カテゴリー「フリーランス」の記事

2020年1月 8日 (水)

TOMIX 485系1500番台 但し、旧製品

TOMIXの485系1500番台で遊んでます(≧▽≦)
もちろん最新のHG製品ではなくて、昔のベーシックセットに入っていたヤツです。

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↑クハを重点的に加工。

TOMIXが当時最新だった485系1000番台を発売した後、延々とマイナーチェンジを繰り返し辿りついた(笑)1500番台です。
製品は屋上のヘッドライトが2灯で連結器が自連という1500番台の特徴を再現していますが、いかんせん元々は昭和に製品化されたモノなので、突っ込み処満載です。
そこが加工のしどころで、いつも通りフルスケールには程遠い485系になりましたが。
ヘッドライト部分には銀河のライトケーススリムを使用したので俄然カッコ良くなりました。
実車はテールライトのみ外ハメ式で形状は異なりますが、こっちの方がカッコいいです(^^;。
どーせならと、愛称も「いしかり」とはせずに違うものを考えました。
実際は「さちかぜ」も候補にあったようですが、北海道らしい愛称というコトで「カムイ」「エルム」としました。
前後のクハで2種の愛称にしたのは、どちらかに決めることが出来なかったからです。
PCで原版を作ってシールに印刷したものを貼りました、文字だけなので簡単です。
中間の連結器はKATOカプラー/密連形♯2新性能電車用に交換しました。
運転台内部を淡緑色で塗装して、車体のドアの下部の赤色のカスれをタミヤのフラットレッドでタッチアップするとまた一段と良くなります。
今年もこんな感じで遊んで行こうと思います。

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします(≧▽≦)

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↑クモヤ191 50番台

あ、元旦から仕事ですが(泣)

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2019年11月10日 (日)

壱弐会 秋の大運転会開催!

昨日と今日は鉄道模型サークル「壱弐会」の運転会でした(≧▽≦)
早速レイアウトを組み立てます。

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↑組立中。

一部必要なモノを保管場所に置いてきてしまって、再度取りに帰るというアクシデントがありましたが、何とか運転を開始しました。

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↑いつものモジュール。

国鉄赤瀬温泉駅のモジュールも参加してます。
早速エンドウの201系を走らせてみました。

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↑快調です。

モーター車が10両中に3両という出力過剰かと思われる編成ですが、元々転がりの良くない台車を履いているので、丁度イイ感じで走りました。

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↑私鉄風のジーゼルカー3両。

以前改造した有田鉄道キハ58003もちゃんと走りました。

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↑アルモデルのCタンク。

Cタンクはレールに置いた途端にパワーパックが短絡しました(泣)。
原因を調べて整備すると、ウソのように快調に走りました。

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2019年11月 8日 (金)

木造有蓋緩急車 ワフ2 完成

作っていたワフが完成しました(≧▽≦)
σ(^^;)としては異例の速さで完成しました。

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↑後姿はどうでしょう?

ホントはもっと時間を掛けてというか、部品を揃えるのに時間がかかるハズだったのですが、勤務明けにたまたま某ホビースクエア(笑)に立ち寄る機会があって、全てのパーツを揃えてきました。
部品が揃えば塗装をするだけなので、話は早いです。しかも簡単な単色塗りです。
クレンザーで洗浄後にミッチャクロン・マルチを吹きます。
約20分後に、屋根はキャンバス張り風にするのでサフェーサーを遠くから吹いて表面をザラザラにします。
その屋根はMr.カラーのタイヤブラックにフラットベースを入れてガチマットにしたモノをエアブラシで吹きました。
車体は「黒」ですが、ちょっとだけ(やむを得ず)工夫をしました。
まず乗務員室をテキトーなクリーム色(今回はMr.カラーのレドームを使いました)を吹いてから車内をマスキング、車体の塗装に備えます。

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2019年11月 5日 (火)

木造有蓋緩急車 ワフ 組立完了

やっとハンダ付けが終わりました、ワフ(≧▽≦)

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↑2ショット(笑)。

カプラーが未装備で車輪も仮の物ですが、何とかそれらしくなりました。
あ、ハンダ付けがヘタクソなのが丸わかりですが。
塗装はもう少し後になります。

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2019年10月29日 (火)

