カテゴリー「フリーランス」の記事

2026年7月19日 (日)

コキフ5500

実在しません(≧▽≦)
大昔HOゲージでエンドウから製品化されてたモノをNゲージの古い製品を使って再現してみました。

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↑コキフ50000ではありません。

関水金属から発売されていたコキ5500とコキフ10000を合体(『合体』はアオシマの登録商標です)させました。
台枠(?)はコキ5500、コンテナと車掌室と台車はコキフ10000です。
で、前述のエンドウのコキフは車掌室がコンテナグリーンに塗られてカッコイイのでそれを再現。
分解して車掌室から窓ガラス一体になった屋根も外してしまいます。
KATOのコンテナに合わせて、黄緑6号にルマングリーンを混ぜた色を吹きました。
サッシュとHゴムに色入れをして、カートレイン製作の時に余ったデカールを貼って、最後に艶消しのトップコートを吹きました。
簡単な割には満足の行く出来栄えとなりました。
当時550円で発売されていたコキ5500を連ねたコンテナ特急の殿を務めています。


 


PCの機種改変をしました。チョー快適です。


 

 

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2026年5月26日 (火)

旧国を作る、何度目だ!? その1

何度目でしょう、グリーンマックスの旧国です(≧▽≦)
コンセプトは以前作った片町線の旧国と同じですが。

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↑また、昭和のキットです。

そろそろ骨董品のキットのストックも底をついて来ました。
それでもまだチョー古い茶色成型のキット(塗装済みキットではありません)を作ってます。
今回の目玉はクハ79では唯一の半流のクハ79055です。
本来は2扉車のキットに扉を増設すべきですが、そんなツギハギ電車はムリなので、あっさり絶版品の古いクハ79の側板を使いました。
正面と乗務員扉、屋根(ザラザラのモールドの古いヤツ)はクモハ51のモノです。
旧国フリークの方からしたらトンでもないバッタもんですが、楽しく作れたらイイのでこんなモノです。
いつになったら完成するのかは、誰にもわかりません(汗)。

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2026年4月19日 (日)

第25回関西Nゲージ合同運転会

昨日と今日の2日間、関西Nゲージ合同運転会が開催されました(≧▽≦)

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↑今年もやって来ました。

泊まり勤務明けでチョー眠たいまま、運転会突入です。

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↑レイアウト組立中。

レイアウト組立も手慣れたモノで、割と早く運転開始です。

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↑新作モジュール。

泣きながら作っていたモジュールが何とか見られるようになりました。
突貫工事の賜物です(泣)。
衣装ケースに入るサイズに無理矢理押し込んであるので、全体の寸法は150mm×1200mmで、中央で2分割してあります。
毎日利用している京阪電車中書島駅の一部を切り取ったモジュールです。
中書島駅の3・4番線から宇治線に伸びる部分で、ホームを発車してから近鉄京都線と立体交差する部分までを主に市販品を使ってアレンジして製作しました。
線路配置自体は単純で、KATOのユニトラックのシーサスクロッシングと#4ポイントが2個、本線路はPC枕木の複線レール、留置線はストック品の木枕木レールです。

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↑なぜか旧作の須津谷急行の特急車が好評(笑)。

万年塀がギリギリに迫っているところが7番線、一番手前の留置線が9番線、シーサスクロッシングの宇治方の下り線路上が8番線です。
本当は狭い駅構内故に線路がもっと複雑にカーブしているのですが、市販品を使ったので単純な線路配置に落ち着きました。
その代わり、全て形状の違う架線柱や信号ケーブルを収めたコンクリートトラフなどは実物に似せた造形としました。
特に架線柱はチョー古いTOMIX製品を切り継いで作ってあります。
細かいアクセサリー類も出来るだけ再現したかったのですが、レールクリーニングの都合上、車両接触限界標識等は省略せざるを得ませんでした。
大勢で楽しむモジュールレイアウトは、メンテナンスが大事ですから。
なお、留置線の有効長は「大人の事情」により、実物の5連を4連までとしています。
13000系や2600系、1900系や1800系の似合うモジュールになりました。

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↑小海線直通 快速「葉ッピーきよさと」。

夜の懇親会も楽しく、充実した2日間でした。
参加された皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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2026年3月27日 (金)

