カテゴリー「地方私鉄」の記事

2019年12月 3日 (火)

Nゲージ 一人えいでんまつり

最近相次いで叡山電車が製品化されました(≧▽≦)
σ(^^;)もKATOの青もみじきららと鉄コレの700系721号車、「ひえい」を入手しました。

191203
↑勢揃い。

完成品のきららは別として、鉄コレの2両はそれなりの加工をしなければ走りません。
流石に16m動力ユニットのストックは無いので、お値段は高い割にほぼ消耗品扱いの鉄コレ純正動力ユニットを渋々購入しました。
但しワンタッチで動力化できるのは大きな魅力です。
いつものようにストックしてあったGMの動力ユニットを鉄コレの車体にムリヤリ組み込むコトを思えば楽チンです。
721号車はインスト通り組み込みました。
問題は「ひえい」です。
うるさいことを言わなければ、インストに忠実に組み込めば全く問題ありません。
ところが唯一台車が気になりました。
実車は京阪5000系のKW31を履いているのですが、製品では721号車と同じ京阪1900系のKS70を流用しています。
見た目のイメージはKW31とKS70は流用してもイイかと思いますが、σ(^^;)は「結果的に5000系と1900系の台車が同じ」というのがガマンできず(←メンド臭いヤツ)、他に流用できる台車が無いか物色しました。
ジャンク箱のストックを探すと、GMのKH55タイプが出てきました。
コレは国鉄201系のDT46をグレー成型したモノですが、KW31に似ているので流用決定。
台車枠のみ切り取ってセメダイン スーパーX2で動力台車に接着しました。
パンタは721号車はTOMIXのPT-4212-Sを「ひえい」は古いPT-4816-AMN(パンタ台前後にツメのあるヤツ)を使用しました。
コレでカッコ良くなりました。

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日)

壱弐会 秋の大運転会開催!

昨日と今日は鉄道模型サークル「壱弐会」の運転会でした(≧▽≦)
早速レイアウトを組み立てます。

191110-3
↑組立中。

一部必要なモノを保管場所に置いてきてしまって、再度取りに帰るというアクシデントがありましたが、何とか運転を開始しました。

191110-4
↑いつものモジュール。

国鉄赤瀬温泉駅のモジュールも参加してます。
早速エンドウの201系を走らせてみました。

191110-7
↑快調です。

モーター車が10両中に3両という出力過剰かと思われる編成ですが、元々転がりの良くない台車を履いているので、丁度イイ感じで走りました。

191110-6
↑私鉄風のジーゼルカー3両。

以前改造した有田鉄道キハ58003もちゃんと走りました。

191110-5
↑アルモデルのCタンク。

Cタンクはレールに置いた途端にパワーパックが短絡しました(泣)。
原因を調べて整備すると、ウソのように快調に走りました。

続きを読む "壱弐会 秋の大運転会開催!"

| | コメント (2)

2019年11月 8日 (金)

木造有蓋緩急車 ワフ2 完成

作っていたワフが完成しました(≧▽≦)
σ(^^;)としては異例の速さで完成しました。

191108-1
↑後姿はどうでしょう?

ホントはもっと時間を掛けてというか、部品を揃えるのに時間がかかるハズだったのですが、勤務明けにたまたま某ホビースクエア(笑)に立ち寄る機会があって、全てのパーツを揃えてきました。
部品が揃えば塗装をするだけなので、話は早いです。しかも簡単な単色塗りです。
クレンザーで洗浄後にミッチャクロン・マルチを吹きます。
約20分後に、屋根はキャンバス張り風にするのでサフェーサーを遠くから吹いて表面をザラザラにします。
その屋根はMr.カラーのタイヤブラックにフラットベースを入れてガチマットにしたモノをエアブラシで吹きました。
車体は「黒」ですが、ちょっとだけ(やむを得ず)工夫をしました。
まず乗務員室をテキトーなクリーム色(今回はMr.カラーのレドームを使いました)を吹いてから車内をマスキング、車体の塗装に備えます。

続きを読む "木造有蓋緩急車 ワフ2 完成"

| | コメント (0)

2019年11月 5日 (火)

木造有蓋緩急車 ワフ 組立完了

やっとハンダ付けが終わりました、ワフ(≧▽≦)

191105
↑2ショット(笑)。

カプラーが未装備で車輪も仮の物ですが、何とかそれらしくなりました。
あ、ハンダ付けがヘタクソなのが丸わかりですが。
塗装はもう少し後になります。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

令和元年 秋のお出掛け

近畿に木枯らし1号が吹きました(≧▽≦)
世間は3連休の最終日なので、家族サービスをするため天橋立に行くとヨメはんとチビ3号を騙して誘って、お出掛けです。
高速道路を走って、天橋立駅近くの駐車場に車をとめて、駐車場近くの知恩寺へ。

191104-1
↑入口の山門

知恵を授かる文殊さんとして有名で、チビ3号に知恵を授かるべくお参りをしました。
その後、リフトを使って天橋立ビューランドへ。
リフトに乗るのは中学校の林間学校で比良山のリフトに乗って以来です・・・。

