カテゴリー「地方私鉄」の記事

2024年4月 6日 (土)

アンレールネクスト 福島交通 デハ5000形

アンレールネクスト アオガエル型タイプ電車シリーズです(≧▽≦)
長野電鉄、松本電鉄、上田交通、福島交通、岳南鉄道、熊本電鉄の各社に譲渡された東急5000系の1/150サイズのディスプレイモデルです。
そのウチの福島交通5000形を入手しました。
出来栄えとお値段は鉄コレとよく似た感じです(但しこちらは日本製です)。
ディスプレイモデルですが、もちろんディスプレイするだけで満足するワケがありません(笑)。

240406
↑Nゲージ化。

鉄コレの動力ユニットを組み込んで走行できるようにしました。
ただこの動力ユニットが困りモノで、鉄コレ用の18メートル級動力で台車の軸距が16ミリの製品が発売されていません(一部限定品で発売されたようですが、入手困難)。
手元には18メートル級軸距14ミリのTM-06R(『ゼロロクアール』という呼び方が好きです)と、17メートル級軸距離16ミリのTM-07Rがありましたので、動力台車を振り替えて解決。
素直にGMの東急アオガエル用の動力ユニットを使えばイイのですが、ミニカーブレールを走行可能にしたかったのでこの選択になりました。
結局台車はM車もT車もGMのTS-301を使用しましたが(汗)。
窓ガラスのサッシュから下を切り取って動力を組み込むことができました。
パンタもGMのPS13です。
床下と屋根はあまりにもプラッチック(笑)だったので、ねずみ色1号とグレーバイオレットに塗装しました。
連結面妻板に付く無線アンテナはカーブで隣の車両に干渉しそうなので省略しました。
また、正面上部の標識灯は福島交通時代には付いていないのですが、削り取って塗装をする気もなく、こちらも工作を省略しました。
うるさいコトを言えば色々ありますが、誰が見ても元東急のアオガエルに見えます。
動力ユニットの都合が付けば、他社の車両も欲しいです。

| | コメント (0)

2024年3月31日 (日)

南部縦貫鉄道 DC251タイプ

ノス鉄で遊んでいます(≧▽≦)
第1弾のケースに入っていた未塗装のDLを加工しました。
プロトタイプは南部縦貫鉄道のDC251です。

240331
↑未完成のジオラマで撮影。

色を塗り替えただけではなくて、車高を落としてあります。
キャブとボンネットの下部を切断して、車高を2mm下げました。
塗装ですが、ずーっと昔に実車を見たのに全く記憶になく(泣)、黄色の帯は黄色5号を塗りましたが、問題はブルーです。
画像を見るとかなり暗いブルーで、ムサシノモデルの16番の完成品はスカイブルーのような感じです。
メンド臭いので悩んだ挙句、手元にあったタミヤのフラットブルー(水性)を吹きました(←テキトー過ぎ)。
一応イメージ通りです。
フルスケールとは行きませんが(DC251はそもそもCタイプのロッド式)TOMIXのキハ104と同時に買った、南部縦貫の貨車を牽かせると似合います。

| | コメント (0)

2024年3月27日 (水)

有田鉄道キハ58003タイプ、再び

しつこく、有田鉄道キハ58003です(≧▽≦)
以前TOMIX製品の富士急キハ58003のモーターカバーの一部を削って1エンジンの有田鉄道風に改造しました。
しかし動力ユニットの走行性能の関係で、床下のダイカストブロックを残したままでした。
今回どーしても1エンジンを撤去したスカスカの床下を再現したくて、再改造にふみ切りました。

240327-3
↑再改造済。

下回りは丸ごと撤去して、鉄コレの動力ユニットに交換しました。
床下機器は余っていた学研のキハ55から徴発しました。

240327-2
↑スカスカ。

床下から反対側が見えます。
実車は現役時代はまっ茶色に汚れていたので、追加のウェザリングをしました。
エアブラシで屋根と床下を汚しました。
それらしくなったでしょうか。

| | コメント (0)

2024年1月 1日 (月)

元旦の記念撮影

大晦日は徹夜で仕事してました(≧▽≦)
朝帰りで、赤瀬温泉軽便鉄道のレイアウトで記念撮影です(汗)。

2401011
↑いつものレイアウトで(但し非電化…)。

2401012
↑よろづや前の踏切を行く。

ウェザリングした車両は、やっぱりレイアウトを走らせるべきです。
ちゃんとした電車用のレイアウトを考えなければ…。



石川県での地震を大変心配しております。
まだ詳しい状況がわかりませんが、被災した方々には心よりお見舞い申し上げます。

| | コメント (0)

2023年12月30日 (土)

今回の赤瀬温泉軽便鉄道は、電車!

