カテゴリー「フリーランス」の記事

2020年10月28日 (水)

津川洋行 日車タイプ2軸気動車 組立キット(T車)を作る その1

1/150のジーゼルカーですが(≧▽≦)
銚子電気鉄道ハフの車体をベースに、2軸気動車・単端式気動車・バスケットの有無のいずれか1台を組立てることができるコンバーチブルキットです。
なお、キットは限定品です。
通常発売は塗装済み・動力付きの完成品のみです、しかもお高い・・・。
キットも通常発売して欲しいです。

トレーラー仕様なので動力は別途調達します。
で、好き勝手に調達しました(笑)。

201028
↑ちっちゃい。

動力ユニットはロクハン Zゲージ 「Zショーティー 動力シャーシ ノーマルタイプ」を使用します。
そう、ナローゲージになります。
Bトレと比べても相当小さいのですが、簡単な加工でZショーティー動力シャーシがハマります。
ホイールベースやオーバーハングのバランスがイマイチですが、ちゃんと走る動力がそのまま取り付けられるので大満足です。
この後は軽加工と塗装です。
いつになるのかは、誰にもわかりません(笑)。

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2020年9月29日 (火)

GM 旧国70系を作る 番外編

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの番外編です(≧▽≦)
急にグリーンマックスの70系が作りたくなったのですが、以前から気になってたコトがありました。
結果的に「実車とキットはココが違う」みたいな、揚げ足を取るような感じになってますが、そんなつもりはありません。
古いキットを楽しみながら(←『苦しみながら』の間違い!?)作るためのちょっとしたウンチクです。

200929-1
↑左からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

まずモハ70ですが、連結面妻板の形状が初期と現行のキットでは全く違います。
現行製品の方が梯子の位置や妻窓の廃止、シルヘッダーの存在等、実車に忠実です。
旧製品はモハ72全金タイプの側板の金型を入れ替えたモノです。
そのおかげ(?)でモハ72全金タイプは絶版になったものと想像できます(泣)。

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↑上からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

屋根上もベンチレーターの位置、ランボードの形状、屋上配管等、初期製品の屋根がモハ72全金のそれと全く同じなのがわかります。

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↑まだ未開封で持ってますが、何か?


緑色のパッケージの古いペアキットが全て初期製品かというとそうでもなくて、床下機器がダイカストの古いキットでも車体は現行製品と同じです。
極初期の製品だけモハ72全金の金型を流用(?)した製品のようです。
付け加えるなら、初期製品の台車はDT16で良いのですが、パンタ側妻板を廃止した現行製品ではDT17若しくはGM製の台車を使うならDT20の流用がそれらしいと思います。
σ(^_^;)は鉄コレの動力ユニットにもれなく付いてくるDT17の台車枠を使いました。


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2020年9月22日 (火)

GM 旧国70系を作る その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回は70系です。
相当古いキットを発掘したので、急に作りたくなりました(汗)。

200922-1
↑郵便車+旧国=11両

連休中、ずっと組み立てをしていました。
モハ70は車体が一体成型なのでラクでしたが。
で、このモハ70は初期製品が2両混ざっているのですが、コレがどうやら全金モハ72タイプの金型を側面だけ変更して成型したモノらしく、ほとんどフリーといってイイぐらい実車とは違います。
初期の70系のキットは色々と突っ込みどころがあって、後でクハの金型も改修されています。

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↑クハ4種4様。

初期のクハ、現在のキット、原形窓枠、クハ68と4両のクハの顔が違うのも面白いです。
それから、今回は郵便車を連結させようとクモユニ82のキットを何十年かブリに購入しましたが、屋根板がいわゆる「ロクサン」用のカーブが深い屋根のパーツが同封されていました。
そんなトコを実車に合わせなくても、と笑ってしまいましたが…。
いくら実車がモハ72の改造車と言っても、妻板と屋根のカーブが全く合いません(怒)。
恐らくメーカーのミスと思われますが、せっかく楽しみに買ったキットがこんなんだと、特に初めてキットを手にした方などでは、今後キットを買う気もなくなるでしょう(創る苦しみいっぱい)。
σ(^_^;)のように不良品と気付いて、すぐに交換してもらおうと思えばよいのですが、キットは元々こんなモノだと思われてしまってはユーザーもメーカーも気の毒です。
あ、ウチではキットのバルク品というかジャンクパーツが山ほどあるので、屋根板の調達には困らなかったので、交換や返品はしていません(笑)。

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2020年4月21日 (火)

大糸線風の旧国、完成ヾ(*´∀`*)ノ

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
以前作って忘れていた大糸線風の旧国の続きです。
アレから更に追加して、総勢12両になりました。

200421
↑大糸線の旧国に見えるでしょうか?

