カテゴリー「鉄道模型」の記事

2019年5月23日 (木)

“レッドライナー”塗装終了

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズですが(≧▽≦)
しばらくウィルス性腸炎で寝込んでました・・・。
それはともかく、引き続きLIMAの485系を改造して私鉄風の特急を作ってます。
今日は塗装です。
TMSの1979年3月号の記事を参考にして塗ります。
車体はMr.カラーのモンザレッド、クーラーはGMカラーのアルミシルバー、床下はねずみ色1号です。

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↑完成まで、もうすぐ。

床下機器は記事に忠実に切り継いで延長しましたが、経年変化のせいか材質がモロモロになってました(泣)。
日本製品では考えられませんが、カッターやニッパー、レザーソウで切断しようとするとボロボロと細かい破片になってしまいます。
瞬間接着剤とプラ板を使って「鬼のように」補強しました。
当然窓ガラスも粉々になりそうだったので慎重な工作で、それでも運転室の窓ガラスは使用不能になってしまい、新造します・・・。

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2019年5月11日 (土)

LIMAの485系で遊んでみた

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
10年以上前に、その昔に伊太利亜のLIMAから発売されていた485系のジャンク品を手に入れました。

190511-1
↑はるばる海を渡ってやってきたのですが・・・。

この3両が全てです。
増結セットはおろか、パンタなしのモハやサロ、サシなんかは当然製品化されてません。
お世辞にも精密とは言えませんが、物珍しさに(格安で)買ってしまいました。
もちろんKATOやTOMIXからは素晴らしい製品が既に発売されてました。
ぢつは買ってしまったのには理由があります。

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↑古いTMSの記事。

σ(^^;)が生まれて初めて買ったTMSに、このLIMAの485系を改造して私鉄風の特急電車を作るという記事がありました。

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2019年5月 3日 (金)

地方私鉄の高加減速車を作ってみる

時代が平成から令和に変わりましたが(≧▽≦)
やってるコトは同じです(--;)。
コレと同じ世界観の車両です。

190503
↑2両編成。

高度成長期に製造されたオールMの発電ブレーキの高加減速車のつもりです。
犠牲車タネ車は鉄コレの熊本電鉄500形です。
正面のヘッドライトとテールライト、行先表示器を撤去して、新たに2mm真鍮パイプでヘッドライトを作りなおしました。
ガイコツ型標識灯はアルモデルのパーツです。
困ったのは動力ユニットで、「手持ちのパーツ以外使わない」というコンセプトではGMの古い動力ユニットしかありません。
鉄コレ用の、走行性能より遥かに高いお値段の動力ユニットはとてもぢゃないけど買えませんし(泣)。
そんなワケで無理矢理GMの18m級動力ユニット(東急TS)を組み込みました。
そうすると極端に短いオーバーハングのため、調節の出来ない長過ぎるカプラーポケットが車体からハミ出してしまい、カッコ悪いです。
で、ジャンク箱を漁ってみると、古い復元用のスプリングの無いTNカプラーを発見したのでそれを使いました。
でもやっぱり取り付けスペースがタイトで、あっちこっちを削ったり切ったりしてやっと2両が連結出来るようになりました。
床下機器はテキトーな鉄コレから調達しました。
いずれも余っていた京阪1900系の主制御器や富井電鉄2000形の主抵抗器を使いました。
スカートはマイクロエースの413系のスカートをTOMIX製品に取り替えた後の余りモノです。
鉄道名や形式番号など全く考えてませんが、車両が増えてきたので何とかしないと・・・。

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2019年4月23日 (火)

また、私鉄のロマンスカーを作ってみる

懲りずにフリーのロマンスカーを作りました(≧▽≦)

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↑3両です。

全て先頭車で、3連を組みます。

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↑3両編成。

関西Nゲージ合同運転会のフリーマーケットでジャンクとして格安で売られていた鉄コレの富山地鉄10030系を改造しました。
3両編成なのは、3両しか売ってなかったので特に理由はありません。
主に塗装変更ですがコレと同じ色にするつもりでしたが、「緑色を塗り忘れたかぼちゃ電車」みたいになりそうなので断念。
そこで「絶対に鉄道車両に塗りたくないような色」を選んだのがこの色です。
ちなみに、ドム/リックドムのパープルそのまんまです。
塗り分けのマスクングが一切不要な一色塗りなので、あっという間に塗れました。
動力ユニットは同じくフリーマーケットで入手したGMの18m級の動力ユニットの台車を東武ミンデンに交換したモノを(相当苦労して)組み込んでます。

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2019年4月21日 (日)

第20回 関西Nゲージ合同運転会 開催

昨日と今日は関西Nゲージ合同運転会でした(≧▽≦)

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↑来た。

待ちに待った日です。
今日のために色々と作ってました。

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↑レイアウト設営中。


今回は中体育館を他のクラブが使うというので、そのお手伝いをしていた関係で我が壱弐会のレイアウトが走行可能になったのは、やっとお昼前でした。

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2019年4月16日 (火)

