カテゴリー「キット」の記事

2021年2月23日 (火)

あおぞら電車 なろ急 14号 気動車LB を作る その1

6.5mmのNナローですが(≧▽≦)
津川洋行の日車タイプ2軸気動車 組立キットで作ったNナローの電車に味をしめて、二匹目のどぜうです。
今回は、あおぞら電車さまより発売されている、商品名「なろ急14号気動車LB」で、静岡県に昔あったあの湘南顔風気動車の自由形モデルです。
製品は3Dプリンターで出力されたナイロン製ボディキットです。
動力は津川洋行の2軸気動車で電車を作ったときと同じ、ロクハンのZショーティー用を使います。

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↑製品はこんな感じです。

よく特徴をとらえています。
でも、素材のせいか表面処理に時間を使いそうです。
また動力ユニットがコレしかないので仕方ないのですが、オーバーハングが長すぎます。
この2点を何とかしなければなりません。

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↑シミュレート。

どうせフリーランスですので、動力ユニットに合わせる形で車体を短縮したいと思います。
せっかく3Dプリンターで出力したモノを切り継ぐとはおかしな話ですが(最初から短縮した車体を出力すればイイ)、「つくる楽しみ(苦しみ!?)イッパイ」で頑張ってみようと思います。

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2021年1月20日 (水)

津川洋行 日車タイプ2軸気動車 組立キット(T車)を作る 完成ヾ(*´∀`*)ノ

津川洋行の日車タイプ2軸気動車組立キットです(≧▽≦)
既に2軸でも気動車でもありませんが(笑)。
塗装しました。

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↑いつもの塗り分け。

何色に塗るのか考えましたが、メンド臭くなっていつも通りの赤瀬温泉電軌標準色に落ち着きました。
2両ともほとんど同じですが、動力ユニットの関係で台車が違ったり、部品の関係で排障器が違ったりしています。
それ以外は番号の違いだけです。
小さな2両の電車が行ったり来たりするようなレイアウトが欲しいです。

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2021年1月14日 (木)

津川洋行 日車タイプ2軸気動車 組立キット(T車)を作る その2

津川の小型気動車ですが(≧▽≦)
キットは限定発売ですが、最近再販されたのでもう1両増備しました(←もの好き)。

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↑既に「2軸」でも「気動車」でもありませんが(笑)。

ついでに電車化してしまいました(汗)。
アルモデルの「簡易Yゲルキット」と『とて簡シリーズ』の「排障器」を取り付けました。
「温泉行きの軽便電車」に見えたら成功です。
車体の色はどうしよう…。

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2020年12月31日 (木)

2020年 大晦日

今年もあと僅かとなりました(≧▽≦)
コロナに始まり、コロナで終わろうとしています…。
そんなワケでこの1年は仕事以外の外出もほとんどせず、ひたすらヒッキーになってました(汗)。
楽しみにしていた運転会も中止になり、ストックされていた模型で時間を潰していた1年でした。
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↑その割には完成品が少ないのは、気のせいです。

フリーランスの車両→ガンプラ→Bトレと推移して来ましたが(笑)。
来年こそ良い年になりますように。

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2020年12月 9日 (水)

カマキリ ガシャポンワールド いきもの大図鑑   

カマキリのフィギュアです(≧▽≦)
あ、カマキリと言っても五月み〇りではありません(←そんなん誰も知らんし)。
バラバラの状態でカプセルに入ってます。

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↑周囲のモノは気にしないでください(汗)。

昆虫が苦手な方なら、コレを見ただけで裸足で逃げ出したくなります。

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↑実物の約2倍の大きさ。

超絶と言ってイイほどの出来栄えで、カマキリマニア(?)のσ(^_^;)でも納得の仕上がりです。
特に偽瞳孔の再現が素晴らしい!

何と言ってもメスをプロトタイプとしたトコがイイです。
フジミからカマキリのプラモデルが発売されてますが、ナニを考えたのかオスを商品化してます。
「わかってないなぁ」というのが感想でしたが、こちらはスゴいです。

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2020年10月28日 (水)

津川洋行 日車タイプ2軸気動車 組立キット(T車)を作る その1

1/150のジーゼルカーですが(≧▽≦)
銚子電気鉄道ハフの車体をベースに、2軸気動車・単端式気動車・バスケットの有無のいずれか1台を組立てることができるコンバーチブルキットです。
なお、キットは限定品です。
通常発売は塗装済み・動力付きの完成品のみです、しかもお高い・・・。
キットも通常発売して欲しいです。

トレーラー仕様なので動力は別途調達します。
で、好き勝手に調達しました(笑)。

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↑ちっちゃい。

動力ユニットはロクハン Zゲージ 「Zショーティー 動力シャーシ ノーマルタイプ」を使用します。
そう、ナローゲージになります。
Bトレと比べても相当小さいのですが、簡単な加工でZショーティー動力シャーシがハマります。
ホイールベースやオーバーハングのバランスがイマイチですが、ちゃんと走る動力がそのまま取り付けられるので大満足です。
この後は軽加工と塗装です。
いつになるのかは、誰にもわかりません(笑)。

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2020年9月29日 (火)

