カテゴリー「鉄道模型」の記事

2026年9月 8日 (火)

週刊 なつかしの銀座をつくろう Vol.2

アシェットのパートワークです(≧▽≦)

260908-2
↑いきなりVol.2ですが、創刊号は買ってません(笑)。

なつかしの銀座のジオラマを作るつもりは、コレっぽっちもありません(汗)。
パーツとして付属している都電5501の車体「だけ」が欲しくて買いました。

260908-1
↑スマートなPCCカー。

車体下回りは全てスカートで隠されたすっきりしたデザインです。
一応可動式のちゃんとした(?)パンタグラフも取り付け済みで、窓ガラスは裏側から薄いセルが貼ってあります。
もちろんハメ込み式ではないので、車体の厚みがよくわかります。
下回りは付属していないので(70号に付属予定)自分で調達します。
鉄コレの大型路面電車用動力ユニットTM-TR04を使います。
無加工でハマりますが、ユル目なので両面テープで固定するとイイでしょう。
台車中心間は「中位置」にするとそれらしくなりました。
どれぐらいのカーブが曲がれるかは試していませんが、すぐに走らせるコトができました。

| | コメント (0)

2026年7月19日 (日)

コキフ5500

実在しません(≧▽≦)
大昔HOゲージでエンドウから製品化されてたモノをNゲージの古い製品を使って再現してみました。

260719
↑コキフ50000ではありません。

関水金属から発売されていたコキ5500とコキフ10000を合体(『合体』はアオシマの登録商標です)させました。
台枠(?)はコキ5500、コンテナと車掌室と台車はコキフ10000です。
で、前述のエンドウのコキフは車掌室がコンテナグリーンに塗られてカッコイイのでそれを再現。
分解して車掌室から窓ガラス一体になった屋根も外してしまいます。
KATOのコンテナに合わせて、黄緑6号にルマングリーンを混ぜた色を吹きました。
サッシュとHゴムに色入れをして、カートレイン製作の時に余ったデカールを貼って、最後に艶消しのトップコートを吹きました。
簡単な割には満足の行く出来栄えとなりました。
当時550円で発売されていたコキ5500を連ねたコンテナ特急の殿を務めています。


 


PCの機種改変をしました。チョー快適です。


 

 

| | コメント (0)

2026年7月 1日 (水)

茶色道床のレールで機関区を作る

昔の9ミリゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
以前作りかけていたセクションを完成させました。

260701-6
↑全景。

サイズは170×600mmです。
奥行きが中途半端な寸法なのは、TOMIXのレールを複々線で架線柱を建植したら、この幅になりました。
別寸で手前右側にスイッチの張り出しがあります。

260701-5
↑制御器も骨董品。

前にも言いましたがコンセプトは「σ(^_^;)が中学生時代の製品を使って作る」です。
初代のパワーユニットとDCフィーダーを使っています。
給電スイッチはコレも相当古いアトラス製品です。

260701-4
↑機関庫も旧製品。

架線柱も初代の旧製品です。
ストラクチャー類は塗装やウェザリングは行っていません。
50年前に買ったままの状態です。

260701-3
↑機関庫はベロクロで留めただけ。

ベースボードは40番のサンドペーパーを貼ってバラストに見せています。
でも長さ600mmのサンドパーパーなんかはないので継いでいますが、継ぎ目はレールや架線柱に隠してあるので一枚ものに見えます。
複雑な切り継ぎとなり、苦労しました。
貼った後は全体をクレオスのサンドイエローで塗りました。

260701-2
↑標識柱。

数少ないアクセサリー類では解放ランプ付きレールに付属している標識柱のみを使いました。

260701-1
↑倉庫代用のコンテナ。

コンテナは古いトミーナインスケールのコム1に搭載されていたヤツですが。
汚しが掛かっているように見えますが、コレは約50年(!!)の経年のせいです。

2607017
↑たまにはDLも。

ジーゼル機関車もイイですね。
45年前の製品では今のようにストラクチャーやアクセサリーが充実していませんでした。
とても精密とは言えませんが、懐かしく楽しく作りました。

| | コメント (0)

2026年6月21日 (日)

夏至の日は茶色道床で遊ぶ!

昔の9ミリゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
大量にストックがあるTOMIXの茶色道床のレールを使ってセクションを作ります。
急に古いレールを出して来たのは、以前作ったお座敷運転レイアウトに使おうと発掘したモノがあったからです。
あ、ちなみに夏至の日がナニか特別関係しているワケではありません(汗)。

260621
↑機関区をイメージ。

コンセプトは「中学生時代の製品を使って作る」です(←ナニよそのコンセプトは!?)。
使っていなかったポイントを総動員しました。
サイズは長さ600mm幅170mmです。
幅が中途半端なのは、プランに合わせて台枠を作ったからです。
ホームセンターでベニヤ板と角材をカットして貰い、DIYしました。
いつ完成するのか、誰にもわかりませんが…。

| | コメント (0)

