カテゴリー「鉄道模型」の記事

2020年11月17日 (火)

すてきだ、みんなを みおろして はしる、びすたかあ

えーっと、またBトレで遊んでます(≧▽≦)

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↑今日は、コレ。

たまたまBトレ用で連結器の無い、路面電車用動力ユニットが余っていたので、連接車に使用できないかと物色していたら、コレがありました。
完全に間違った使い方をしてます(汗)。
パンタグラフはグリーンマックスのPT43を使ってます。

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↑モチーフは、コレ。

σ(^_^;)の愛読書(笑)、絵本『はしれ とっきゅう』の一頁です。
やっぱり「びすたかあ」はカッコいいです。

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2020年11月13日 (金)

485系 特急「白鳥」 但し、Bトレ

懐かしい485系の特急「白鳥」です(≧▽≦)
あ、今更のBトレですが(汗)。

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↑懲りずに…。

既にBANDAIから動力ユニットの供給が停止されて久しく、遊び辛くなって来てます。
そろそろ潮時とは思うのですが、楽しいのでつい…。
ヘッドマークが字幕で、サロが青森寄りに組み込まれた時代をイメージしています。
クハは200番台と300番台、モハのユニットは初期車と200番台で作り分け、サロはモハ485初期車の屋根に交換し、485系らしいバラエティーにとんだ編成としてみました。
台車、動力、パンタがKATO製品が使えるので、まだしつこく遊んでます(笑)。
8両編成で動力車が2両、タミヤのダンガンレーサー マルチセッティングウェイトで各車補充し、安定した走りを狙ってます。

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2020年10月28日 (水)

津川洋行 日車タイプ2軸気動車 組立キット(T車)を作る その1

1/150のジーゼルカーですが(≧▽≦)
銚子電気鉄道ハフの車体をベースに、2軸気動車・単端式気動車・バスケットの有無のいずれか1台を組立てることができるコンバーチブルキットです。
なお、キットは限定品です。
通常発売は塗装済み・動力付きの完成品のみです、しかもお高い・・・。
キットも通常発売して欲しいです。

トレーラー仕様なので動力は別途調達します。
で、好き勝手に調達しました(笑)。

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↑ちっちゃい。

動力ユニットはロクハン Zゲージ 「Zショーティー 動力シャーシ ノーマルタイプ」を使用します。
そう、ナローゲージになります。
Bトレと比べても相当小さいのですが、簡単な加工でZショーティー動力シャーシがハマります。
ホイールベースやオーバーハングのバランスがイマイチですが、ちゃんと走る動力がそのまま取り付けられるので大満足です。
この後は軽加工と塗装です。
いつになるのかは、誰にもわかりません(笑)。

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2020年10月13日 (火)

ED75&EF71 但し、Bトレ

今更、Bトレです(≧▽≦)
交流電気機関車が2両です。

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↑ED75とEF71。

形式に深い意味はありません。
KATOのチビ凸用の動力ユニットがコアレスモーターに変更となったというので、取り敢えず手元にあった機関車に取り付けてみました。。
簡単にポン付けしました。
動力ユニットに取り付けてあったカプラーポケットを撤去して鉄コレ用のカプラーポケットに交換しました。
ついでにグリーンマックスのスノープロウも取り付けたのでカッコよくなりました。
パンタグラフはTOMIXのPS103とPS101です。
更にタミヤのダンガンレーサー用のウエイト(3g)で補重してあります。
走行性能はバツグンです。
まだテストはしていませんが、長編成の客車列車(もちろんBトレ)も牽けそうです。

 

朝から胃部X線検診に行ってきました。
あの、バリウムを飲むヤツです(--メ。
今は貰った下剤のせいで(以下自粛)。

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2020年10月 6日 (火)

Bトレいちご電車はハードル高し!!