ノスタルジック鉄道コレクション 第4弾 富井電鉄キハ1

ノスタルジック鉄道コレクション第5弾が発売されましたが(≧▽≦)
まだ第4弾で遊んでます(汗)。
今回第5弾の動力ユニットとしてTM-28が発売されたので、それを組み込んでみようと思います。
以前ノス鉄第2弾のジーゼルカーにTM-01を組み込んだのですが、今回はそれより簡単に済みそうです(万が一、同じコトをされるなら自己責任でお願いします)。
犠牲車タネ車は富井電鉄キハ1です。
正面の荷台が特徴のジーゼルカーです。
車体長が12メートル級なのに2軸と言うのが残念でしたが、ボギー車にしました。

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↑違和感なし。

窓ガラスのパーツの下部の合計4か所の突起を切断すると、動力ユニットがポン付けできます。
余談ですが以前加工したデハ330を分解したときに見つけたのですが、メーカー出荷時に窓ガラスのその下部突起が雑に切断してありました。
第4弾の車両の窓ガラスを流用しているようです。
荷台のある方の車体に標識灯がモールドされていますが、それは切除しました。
削り跡をテキトーな塗料でタッチアップしたのですがイマイチなので、出自不明のまいっちんぐエッチング製の自転車を荷台に載せて、タッチアップ跡を隠しました。
台車はストックしてあった鉄コレのTR29を使いました。
中々好ましいボギー気動車に変身(?)できました。

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2026年3月23日 (月)

富井電鉄 デハ330形 クハ380形

ノスタルジック鉄道コレクション第5弾が発売されました(≧▽≦)
やむを得ず(?)箱買いしました…。
相変わらず楽しく遊ぶつもりですが、もうお値段が高過ぎて(怒)今後はコレクションが出来そうにありません(涙)。
車種の選定はどれも実在の車両をデフォルメしていますが、気動車改造という設定のデハ330形とクハ380形はσ(^_^;)はプロトタイプの車両の存在を知りません。
てなワケで、好き勝手します(笑)。

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↑好き勝手な結果。

ストックしてあるパーツを使って、好きな風にします。
あ、車体の穴開けとか全く行っていません。
純正の動力ユニット(コレまた高い!)を組み込んでパーツでデコッただけです。
台車は「親会社からの払い下げ」という想定で、デハはFS510、クハはTS804を履かせました。
どちらも今まで集めた鉄コレの余剰パーツです。
パンタグラフはジャンク箱にあった出自不明の下枠交差パンタです。
クーラーはグリーンマックスの東急7000系キットの余り。
床下機器はデハはグリーンマックス京阪10000系の余剰部品でVVVFインバータ化、クハはノス鉄第3弾の富井電鉄クハ3000形から徴発。
正面のスカートはエンドウの近鉄ビスタカーとスナックカーの余剰部品。
ダミーカプラーは鉄コレ京阪3000系(3000系と言えばもちろん『テレビカー』の方です)の電連付き廻り子式密着連結器を使用。
オデコの方向幕(?)は国電の側面幕板用のまいっちんぐエッチングパーツを貼り付けました。
クハの車内はコレも鉄コレの余剰品のクロスシートを入れましたが、窓のピッチとシートピッチが少しズレてます。
本来であれば、ロングシートでしょうね。
床下とクーラーだけを塗装して、昼食から夕食の間の時間で完成しました。

 

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2026年1月10日 (土)

ミニ電車 野上電鉄モハ24タイプ 完成ヾ(*´∀`*)ノ

明治チョコレートアーモンドの続きです(≧▽≦)
車体は何とかデカールを使ってデッチ上げたので、屋根と下回りを作りました。
屋根は前後で紅白に塗り分けて、アルモデルの簡易型Zパンタのキットを組み上げて搭載しました。

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↑アップには耐えられません(汗)。

但しこのZパンタ、「簡易型」と言っても組み立ては簡易ではありません(汗)。
はんだ付けで補強したりしましたが、相当苦労して完成させました。
苦労しただけあって、ちゃんと可動します。

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↑サイドビュー。

下回りはKATOの小型車両用動力ユニットの台車枠の表面を削り取って、鉄コレ用の余っていたブリル27Eをプライマーと瞬間接着剤を使って固定しました。

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↑反対側。

片方の連結器を残して、一方は鉄コレの余剰パーツのダミーの自連を取り付けましたが、連結運転する予定もありません。
とにかく、車体に貼るデカールさえ何とかなれば、それらしい車両が作れます。
また「ちっちゃいモノ倶楽部」の車両が増えました。

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2026年1月 8日 (木)

