カテゴリー「ジーゼル機関車」の記事

2019年9月17日 (火)

有田鉄道キハ58003タイプ

ジーゼルカーで遊んでます(≧▽≦)
以前購入したTOMIXの富士急のキハ58をどーしても有田鉄道仕様にしたくて、加工しました。

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↑手前のヤツです。

実車は富士急から有田鉄道に譲渡されてから、2エンジンのウチ1台を撤去して1エンジンで走ってました。
実質、キハ28です(笑)。
モデルでもモーターカバーにモールドされているエンジンとラジエターを1台分削りとりました。
更に有田鉄道では車両の手入れに手が回らなかったようで、晩年は錆びてまっ茶色の状態で走ってました。
そんなワケでタミヤカラーエナメルのレッドブラウンでキツ目にウェザリングをしました。
それらしくなったでしょうか。

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2019年9月12日 (木)

エーダイDD54タイプから量産試作機タイプを作る

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
その昔、エーダイ(後に学研)から発売されていたDD54タイプで遊んでます。
DD54タイプと言えば、ムダに手を加えてみたりしてましたが、今回は量産試作機の1号機を作ります。
1号機(量産試作機は3号機まで)は何と言っても、無骨なエアフィルターとオデコのライトが特徴です。
量産機からマジメに改造するのは大変なので、ズルをします。
以前、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売されていた『国産鉄道コレクション』のミニチュアモデルを流用します。
このミニチュアモデルは「鉄道模型≒Nゲージ」として見てしまうとツラいトコですが、犠牲車改造タネ車とするならばお手頃です。
古書としてお安く手に入れました。

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↑中央のヤツが今回作った1号機。

車体を丸ごと交換してしまいます。
当然のコトながら、ミニチュアモデルはスケールモデルなので、全長が長いです(言い方がおかしい?)。
乗務員扉の直後の実車の継ぎ目の部分で車体を切断、3分割しました。
車体中央部の両端をさらに切り詰めて再接着しました。
実車の継ぎ目部分で継いだので塗装は不要です。
スカートと床下機器も切断して、動力ユニットに直接接着しました。
あっという間に完成です。
ウェザリングでもしてみるとカッコよくなりそうです。

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2019年8月27日 (火)

KATO DD51 後期暖地形

また、改軌しました(≧▽≦)
今回の犠牲タネ車はKATOのDD51です。

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↑また、6.5mmゲージ化しました。

改軌方法に関してはすでにweb上にたくさんアップされているので割愛しますが(汗)。
それだけでは物足らず、キャブのみプロテクターがカッコいいDD51 500 中期耐寒形のモノと交換しました。
同じKATOのDD51同士なら簡単に交換できると思ったら、大間違い。
何のイケず?というくらい、苦労しました。
大きな違いはキャブ前の排気塔で、後期暖地形はボンネットと一体成型ですが、中期耐寒形は屋根と一体なので排気塔に隠れるキャブの一部を削ってボンネットが取り付けられるようにしました。
何故かキャブ屋根のRも微妙に違うので、屋根パーツの裏側を削って合わせました。
ホントはローカル線に似合うDD16を改軌する予定でしたが、DD16の動力台車の構造が複雑で、改軌に向いていないのでアッサリ諦めて、このDD51に白羽の矢が立ったのでした。
コレに牽かせるモノが必要になりました・・・。

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2019年8月 3日 (土)

増殖中!!

暑い日が続いてます(≧▽≦)
最高気温が昨日は38℃、今日も37℃でした。
そんな暑い日は、冷房の効いた部屋で模型を作っているのがナニよりの幸せです。
で、Njゲージ(6.5mm)に改軌した車両が増殖してます。

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↑知らんウチに増えてきてます(笑)。

国鉄ローカル線を再現するには必要十分な数になったと思うのですが、できればジーゼル機関車をもう1両、無動力ではないマトモに走るヤツが欲しいトコです。

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2019年7月24日 (水)

マイクロエースのDE10

動力ユニットを他へ持って行かれたDE10です(≧▽≦)
どーせ自走できないのならと、Njゲージへ改軌です。
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↑ウェザリングでシブくきめました(汗)。