今更Bトレで遊んでます(≧▽≦)
その昔、和歌山電鐵の伊太祈曽駅でお土産に買った『いちご電車』です。
Bトレ2両ぐらいなら、20分も掛からず組み立て→N化できるだろうと、気軽に暇つぶしする感じで製作を開始しました。
早速開封して驚きました。

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↑え?真っ白!?

そう、車体の絵柄は自分でシールを貼らなくてはなりません。
鉄コレなら印刷済なのでBトレも車体は印刷済だろうと勝手に思ってました(汗)。
固まってても仕方ないので、デザインナイフでシールを切り取って行きます。
その前に、赤くカスれたトコを「ガンダムカラー・フォー・ビルダーズ RX-78レッド Ver.アニメカラー」(←名前、長いよ)を使ってタッチアップしました。

シールは余白部分をなるべく少なくと思ったのですが、そうすると位置決めが難しくなるので、ある程度まとまった形で貼って行きました。
コレがまたデカールと違って正しい位置に貼るのが難しい!
デカールならテキトーにスライドさせて位置を決めて、マークソフターで仕上げて終わりなのですが、シールは貼り直しの回数が増えると粘着力がなくなって来るので余計に難しいです。
取り敢えず苦労して全部のシールを貼り終わりました。
でも、シールと車体の質感が違うので、正面窓ガラスにマスキングゾルを塗布してから、シールの定着を兼ねてつや消しのトップコートを吹きました。
これで車体は完成ヾ(*´∀`*)ノ
と思ったら、手持ちのパンタグラフがTOMIX製品しかありません。
KATOのPT4806-B-M形パンタグラフ(阪急用)なら無加工で取り付けられますが、TOMIX製品ではそうは行きません。
屋根にパンタ取付用の角穴を合計4カ所開けて(←結構メンド臭い)、やっとパンタが取付られました。

 

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2020年9月29日 (火)

GM 旧国70系を作る 番外編

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの番外編です(≧▽≦)
急にグリーンマックスの70系が作りたくなったのですが、以前から気になってたコトがありました。
結果的に「実車とキットはココが違う」みたいな、揚げ足を取るような感じになってますが、そんなつもりはありません。
古いキットを楽しみながら(←『苦しみながら』の間違い!?)作るためのちょっとしたウンチクです。

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↑左からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

まずモハ70ですが、連結面妻板の形状が初期と現行のキットでは全く違います。
現行製品の方が梯子の位置や妻窓の廃止、シルヘッダーの存在等、実車に忠実です。
旧製品はモハ72全金タイプの側板の金型を入れ替えたモノです。
そのおかげ(?)でモハ72全金タイプは絶版になったものと想像できます(泣)。

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↑上からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

屋根上もベンチレーターの位置、ランボードの形状、屋上配管等、初期製品の屋根がモハ72全金のそれと全く同じなのがわかります。

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↑まだ未開封で持ってますが、何か?


緑色のパッケージの古いペアキットが全て初期製品かというとそうでもなくて、床下機器がダイカストの古いキットでも車体は現行製品と同じです。
極初期の製品だけモハ72全金の金型を流用(?)した製品のようです。
付け加えるなら、初期製品の台車はDT16で良いのですが、パンタ側妻板を廃止した現行製品ではDT17若しくはGM製の台車を使うならDT20の流用がそれらしいと思います。
σ(^_^;)は鉄コレの動力ユニットにもれなく付いてくるDT17の台車枠を使いました。


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2020年9月22日 (火)

GM 旧国70系を作る その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回は70系です。
相当古いキットを発掘したので、急に作りたくなりました(汗)。

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↑郵便車+旧国=11両

連休中、ずっと組み立てをしていました。
モハ70は車体が一体成型なのでラクでしたが。
で、このモハ70は初期製品が2両混ざっているのですが、コレがどうやら全金モハ72タイプの金型を側面だけ変更して成型したモノらしく、ほとんどフリーといってイイぐらい実車とは違います。
初期の70系のキットは色々と突っ込みどころがあって、後でクハの金型も改修されています。

