に左右の車端に向かってドアが開きます。
クモハとクハを中央で切断して継ぎました。
あ、クハ79は正面だけをクハ79300番台に供出した、廃物を利用しました。
このままだとまるでサハ78920番台(そんな電車無いし)みたいになってしまうので、クモハのパンタ周りを切り出して屋根ごと移植しました。

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↑こんな感じになりました。

雨樋は車体内側に隠れているので、削り取ってあります。
また、妻板の窓を埋めてハシゴ(グリーンマックスの信号機のキットのハシゴ)を取付たり、反対側の妻板は2段窓をHゴム窓にして、簡易運転台を再現しました。

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↑簡易運転台。

Hゴム窓は一旦2段窓をプラ板で埋めて表面処理の後、Hゴム窓の大きさに切ったプラ板を接着して窓をくりぬいて再現しました(メンド臭い)。

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2018年6月19日 (火)

国鉄82系電車を作る その1

余震が続いてますが(≧▽≦)
6/18に発生した大阪北部地震の影響をモロにくらったのですが、我が家では幸いケガ人も無く、自宅のタイルが2枚剥がれただけで済みました。
その日はσ(^^;)は仕事中で、チビ共は学校に行っていたので、家にはヨメはん一人だけで心細い思いをしていたようですが・・・。
仕事が終わって帰宅すると、積んであった鉄道模型その他が雪崩&重力崩壊(笑)を起こして寝る場所がなくなってました(泣)。
何とか片付けて、またキットを作り始めました。
旧国は接着剤の乾燥にもう少し時間をとりたいので、コレまた雪崩の中から作って欲しそうに出てきたグリーンマックスの修学旅行用電車を作ります。
サッカーワールドカップの日本戦を見ながら片手間に作るには丁度イイです。

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↑仕掛品だらけ。

ちなみに82系電車というのは、後の155系のデビュー時の形式称号で、今回は新製直後の状態を再現したいと思います。
あ、でもほとんど素組ですが…。

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