191104-2
↑股のぞき(天地が逆になってます)。

とりあえず満足したら(汗)またリフトで下山して、今度は天橋立の海岸に出ます。

191104-3
↑初めて来ました。

松林を歩きます。

191104-4
↑歩くこと約30分。

松林を抜けて到着しました。

191104-5
↑元伊勢籠神社。

伊勢神宮に奉られる天照大神、豊受大神がこの地から伊勢に移されたという故事から元伊勢と呼ばれる古社です。
ヨメはんのリクエストで来ました。

境内は七五三参りの家族連れでいっぱいでした。
お参りを済ませてまた松林を戻ります。
船着場には知恵の輪があります。
智恵の輪は、もともと船の安全航行のための灯篭で、この灯籠の輪を3回くぐれば文殊様の智恵が授かるという言い伝えがあるそうです 。

191104-6
↑くぐりませんでしたが。

お腹が減ったので近くのレストランで食事をしていると、席から見える廻旋橋 が動き始めました。

191104-7
↑通行止めにして、

191104-8
↑旋廻しました。

191104-9
↑遊覧船が通りました。

まるでターンテーブルのようでした。

続きを読む "令和元年 秋のお出掛け"

| | コメント (0)

2019年10月29日 (火)

ダルマさん

私鉄風のワフです(≧▽≦)

191029
↑車体だけ。

レイルクラシックの木造有蓋緩急車ワフのキットです。
もちろん下回りもセットされてます(車輪とカプラーは別売り)。
今日は車体を組んでみました。
このキット、ちゃんと完成出来ればイイ感じのワフになりますが、インストが最低です(怒)。
どうやら改良品らしいのですが、旧製品にはあったらしい組立図がありません。
ミスプリだらけの部品図と原寸大の図面のみで相当考えながら作らなければなりません。
経験者向けなのは理解できますが、もう少し配慮があってもいいのではないでしょうか。
説明書等がテキトーなのは、恐らく1/80のキットではスタンダードのようですが、コレでは1/80のキットを欲しがる人がいなくなるのも理解できます。
引き続き、下回りの構造を考えながら作ろうと思います。

| | コメント (0)

2019年10月22日 (火)

カツミのCタンクをレストアしてみる その4

珍しく順調に進んでます、カツミのCタンク(≧▽≦)
昨日の続きです。
サンポールとクレンザーで脱脂・洗浄の後、ミッチャクロンマルチを吹きました。
使用した塗料はMr.カラーのセミグロスブラックです。
調色もナニもしてません。

191022-2
↑後ろにナニかもう1両が・・・。

まるで保存機のようなので、ウェザリングをしたいと思ってます。

| | コメント (2)

2019年10月21日 (月)

カツミのCタンクをレストアしてみる その3

今日もやってます、昨日の続きです(≧▽≦)
とにかくハンダ付けがしたくてしたくてウズウズしているのですが(←危ない)、取り付ける部品のストックがないので、某ホビースクエア京都(笑)で調達して来ました。

191021
↑今日はココまで。

ロストワックスの部品を使わないようにしてますが、煙室戸ハンドルだけはロスト製です。
で、結局追加したパーツは他にはナンバープレートとケーディーカプラーNo.5だけです。
実は追加・交換するパーツを予めリストアップしてあったのですが、キリが無いので製品の原型の良さを残すことにしました。
不完全燃焼ですが(汗)、製品のバランスから言って(古過ぎる下回りと走り装置がロスト部品とつりあわない)妥当な決断だと思ってます。

| | コメント (0)

2019年10月20日 (日)

カツミのCタンクをレストアしてみる その2

続きです(≧▽≦)
カツミのCタンクの塗装を剥いでみました。

191020
↑生地完成品(汗)。

ボロボロの塗膜をホームセンターで買った塗装はがし剤を使って剥がしました。
分解した部品一式をビニール袋に入れて塗装はがし剤を投入すると、5分もしないウチに塗膜がモロモロになりました。
古歯ブラシを使って、水を入れたバケツの中で擦ってみると、すぐに真鍮の地肌になりました。
真鍮の地肌が出てくると、無性に部品をハンダ付けしたくなりますが(←危ない)、今回はオリジナルに敬意を表してほぼそのままの状態で塗装のみやり直しというコトにしようと思ってます。

| | コメント (0)

2019年10月18日 (金)

カツミのCタンクをレストアしてみる その1

カツミの自由形Cタンクです(≧▽≦)
自由形ですが、南薩の蒸気機関車をプロトタイプとしているようで、非常に好ましいスタイルです。
コレの元となった製品です。
発売されたのは相当な昔ですが、縁あって中古品(骨董品?)を入手しました。

191018
↑親子マシン(笑)。

意味も無くNゲージのCタンクと並べてみましたが(汗)。
入手した製品は塗装がかなり痛んでおり、お世辞にも美品とは言えませんが、目立つ破損や部品の欠落も無く、満足行くモノです。
最大の欠点は「不動」というコトです。
で、とりあえず分解してみると、モーターの軸が固着しておりビクともしません。
ムリヤリ手で回転させると、シブいながらも動きました。
そこでモーターも分解して軸の部分を磨いて組み立て直すと、ウソのように快調に回ります。
元通り組み立てると、今度はロッドが不調で調整するのに半日かかりました(泣)。
それでもちゃんと走るようになりました。
いろんなパーツを追加してディテールアップをしようと思っていたのですが、素朴な挽物のコンプレッサーやエアタンクも捨て難く、とりあえず塗装のやり直しだけは行おうかと思ってます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