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↑クハ4種4様。

初期のクハ、現在のキット、原形窓枠、クハ68と4両のクハの顔が違うのも面白いです。
それから、今回は郵便車を連結させようとクモユニ82のキットを何十年かブリに購入しましたが、屋根板がいわゆる「ロクサン」用のカーブが深い屋根のパーツが同封されていました。
そんなトコを実車に合わせなくても、と笑ってしまいましたが…。
いくら実車がモハ72の改造車と言っても、妻板と屋根のカーブが全く合いません(怒)。
恐らくメーカーのミスと思われますが、せっかく楽しみに買ったキットがこんなんだと、特に初めてキットを手にした方などでは、今後キットを買う気もなくなるでしょう(創る苦しみいっぱい)。
σ(^_^;)のように不良品と気付いて、すぐに交換してもらおうと思えばよいのですが、キットは元々こんなモノだと思われてしまってはユーザーもメーカーも気の毒です。
あ、ウチではキットのバルク品というかジャンクパーツが山ほどあるので、屋根板の調達には困らなかったので、交換や返品はしていません(笑)。

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2020年9月 7日 (月)

鉄コレ 一人えいでんまつり

久しブリの鉄道ネタです(≧▽≦)
以前もやりましたが(笑)、また「一人えいでんまつり」です。
今回は鉄コレです。
最近発売された叡山電鉄700系を買ってみました。

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↑登場時カラーを2両。

通常販売と叡電オリジナル仕様の2種類です。
パッケージはどちらも全く同じです。

叡電オリジナル仕様は現在のところ、叡山電鉄の出町柳駅のみでの発売ですので、京阪特急に乗って買いに行きました。

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↑通常品(左)と叡電オリジナル仕様(右)。

何か間違い探しのようですが(汗)、車体のロゴとナンバー、床下機器、台車が違います。



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2020年7月13日 (月)

特急みずほを作る その3 オシ17の台車だけ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は食堂車です。
と言っても、台車だけ(汗)。
食堂車はオシ17を使いますが、その台車がちょっと変わってます。
国鉄では珍しい近畿車両製のシュリーレン台車TR53Aを履いてます。
シュリーレン台車と言えば近鉄の台車なので、GMストアでテキトーな台車を物色しました。
丁度、枕バネがコイルバネのKD39がありましたので、それを買いました。
ヒミツですが、この台車は急行「霧島」のオシ17製作用にと、以前よりストックしていたモノです。
結局この時は空気バネ台車を履かせたので、このKD39は使用せずデッドストックとなってました。

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↑ビフォー(左)・アフター(右)。

そのまま履かせるとただの近鉄電車になってしまうので(笑)、少しだけ加工しました。
まず、両抱きになっているブレーキシューの外側を切り落とし、片押しに変更。
ブレーキシリンダーから延びるブレーキてこも削り落とします。
これでシルエットは合格です。
ホントはブレーキシリンダーも削り落としたいトコですが綺麗に撤去できそうもないので目をつぶりました。
それでもメーカー指定のTR50を流用するより、カッコよくなって満足です。
あ、車体はまだ作ってません・・・。

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2020年5月25日 (月)

グリーンマックス 京阪9000系を作ってみた

グリーンマックスのキットを作りました(≧▽≦)

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↑誰が見ても9000系にみえます。

旧塗装というか、以前の9000系の専用色です。
実車は今となっては7200系か10000系かパッと見ただけではわからなくなってしまいましたが・・・。
何と今回は多分生まれて初めて(!?)キットの説明書通りに作りました。
全く追加加工していませんので、たった半日で完成しました。
ぢつはこのキット、同僚より製作を頼まれました。
普段は他人の模型を作ったりはしないのですが、時節柄今回は引き篭もりのお供に(笑)作ってみました。
何も考えず作るのは楽チンです。

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