GM 旧国70系を作る 番外編

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの番外編です(≧▽≦)
急にグリーンマックスの70系が作りたくなったのですが、以前から気になってたコトがありました。
結果的に「実車とキットはココが違う」みたいな、揚げ足を取るような感じになってますが、そんなつもりはありません。
古いキットを楽しみながら(←『苦しみながら』の間違い!?)作るためのちょっとしたウンチクです。

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↑左からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

まずモハ70ですが、連結面妻板の形状が初期と現行のキットでは全く違います。
現行製品の方が梯子の位置や妻窓の廃止、シルヘッダーの存在等、実車に忠実です。
旧製品はモハ72全金タイプの側板の金型を入れ替えたモノです。
そのおかげ(?)でモハ72全金タイプは絶版になったものと想像できます(泣)。

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↑上からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

屋根上もベンチレーターの位置、ランボードの形状、屋上配管等、初期製品の屋根がモハ72全金のそれと全く同じなのがわかります。

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↑まだ未開封で持ってますが、何か?


緑色のパッケージの古いペアキットが全て初期製品かというとそうでもなくて、床下機器がダイカストの古いキットでも車体は現行製品と同じです。
極初期の製品だけモハ72全金の金型を流用(?)した製品のようです。
付け加えるなら、初期製品の台車はDT16で良いのですが、パンタ側妻板を廃止した現行製品ではDT17若しくはGM製の台車を使うならDT20の流用がそれらしいと思います。
σ(^_^;)は鉄コレの動力ユニットにもれなく付いてくるDT17の台車枠を使いました。


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2020年9月22日 (火)

GM 旧国70系を作る その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回は70系です。
相当古いキットを発掘したので、急に作りたくなりました(汗)。

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↑郵便車+旧国=11両

連休中、ずっと組み立てをしていました。
モハ70は車体が一体成型なのでラクでしたが。
で、このモハ70は初期製品が2両混ざっているのですが、コレがどうやら全金モハ72タイプの金型を側面だけ変更して成型したモノらしく、ほとんどフリーといってイイぐらい実車とは違います。
初期の70系のキットは色々と突っ込みどころがあって、後でクハの金型も改修されています。

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↑クハ4種4様。

初期のクハ、現在のキット、原形窓枠、クハ68と4両のクハの顔が違うのも面白いです。
それから、今回は郵便車を連結させようとクモユニ82のキットを何十年かブリに購入しましたが、屋根板がいわゆる「ロクサン」用のカーブが深い屋根のパーツが同封されていました。
そんなトコを実車に合わせなくても、と笑ってしまいましたが…。
いくら実車がモハ72の改造車と言っても、妻板と屋根のカーブが全く合いません(怒)。
恐らくメーカーのミスと思われますが、せっかく楽しみに買ったキットがこんなんだと、特に初めてキットを手にした方などでは、今後キットを買う気もなくなるでしょう(創る苦しみいっぱい)。
σ(^_^;)のように不良品と気付いて、すぐに交換してもらおうと思えばよいのですが、キットは元々こんなモノだと思われてしまってはユーザーもメーカーも気の毒です。
あ、ウチではキットのバルク品というかジャンクパーツが山ほどあるので、屋根板の調達には困らなかったので、交換や返品はしていません(笑)。

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2020年7月13日 (月)

特急みずほを作る その3 オシ17の台車だけ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は食堂車です。
と言っても、台車だけ(汗)。
食堂車はオシ17を使いますが、その台車がちょっと変わってます。
国鉄では珍しい近畿車両製のシュリーレン台車TR53Aを履いてます。
シュリーレン台車と言えば近鉄の台車なので、GMストアでテキトーな台車を物色しました。
丁度、枕バネがコイルバネのKD39がありましたので、それを買いました。
ヒミツですが、この台車は急行「霧島」のオシ17製作用にと、以前よりストックしていたモノです。
結局この時は空気バネ台車を履かせたので、このKD39は使用せずデッドストックとなってました。

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↑ビフォー(左)・アフター(右)。

そのまま履かせるとただの近鉄電車になってしまうので(笑)、少しだけ加工しました。
まず、両抱きになっているブレーキシューの外側を切り落とし、片押しに変更。
ブレーキシリンダーから延びるブレーキてこも削り落とします。
これでシルエットは合格です。
ホントはブレーキシリンダーも削り落としたいトコですが綺麗に撤去できそうもないので目をつぶりました。
それでもメーカー指定のTR50を流用するより、カッコよくなって満足です。
あ、車体はまだ作ってません・・・。

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2020年6月 9日 (火)

また、ザクかよ・・・。

そう、またザクです(≧▽≦)
300円のザクを作っているウチに、他の旧キットのザクを作りたくなりました。
押入れを探します(汗)。
リアルタイプザクとシン・マツナガ専用06Rが出てきました。
当然ニコイチです(笑)。

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↑使用部品一目瞭然(^^;)。

最近のキットと違って「気を付け!」「休め!」「前に習え!」ぐらいしか動きませんが、足首と股関節をアルミ線による接続に変更して立ちポーズで固定、動力パイプはスプリングを使用してます。
同じスケールでMGザクもありますが、こちらの方が昭和テイスト全開で圧倒的にカッコいいです。
継ぎ目消し→サフ吹き→塗装と、まだまだやるコトがいっぱいです。

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