明治チョコレート アーモンド

チョコレートのお話ですが(≧▽≦)
明治のアーモンドチョコレートが大好きなので…。

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 ↑作ってみた(笑)。

縁あって、Nゲージの阪神601形タイプのショーティーのキットを入手したので、野上鉄道のモハ24として製作することにしました。
件のアーモンドチョコレート塗装は、昔の明治チョコレートアーモンドのパッケージをスキャンしたものを、年賀状ソフトを使ってデカールに印刷しました。
おかげで年賀状を書くのが遅れたのはヒミツです。

最近のチョコレートでは「MEIJI」のロゴが異なりますので、昔のパッケージを探し出してきました。
この後、屋根と下回りの製作に続きます、多分(汗)。




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2025年11月25日 (火)

幻の3軸ボギー軽量客車 スシ58を作る その1

グリーンマックスのキットを「消費」してます(≧▽≦)
使う予定の無い食堂車オシ17のキットが何両か余剰となってます。
既に急行「霧島」や特急「みずほ」に使用する分は確保してありますが。
フツーに作るのが面白くないので、何とかします(汗)。

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↑屋根はまだ接着してません。

そんなワケでオシ17以前に計画されていた3軸ボギーの軽量客車を作ります。
元々オシ17は展望車や食堂車など、戦前製3軸ボギー式客車の台枠を流用して車体を新製したもので、台車も種車のTR73形3軸ボギー台車を流用しようという案もあったのですが、重量や床下スペース占有の点で難があり、ボギーセンターを変更して2軸ボギー化されました。
その3軸ボギーのままでの形式はスシ58と決められていましたので、それを作ります(笑)。
車体はもちろんGMのオシ17で、計画では幕板部分に小窓のようなものが数か所あるみたいですが、無視(汗)。
加工は主に床下で、下回りはジャンク品のマイクロエースの供奉車で、台車と床板を使います。
床下機器は全て撤去して、GMのキットの機器をオシ17のインストを参考に並べます。
実車が床下スペースの関係で3軸ボギーを諦めたように、ジーゼル発電機やクーラー、水タンクなどの配置に苦労しました。
この後、連結相手の車両や塗装もどうするか、もう少し考えます…。



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2025年6月28日 (土)

Bトレ 北陸鉄道

久しブリの鉄ネタ(?)です(≧▽≦)
今更Bトレですが。
縁あって、大好きな北陸鉄道の車両が揃いました。

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↑3色。

浅野川線のリバイバル塗装された状態を再現しました。
京王井の頭線3000系の色違いの先頭車と北陸鉄道の車両とをニコイチしました。
リバイバル塗装の車両はホントは裾絞りのない狭幅の車体ですが、雰囲気は出ていると思います。
余った部品で石川線の7700系も作ってみました。パンタグラフがシングルアームなのが特徴です。
レイアウトが欲しいなぁ…。

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2025年1月21日 (火)

BACHMANNの客車で遊んでみる

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
縁あって手に入れたバックマンの客車です。

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↑相当古いジャンク品。

商品名はSTANDARD CONBINEとSTANDARD COACHです。
当時トミーからは日本型の客車が製品化されていませんでしたので、この客車たちを無理矢理「オハ30系」として発売されていたのは有名な話です。
SUTANDARD CONBINEを『スハニ型ボギー客車(スハニ33)』、STANDARD COACHを『スハ型ボギー客車(スハ30)』、『スロ型ボギー客車(スロ30)』として発売されました。
製品はブルーと茶色がありました。
そんなワケで今回手に入れたジャンク品を「オハ30系」として復活(?)させます。
ジャンク品なので幕板のPENNSYL VANIAのレタリングや車番がほとんど消えてしまっています。
そのレタリングの痕跡をペーパーで平滑にして完全に消してしまいます。
車端部のステップは折れて無くなっている車両があったので、再製するか迷ったのですが結局3両共切り落としました。
貫通部のアコーデオン状(?)の柵も撤去して、亜米利加臭さを軽減させました。
塗装は車体をぶどう色2号、屋根をテキトーなグレーに塗りました。
レタリングはリベットゴツゴツ(!)の車体に直接インレタは貼れないので、透明デカールに転写してから貼りました。
もちろんマークソフターをビシバシに効かせて車体に馴染ませました。
最後につや消しのトップコートを吹いて完成です。

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↑当時の牽引機ED75と。


あ、窓にみえる乗客の影はバックマンのオリジナル客車のモノで「オハ30系」にはありません(バックマンの路面電車にも同じように乗客が描かれています)。
「日本型」では嫌われたのでしょうか、今となっては当時のバックマンらしい楽しさがあってイイと思うのですが。

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