2026年6月 7日 (日)

宮沢の711系

昔、発売されていた宮沢の711系を格安で入手しました(≧▽≦)
令和の今日では、各社から素晴らしい製品が発売されていますが。
製品はTOMIXからパーツの供給を受けて、上回りを新造するという形で発売されてました。
そのため当時は相当なお値段だったようですが、今ではσ(^_^;)でも手に入れるコトができます。
で、この製品の特長は「ツッコミ処満載」という点です(笑)。
「実車と違う」とかの問題ではなくて、よく製品化できたなというのが感想です。

260607-1
↑登場時の3両編成。

とにかく色々と加工して欲しそうな場所が沢山用意してあるので、期待に応えようと思います。
台車は、DT32とTR69の流用です。
ホントならこのまま楽しく走らせるのが精神衛生上よいのですが「内地の電車と同じ台車なんかイヤや」というわがままで、台車を振り替えました。
丁度良く似た寒地用の台車がありました、それもTOMIX製で。

260607-2
↑それらしくなりました。

北海道用のキハ40が履いているDT44Aが実車に近い形状なので、先頭車と中間車の動力台車も交換しました。
DT32と製造時期は違いますが、ポン付けが可能です。
ただしカプラーが無いのでストックしてあったマイクロエースのボディマウントアーノルドカプラーを取り付けました。
ついでにクハの運転台側台車に、コレも余っていたTOMIXのクハ481のスノウプロウを取り付けました。
製品はスカートの丈が短くて正面から見ると間の抜けた感じですが、このスノウプロウで引き締まったようです。
床下機器は3両共115系の流用ですが、モハの床下機器が「内地の抵抗制御の電車と同じなのはイヤ」というわがままで床下機器を変更します。
結局「内地の電車」ですが、サイリスタ制御の201系の床下機器(モーターカバー)のパーツが手に入ったので交換しました。
コレもTOMIX製品なのでワンタッチで交換できました。
あ、ディテールがでたらめなのは同じで、自己満足の範囲です(汗)。
また、片方のクハは中間に連結する仕様でヘッドライトが点灯しません。
せっかく台車が新集電仕様になったので、テキトーな基盤を見つけて組み込み、点灯できるようにしました。
車体よりも部品の方が高くつきましたが、ほどほどに遊べて大満足です。

| | コメント (0)

2026年5月26日 (火)

旧国を作る、何度目だ!? その1

何度目でしょう、グリーンマックスの旧国です(≧▽≦)
コンセプトは以前作った片町線の旧国と同じですが。

260526
↑また、昭和のキットです。

そろそろ骨董品のキットのストックも底をついて来ました。
それでもまだチョー古い茶色成型のキット(塗装済みキットではありません)を作ってます。
今回の目玉はクハ79では唯一の半流のクハ79055です。
本来は2扉車のキットに扉を増設すべきですが、そんなツギハギ電車はムリなので、あっさり絶版品の古いクハ79の側板を使いました。
正面と乗務員扉、屋根(ザラザラのモールドの古いヤツ)はクモハ51のモノです。
旧国フリークの方からしたらトンでもないバッタもんですが、楽しく作れたらイイのでこんなモノです。
いつになったら完成するのかは、誰にもわかりません(汗)。

| | コメント (0)

2026年4月27日 (月)

お座敷運転風レイアウト完成ヾ(*´∀`*)ノ

作っていたお座敷運転風レイアウトが完成しました(≧▽≦)
ヨメはん曰く、「もう他に遊び方は無いのんか」と(汗)。

Img_7521
↑サイズは「四畳」。

TOMIXのコンビネーションボードAにミニチュア畳4枚を強力両面テープで貼り付けました。
畳の敷き方も作法というかルールがあるらしいのですが、何となくフツーの家庭の和室らしく見えるように敷きました。

Img_7524
↑ミニチュアの’78トミックス総合カタログ。

トミックスの「1978年版カタログに掲載されている製品風」に作りました。
だからレールは茶色道床です。
ミニカーブレールの道床を苦労して茶色に塗りました。
レールは畳に小釘でとめてあります。
かれこれNゲージを始めてから50年以上経ちますが、まさか畳に線路をスパイクする日が来るとは思ってませんでした(笑)。

Img_7525
↑チョー古いDCフィーダーと木造駅舎。

ストラクチャーもちゃんと当時モノです。

Img_7526
↑お約束のわらぶき農家。

お座敷運転よろしく、ストラクチャーは置いてあるだけです。

Img_7527
↑クリヤー状態。

コレでいつでもどこでもお座敷運転が可能です。

| | コメント (0)

2026年4月26日 (日)