ダイカストブロックを丸ごと撤去してプラ板で床板を新造して、ネジで台車を止めてあります。
動力ユニットを仕込んだユーレイ客車に連結されて走ります。

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2018年5月17日 (木)

葉ッピーきよさと

また、非電化区間を行く電車です(≧▽≦)
その昔、新宿から小海線の小海まで乗り換え無しの直通運転を行ってた快速「葉ッピーきよさと」号です。
もちろん小海線は非電化なので、途中の小淵沢駅で電源車代用のスハフ12とDD16ジーゼル機関車を2両プッシュプルの状態で連結して走ってました。
でもせっかくの直通電車ですが、小淵沢駅ではホームの無い中線に入線し、しかも長時間運転停車して機関車の連結やパンタグラフの緊縛処置などを行ってました。
この電車に乗らずにフツーの電車に乗って小淵沢で乗り換えて1本早いジーゼルカーに乗れば、もっと早く小海駅に着くことができました(笑)。
ミーハーなσ(^^;)は撮影にも行きました(汗)。
それをNゲージで再現しました。

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↑こんな感じで。

犠牲車栄誉あるタネ車は以下の7両です。

DD16+スハフ12-クモハ169-モハ168-サハ165-クハ169+DD16

DD16は300番台に改造しました。
169系は古い製品で、一応単独で走るように動力車も入ってます。
念のためモハのゴムタイヤは、ゴムなしのギヤ付き銀車輪に交換したので、DD16と協調運転ができるハズです。

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2018年5月12日 (土)

KATO DD16

久しブリに新製品を買いました(≧▽≦)
KATOのDD16です(って、いつの新製品よ?)。
300番台が欲しかったのですが、やたらゴテゴテした304号機しか製品化されてない(ラッセルヘッドもいらんし)ので、フツーのDD16から301・302号機を作ってみました。

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↑何で2両なのでしょうか?

まずは、300番台の特徴であるジャンパー栓を追加しました。
あ、簡単に304号機のエンドビームのパーツと交換しただけです。
カプラーはEF66用の短いタイプのナックルカプラーに交換。
ナンバープレートはレボリューションファクトリーの製品です。

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↑こんな風にして遊べますが(笑)。

また、不本意ながら屋根にはKATOの防護無線アンテナ(俗称JRアンテナ)を追加しました。

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2018年2月14日 (水)

DD51 8号機

どハマりついでに(≧▽≦)
DD51の初期型を作りました。

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↑ナンバーは800番台のステッカーを切断したモノ。

DD51 1号機のオマケに付いてた初期形の顔と、DD51 1号機の茶色の方のデッキを使用しました。
1号機の茶釜のデッキは黒とぶどう色に塗装されているので、手すりをマスキングしてニュートラルグレーをフラットベースでガチつや消しにしたモノを真面目にエアブラシで吹いて塗り替えました。
わざわざ8号機としたのは、高校生のときに城東貨物線の放出駅で撮影したことがあったからです。
もうBトレのDD51も、そろそろお腹イッパイです…。

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2018年2月13日 (火)

ナニやってんだか…。

チョットだけのつもりで始めたBトレですが(≧▽≦)
知らない間に(?)すっかりドハマりです・・・。

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↑今回はジーゼルカーとコンテナ貨車。

職場の同僚には「今頃になって、何でBトレなんかにハマってるんですか!?」ときかれる始末で、ホントはDD51と客車何両かで遊べたらと思ってたらこの通り。
キリがありません。
そろそろ気が付けよ、自分(笑)。

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2018年2月 6日 (火)

増えて行く…。

今年に入ってからBトレばかりですが(≧▽≦)
あまりの寒さにロクな工作が出来ず、ユル~く遊んでます。

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↑今日の工作。

生まれて初めて南海電車の模型を買いました。
特急「サザン」です、動力は入ってません。
DD51に牽引させるためだけに中古品を探してきました。
昔の国鉄奈良線を走った甲種回送です。
手前のスハフ43もジャンク品を見つけて来て再整備したモノです。
ちなみに近代改装車を想定して、窓枠をシルバーに塗ってアルミサッシとしました。
いつまで増えるのでせう…。

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