鉄コレ 京阪1900系 3扉 非冷房を作る 完成ヽ(´▽`)/

やっと完成しました(≧▽≦)
鉄コレ京阪1900系非冷房の5連です。

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↑3両の先頭車(画像では一部の台車が入れ替わってます.後で気づいた)。

σ(^^;)が写真を撮り始めてから、20歳代まで最も多く撮影や乗車の機会があったことから、以前より作りたいと思っていました。
もちろん、クーラーを撤去すれば良いワケではなくて思ったより相当苦労しました。
プロトタイプに選んだのは、1810系からの編入車3両とオリジナルの先頭車と中間車を連結した5連です。

三条← 1907-1952-1908+1982-1928 →淀屋橋

5両ですがバリエーションが豊富です。
と言うことは苦労も「豊富」です(泣)。

1810系からの編入車は運転台が撤去されている状態なので、「鉄道コレクション 京阪電車1900系特急電車 3両セットB」から1905号車の運転台を使って復活させました。 
コレがまた両運の車両を片運化した状態なので、2両(2セット分)を犠牲にしました…。
1928号車は1920号車の車体に、正面のみを同じく特急車から調達。
切継ぎ箇所はコレを見て下さい。

190416-2
↑動力車。

中間電動車の1982号車は1919号車と中間車を使って切継ぎました。思ったより大変でした。
屋根は特急車のクーラーの無い屋根を切り継いで使用。パンタはTOMIXの小田急LSE用を使いました。
ヘッドライトは デナ1 さま のアドバイスで、Bトレの京阪1900系のパーツを徴発しました。
ナンバーはジオマトリックス社製品、角板はGMの京阪2400系のステッカーです。
春の運転会に間に合いました
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

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2019年4月13日 (土)

鉄コレ 京阪1900系 3扉 非冷房を作る その4

基本塗装が完了しました、1900系(≧▽≦)

190413-1
↑細部塗装はまだです。

高校生から20代に掛けて一番多く写真を撮ったり乗ったりした1900系の形態です。
何箇所も切継ぎましたが、上手く継げば窓ガラスが無加工でぴったりハマります。
車番や角板、側面行先表示がまだです。
もう少しがんばります…。

 

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2019年4月 3日 (水)

キハ391ガスタービン動車を完成させてしまう

完成しました、ガスタービン動車(≧▽≦)

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↑形式写真風

中学生の時から作ろうと思いついて30余年!!

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↑遂に完成!!

最後の組み立て時に窓ガラスをはめようとすると、力が入り過ぎて「パキッ」という音と共に切り継ぎ部にヒビが入って、補強と継ぎ目消しと塗装をやり直すというアクシデントがありましたが(涙)。
何とか完成です。

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↑連接部

各車の連結にはKATOの古い動力ユニットのユニバーサルジョイントを流用しています。
やっぱり実車とは何となく似ていませんが(笑)、完成させたので大満足です。

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2019年4月 2日 (火)

キハ391ガスタービン動車を塗ってしまう

新しい元号が「令和」と発表されました(≧▽≦)
でも、まだ「昭和」の模型で遊んでます。

キハ391の続きです。

190402
↑車体だけ塗りました。

いわゆる「国鉄特急色」ですが鉄道模型専用カラーなんかは使わず、クレオスのMr.カラーを使いました。
クリーム色は「タン」、赤は「あずき色」です。
正面のヒゲは参考にしたPLAY MODELの記事では赤く塗ったメンディングテープを貼ったようですが、流石に科学技術の進歩した21世紀ともなると、透明シールにプリントしたモノを貼り付けてラクをしました。
屋根や下回りも塗装したいです。




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2019年3月24日 (日)

キハ391ガスタービン動車を作ってしまう

ナゾの中間車の続きです(≧▽≦)
先頭車2両も作りました。

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↑何となくそれらしい(汗)。

TMS増刊 PLAY MODEL ’80 WINTERに掲載されていた記事をパクッて参考にして、関水金属のキハ82とキシ80を犠牲タネ車にしてます。
ほとんど全く記事通りで、実車とはビミョーに似ていません(笑)。
そこは実車が間違ってるというコトにしておきます。
σ(^^;)が中学生の時から作りたくてしょうがない車両でしたが、当時は「鬼のような切継ぎ」などできるワケもなく(失敗も含めてのべ20箇所以上で継いでます)、中間車だけ作ってみて放置状態でした。
今回はジャンク品のキハ82が手に入ったので、2両の先頭車を作りました。

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↑シールでヒゲを付けてみました。

切継ぎの腕は上がってませんが、1980年代からは接着剤やマテリアルなどが進化しているので、少々隙間が出来ても何とかなったり、切断するのに必要な工具も取り揃えているので、2日で先頭車は形になりました。
次は、塗装です。

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