TOMIXの茶色道床レール

ゆる~く遊んでます(≧▽≦)
お座敷運転風レイアウトです。
畳は入手できたのですが、問題はレールです。
敷設スペースはTOMIXのコンビネーションボードAの600mm×300mmです。
そこにエンドレスを敷くとなると、必然的にミニカーブレールを使用します。
しかし「やっぱりお座敷運転と言えば茶色道床レールでしょう」と言うコトになります。
でもミニカーブレールに茶色道床はありません。
以前、鉄道模型を作るパートワークに茶色道床のレールがありました。
試しに古い茶色道床のレールと繋げてみると、僅かに色と言うか質感が違います。
「コレでも仕方ないよなー」とヨメはんに見せてみると「却下!」。やっぱりダメかぁ(泣)。
こうなれば道床を塗装するしかありません。
近似色のクレオス「サンドイエロー」で道床を塗装するコトにしました。
まずはレールをバラします。
レールの裏に溶接(?)されている2か所のストッパーをラジオペンチでむしり取ります(←雑)。
そうするとレールを引っ張れば道床から抜けるので、道床だけを中性洗剤で脱脂してよく乾燥させます。
その後、ミッチャクロン→サフェイサー→サンドイエローの順に吹きます。
枕木をタミヤアクリルミニのレッドブラウンで面相筆を使って一本ずつ塗ります(修行)。
この時には犬釘と枕木上面のみを塗ります。
最後に抜いていたレールを再び差し込むと、旧道床仕様のミニカーブレールの完成です。

260426
↑画像はイメージです(汗)。

古い茶色道床のS280と接続しても違和感はありません。
ヨメはんにも「OK」を貰ってホッとしました。
まだ続きます、多分…。

| | コメント (0)

2026年4月24日 (金)

お座敷運転レイアウトを考えてみた

タイトルが意味不明ですが(≧▽≦)
話せば長くなるのですが(ほなヤメとこか?)、事の発端は先日開催された「関西Nゲージ合同運転会」でのコト。
モジュールレイアウトの組立も終わり、まったりと長編成の列車が走り回るのを眺めていました。
その時に誰からともなく「昔は畳の上に線路敷いて、お座敷運転とかしてたのになぁ」としみじみ語りだしました。
まぁ、年寄りの繰り言で「昔はよかった」で話が終わりましたが。
で、そのすぐ横で子供達がテーブルの上に、TOMIXの旧道床の茶色のレールを使って簡単なエンドレスを作って電車を走らせていました。
ただ電車がグルグル回っているだけなのですが、それが何とも面白くて、初心に帰った感がありました。
閃きました💡お座敷運転のレイアウトを作ってみようと。
運転会から帰宅して、ナニか使えるモノはないかと物色しました。

260424-1
↑あった(笑)。

コレを元にどうにか作ってやろうと思いつきました。

260424-2
↑畳を敷いてみました。

Amazonでミニチュアの畳があったので即ポチ。
取り敢えずイメージを膨らまそうと思っていますが。
この後どうなるかは、誰にも分りません(汗)。



| | コメント (0)

2026年4月19日 (日)

第25回関西Nゲージ合同運転会

昨日と今日の2日間、関西Nゲージ合同運転会が開催されました(≧▽≦)

260418-2
↑今年もやって来ました。

泊まり勤務明けでチョー眠たいまま、運転会突入です。

260418-4
↑レイアウト組立中。

レイアウト組立も手慣れたモノで、割と早く運転開始です。

2604185 
↑新作モジュール。

泣きながら作っていたモジュールが何とか見られるようになりました。
突貫工事の賜物です(泣)。
衣装ケースに入るサイズに無理矢理押し込んであるので、全体の寸法は150mm×1200mmで、中央で2分割してあります。
毎日利用している京阪電車中書島駅の一部を切り取ったモジュールです。
中書島駅の3・4番線から宇治線に伸びる部分で、ホームを発車してから近鉄京都線と立体交差する部分までを主に市販品を使ってアレンジして製作しました。
線路配置自体は単純で、KATOのユニトラックのシーサスクロッシングと#4ポイントが2個、本線路はPC枕木の複線レール、留置線はストック品の木枕木レールです。

260418-3
↑なぜか旧作の須津谷急行の特急車が好評(笑)。

万年塀がギリギリに迫っているところが7番線、一番手前の留置線が9番線、シーサスクロッシングの宇治方の下り線路上が8番線です。
本当は狭い駅構内故に線路がもっと複雑にカーブしているのですが、市販品を使ったので単純な線路配置に落ち着きました。
その代わり、全て形状の違う架線柱や信号ケーブルを収めたコンクリートトラフなどは実物に似せた造形としました。
特に架線柱はチョー古いTOMIX製品を切り継いで作ってあります。
細かいアクセサリー類も出来るだけ再現したかったのですが、レールクリーニングの都合上、車両接触限界標識等は省略せざるを得ませんでした。
大勢で楽しむモジュールレイアウトは、メンテナンスが大事ですから。
なお、留置線の有効長は「大人の事情」により、実物の5連を4連までとしています。
13000系や2600系、1900系や1800系の似合うモジュールになりました。

260418-1
↑小海線直通 快速「葉ッピーきよさと」。

夜の懇親会も楽しく、充実した2日間でした。
参加された皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