作っていた電車が完成しました(≧▽≦)
久しブリの赤瀬温泉軽便鉄道の車両です。
以前は非電化のジーゼルカーでしたが、今回は電車です。

231230
↑取り敢えず、4両完成ヾ(*´∀`*)ノ。

いずれもトミーテックの猫屋線の客車やジーゼルカー、電車を加工して塗り替えたモノです。
1両を除いてキツ目のウェザリングを施して、アラを目立たなくしています(汗)。
こうなると、またレイアウトが欲しくなるのですが…。

| | コメント (0)

2023年12月24日 (日)

猫屋線→赤瀬温泉電軌

懲りずに、猫屋線です(≧▽≦)
今回は塗装を変更して、我が赤瀬温泉電軌の電車に転生させます。

231224
↑絶賛塗装中(汗)。

猫屋線のジーゼルカーと電車と客車の塗装を剥いで、赤瀬温泉電軌標準色の朱色とクリーム色に塗りました。
この後にレタリングとウェザリングを行います。
年内に完成するのか!?


| | コメント (0)

2023年12月14日 (木)

専用線風のDE10

実在しません(≧▽≦)
また、フリーの車両ですが。

231214
↑・・・っていう感じで(汗)。

手摺の折れたTOMIXの古いジャンク品をレストア(?)しました。
折れていた手摺はΦ0.4の真鍮線で新造、痛んでいた塗装も一旦剥離してクレオスのレドームをエアブラシで吹きました。
ノス鉄のジーゼル機関車とバテロコとお揃いの塗装です。

| | コメント (0)

2023年11月24日 (金)

富井電鉄 猫屋線 記念撮影

コレまで作った富井電鉄猫屋線の車両を並べてみました(≧▽≦)

231124
↑知らんウチに増えた(汗)。

右奥の電気機関車は未完成です。
考えてみれば、何年も掛かってコツコツとよく集めました。
画面右半分の車両はジーゼルカーを電車に改造したモノです。
楽しく遊んでますが、メーカーの思う壺です…。

| | コメント (0)

2023年11月23日 (木)

猫屋線で、電車! 完成ヾ(*´∀`*)ノ

続けて来ました電車、やっと完成しました(≧▽≦)
思えば6年前から作り始めて、途中の放置熟成期間もありましたが、何とか日の目を見ました(汗)。

231123
↑どこかで何となく見たようなそんな感じで…。

製作開始当時からプロトタイプは下津井電鉄のモハ103と決めてました。
オデコの2灯のライトは1/80の113系用ヘッドライトです。
かなり大きくてデフォルメした感じですが、似合っていると思います。
塗装も最初から全面広告と決めてましたので、ホワイトデカールの印刷に試行錯誤してました。
もちろん「実車を完全再現」などとはサラサラ思ってませんでしたので、イメージ優先です。
動力装置はTOMIXのEF64の動力ユニットを組み込んでいます、台車もEF64のままです。
今後は猫屋線の電車に混じって(あ、富井電鉄の社紋を付けてあります)活躍するコトでせう。

| | コメント (0)

2023年11月22日 (水)

出雲大社は突然に

今日はイイ夫婦の日です(≧▽≦)
そんなワケでヨメはんとお出かけです。
介助役(?)のチビ3号も道連れです(笑)。
ドライブに行くのですが、目的地は姫路城です。
高速道路を走っているときにチビ3号が何気に「今日から出雲大社は『神在月』やねんて」というので、突然行き先は出雲大社に変更(驚)。
以前から11月に出雲大社へ行ってみたかったのです。
そんなワケで、中国道から米子道へ。

231123a
↑着いた。

以前見逃した注連縄もしっかり見ました(汗)。

231122-5
↑リベンヂ。

色々と八百万の神様にお願いをしたのですが、神在祭の神事が行われるのは今日の19時で、その後に神様は遷されるそうです。
σ(^_^;)が参拝した時には未だどの神様もおられないコトになります。
それでも「前のり」されている神様もおられると信じて(笑)、参拝しました。
で、お約束の鉄分補給です。

231123b
↑一畑電鉄、出雲大社前駅。

231122-2
↑デハニ。

231122-3
↑デハニの車内より。

お天気も良く、当初の予定の姫路城には10時に着くように自宅を出発したので、出雲大社に着いたのが13時過ぎ。
お参りを済ませて出雲そばでも食べようと思ったのですが、ほぼすべてのお店が15時には閉店(泣)。
その後、何とか食事にはありついたのですが、ホントに困りました。
夜遅くに帰宅しました。
次回はもっと時間に余裕を持って出掛けようと思います(って、ホンマにソレ)。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