ダルマさん

私鉄風のワフです(≧▽≦)

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↑車体だけ。

レイルクラシックの木造有蓋緩急車ワフのキットです。
もちろん下回りもセットされてます(車輪とカプラーは別売り)。
今日は車体を組んでみました。
このキット、ちゃんと完成出来ればイイ感じのワフになりますが、インストが最低です(怒)。
どうやら改良品らしいのですが、旧製品にはあったらしい組立図がありません。
ミスプリだらけの部品図と原寸大の図面のみで相当考えながら作らなければなりません。
経験者向けなのは理解できますが、もう少し配慮があってもいいのではないでしょうか。
説明書等がテキトーなのは、恐らく1/80のキットではスタンダードのようですが、コレでは1/80のキットを欲しがる人がいなくなるのも理解できます。
引き続き、下回りの構造を考えながら作ろうと思います。

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2019年10月22日 (火)

カツミのCタンクをレストアしてみる その4

珍しく順調に進んでます、カツミのCタンク(≧▽≦)
昨日の続きです。
サンポールとクレンザーで脱脂・洗浄の後、ミッチャクロンマルチを吹きました。
使用した塗料はMr.カラーのセミグロスブラックです。
調色もナニもしてません。

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↑後ろにナニかもう1両が・・・。

まるで保存機のようなので、ウェザリングをしたいと思ってます。

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2019年10月21日 (月)

カツミのCタンクをレストアしてみる その3

今日もやってます、昨日の続きです(≧▽≦)
とにかくハンダ付けがしたくてしたくてウズウズしているのですが(←危ない)、取り付ける部品のストックがないので、某ホビースクエア京都(笑)で調達して来ました。

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↑今日はココまで。

ロストワックスの部品を使わないようにしてますが、煙室戸ハンドルだけはロスト製です。
で、結局追加したパーツは他にはナンバープレートとケーディーカプラーNo.5だけです。
実は追加・交換するパーツを予めリストアップしてあったのですが、キリが無いので製品の原型の良さを残すことにしました。
不完全燃焼ですが(汗)、製品のバランスから言って(古過ぎる下回りと走り装置がロスト部品とつりあわない)妥当な決断だと思ってます。

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2019年10月20日 (日)

カツミのCタンクをレストアしてみる その2

続きです(≧▽≦)
カツミのCタンクの塗装を剥いでみました。

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↑生地完成品(汗)。

ボロボロの塗膜をホームセンターで買った塗装はがし剤を使って剥がしました。
分解した部品一式をビニール袋に入れて塗装はがし剤を投入すると、5分もしないウチに塗膜がモロモロになりました。
古歯ブラシを使って、水を入れたバケツの中で擦ってみると、すぐに真鍮の地肌になりました。
真鍮の地肌が出てくると、無性に部品をハンダ付けしたくなりますが(←危ない)、今回はオリジナルに敬意を表してほぼそのままの状態で塗装のみやり直しというコトにしようと思ってます。

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2019年10月18日 (金)

カツミのCタンクをレストアしてみる その1

カツミの自由形Cタンクです(≧▽≦)
自由形ですが、南薩の蒸気機関車をプロトタイプとしているようで、非常に好ましいスタイルです。
コレの元となった製品です。
発売されたのは相当な昔ですが、縁あって中古品(骨董品?)を入手しました。

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↑親子マシン(笑)。

意味も無くNゲージのCタンクと並べてみましたが(汗)。
入手した製品は塗装がかなり痛んでおり、お世辞にも美品とは言えませんが、目立つ破損や部品の欠落も無く、満足行くモノです。
最大の欠点は「不動」というコトです。
で、とりあえず分解してみると、モーターの軸が固着しておりビクともしません。
ムリヤリ手で回転させると、シブいながらも動きました。
そこでモーターも分解して軸の部分を磨いて組み立て直すと、ウソのように快調に回ります。
元通り組み立てると、今度はロッドが不調で調整するのに半日かかりました(泣)。
それでもちゃんと走るようになりました。
いろんなパーツを追加してディテールアップをしようと思っていたのですが、素朴な挽物のコンプレッサーやエアタンクも捨て難く、とりあえず塗装のやり直しだけは行おうかと思ってます。

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