ぢつはヒミツなのですが、製作したこれらの旧国はどの車両も実在せず、当然大糸線にも走っていませんでした。
っていうか、実在する車両を「避けて」作るのには逆に苦労しました(笑)。

詳しくは割愛しますが、向かって右端のクモユニ81も実在しない全金車の300番台です。
このクモユニ81だけクモユニ74を切り継いで作りましたが、他の車両は大量にストックしてあったキットの部品をテキトーに見繕って作りました。
床下機器はグリーンマックスのダイカスト製(但し、新性能車用)、動力車は関水金属の103系用をポン付けしてあります。
パンタグラフも関水の103系用を黒く塗っただけのモノです。
ウチで引き篭ってひたすらキットを作ってますが、一挙に12両を仕上げるのには疲れました・・・。

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2020年4月13日 (月)

クモハ123タイプを作る その3 完成

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
作っていたクモハ123タイプの2連が完成しましたv(´∀`*v)

200413
↑クモハ123に見えますか?

連結相手はクハ103 1000番台に貫通幌を取り付けてクハ105に変更しました。
何故か沢山あるグリーンマックスの古いクモヤ143を「消費」するために作ったので細かい設定とかはありません。
103系の3連を作って余った顔なし車体がどーももったいなくて、ユニットサッシとドアをクモヤ143に移植したらクモハ123になりそうだと思いついて製作したので、完成度は昭和のクオリティですが(汗)。
動力ユニットは関水金属のクモハ103から徴発、クモニ143のスカートを取り付けました。
阪和線羽衣支線の電車のように見えるでしょうか?

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2020年4月12日 (日)

クモハ103入りの3連を作る その3 完成

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
作っていた103系高運車が完成しましたヾ(*´∀`*)ノ

200412
↑クモハ103入り3連。

特に変わったコトはしてません、クモハの切継ぎだけです。
定石通り作った昭和のクオリティです。

動力ユニットは相当古いグリーンマックス製をモハ102に組み込みました。
ただ単に高運のクモハを作りたかっただけなので、細かい設定とかはありません(汗)。
方向幕は自作のシールで福知山線の宝塚行きとしました。

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2020年4月11日 (土)

クモハ123タイプを作る その2

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの続きです(≧▽≦)
引き篭もりが推奨されているので、引き篭もって塗装をしました。

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↑水色。

阪和線羽衣支線のイメージで水色に塗りました。
でも青22号ではなくて、Mrカラーのガンダムカラー・フォー・ビルダーズの『RX78ブルー Ver.アニメカラー』を使いました。
特に違和感はありません(笑)。
まだサッシュとHゴムの色入れの「修行」が残ってます・・・。

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クモハ103入りの3連を作る その2

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの続きです(≧▽≦)
引き篭もりが推奨されているので、引き篭もって塗装をしました。

200411-1
↑黄色。

その昔、福知山線に103系が投入された時のイメージで、黄色く塗りました。
でも黄色5号ではなくて、Mr.カラーのイエローを吹いたのでエラく派手になりました。
イエローを吹く前にホワイトで下地を作ったので、発色がイイです。
まだサッシュとHゴムの色入れの「修行」が残ってます・・・。

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2020年4月10日 (金)

クモハ123タイプを作る その1

また、昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回の犠牲車タネ車はグリーンマックスの古いクモヤ143の未塗装キットです。
2両入りの「ペアキット」と称するヤツですが。

200410
↑2両編成にします。

クモヤ143は側面2枚のサッシュ以外の窓と扉を一旦プラ板で完全に埋めてしまってから、クモハ103を作るときに余った顔の無いクハ103から切り取ったユニット窓とドアをハメ込み、事業用車から旅客車に転生させました。
正面の幌枠は同じくクハ103の連結面妻板を「薄々攻撃」して幌枠のみ残したモノを貼り付けました。
そのときに加工の邪魔になるタイフォンは削り取ってしまい、加工後にTOMIXのキハ40の余りパーツのスリット式のタイフォンを取り付けました。
連結相手のクハ103 1000番台は関水金属のクハ103の正面妻板をグリーンマックスの103系改造パーツセットの前面パーツに交換して、最前部の戸袋窓を埋めました。
屋根にはコレまでの改造の共通パーツの、古いグリーンマックスの塗装済み集中クーラーを搭載しています。
塗装はライトブルーにするつもりです。

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2020年4月 9日 (木)

クモハ103入りの3連を作る その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
新型コロナウイルス感染症対応のため緊急事態が宣言されてからというモノ、ウチに閉じ篭って模型作りにハゲんでます(--;。
で、以前から作ろうと思っていた、グリーンマックスの103系のキットが犠牲候補に挙がりましたので作ってしまいます。

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↑後ろの2両は取り敢えず「無視」で(笑)。

3両編成です。
103系の3連なら絶対にクモハ103が必要です。
モハにクハの顔を切り継いでクモハ103にしました。
でも、変です(汗)。
そう、大昔の中村精密の広告に出ていた「高運のクモハ103」です。
勿論実車では存在しませんが、カッコイイので作りました。
既に塗装直前ですが、ナニ色に塗ろうか悩んでます・・・。

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