昔、発売されていた宮沢の711系を格安で入手しました(≧▽≦)
令和の今日では、各社から素晴らしい製品が発売されていますが。
製品はTOMIXからパーツの供給を受けて、上回りを新造するという形で発売されてました。
そのため当時は相当なお値段だったようですが、今ではσ(^_^;)でも手に入れるコトができます。
で、この製品の特長は「ツッコミ処満載」という点です(笑)。
「実車と違う」とかの問題ではなくて、よく製品化できたなというのが感想です。
↑登場時の3両編成。
とにかく色々と加工して欲しそうな場所が沢山用意してあるので、期待に応えようと思います。
台車は、DT32とTR69の流用です。
ホントならこのまま楽しく走らせるのが精神衛生上よいのですが「内地の電車と同じ台車なんかイヤや」というわがままで、台車を振り替えました。
丁度良く似た寒地用の台車がありました、それもTOMIX製で。
↑それらしくなりました。
北海道用のキハ40が履いているDT44Aが実車に近い形状なので、先頭車と中間車の動力台車も交換しました。
DT32と製造時期は違いますが、ポン付けが可能です。
ただしカプラーが無いのでストックしてあったマイクロエースのボディマウントアーノルドカプラーを取り付けました。
ついでにクハの運転台側台車に、コレも余っていたTOMIXのクハ481のスノウプロウを取り付けました。
製品はスカートの丈が短くて正面から見ると間の抜けた感じですが、このスノウプロウで引き締まったようです。
床下機器は3両共115系の流用ですが、モハの床下機器が「内地の抵抗制御の電車と同じなのはイヤ」というわがままで床下機器を変更します。
結局「内地の電車」ですが、サイリスタ制御の201系の床下機器(モーターカバー)のパーツが手に入ったので交換しました。
コレもTOMIX製品なのでワンタッチで交換できました。
あ、ディテールがでたらめなのは同じで、自己満足の範囲です(汗)。
また、片方のクハは中間に連結する仕様でヘッドライトが点灯しません。
せっかく台車が新集電仕様になったので、テキトーな基盤を見つけて組み込み、点灯できるようにしました。
車体よりも部品の方が高くつきましたが、ほどほどに遊べて大満足です。
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