カテゴリー「客車」の記事

2021年9月21日 (火)

長距離特急型列車 中型客車を作る 完成ヾ(*´∀`*)ノ

やっと完成しました、自由形客車(≧▽≦)

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↑HOの客車と。

実車(KTMの客車のこと)に倣って、色入れやレタリングは全くしていません。
ディテールの追加は、ナハニの荷物室の窓ガラスをGMの保護棒入りのモノを使ったコトと、トイレのガラスを曇りガラスにした程度です。
次は機関車を作りたいトコですが…。

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2021年8月23日 (月)

長距離特急型列車 中型客車を作る その2

続いてます(≧▽≦)

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↑下地ができました。

取り敢えず溶きパテ&タミヤパテを盛って、ペーパーで水研ぎを繰り返しました。
♯1000で表面を整えて、0.5mmプラ角棒で雨樋を再現して車体はOK。
床下機器は20系のモノを使おうとしてましたが、まじめに「実車」と同じように四角い2個のウエイトだけの床板に作り直しました。
GMの客車用床板を切り詰めて、タミヤの5mm角棒を切断したモノを2個接着して出来上がり。
お天気のイイ日に塗装したいと思います。

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2021年8月10日 (火)

長距離特急型列車 中型客車を作る その1

突然、客車を作り始めました(≧▽≦)
大昔、カツミから発売されていたHOゲージの自由形客車(製品名は『長距離特急型列車 中型客車』です)をNゲージで作ってみます。
犠牲タネ車はこれまた古い関水金属の20系客車です。
カニ21、ナハフ20、ナハネフ23です。
このウチのナハフ20は側板しか使いませんので、改造で余った部品を再利用しています。

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↑3両編成です。

車体長を17メートル級にするため、実車(カツミのHOゲージのコト)と窓の数が違います。
最初は窓の数を実車に合わせて車体の切り継ぎを行ったのですが、長さが15メートル級と短くなってしまったので、一旦切り継いだ車体をまた切断して車体長を伸ばすという、無駄な工作をしています。
なので、相当「悲惨な」切り継ぎ車体になってしまいました。
屋根はグリーンマックスのキットの改造で余った10系客車の屋根板、床下機器はもっとシンプルにと思ったのですが(実車は四角いウエイトが2個ブラ下がっているだけ)、ナハフ20の床板が余っているのでそれを使用しました。
台車はブレーキシューの無い初期製品のTR55です。
食パン風の切妻は、トミックスのオハフ50の妻板を切断、裏返しにして真っすぐに伸ばして切妻にしたモノを使いました。
この後はパテ埋め→サフ吹き→ペーパーによる水研ぎ、と続きます。
これらの表面処理はあおぞら電車のキットで慣れている(!!)ので大丈夫だとは思いますが(泣)。

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2020年7月13日 (月)

特急みずほを作る その3 オシ17の台車だけ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は食堂車です。
と言っても、台車だけ(汗)。
食堂車はオシ17を使いますが、その台車がちょっと変わってます。
国鉄では珍しい近畿車両製のシュリーレン台車TR53Aを履いてます。
シュリーレン台車と言えば近鉄の台車なので、GMストアでテキトーな台車を物色しました。
丁度、枕バネがコイルバネのKD39がありましたので、それを買いました。
ヒミツですが、この台車は急行「霧島」のオシ17製作用にと、以前よりストックしていたモノです。
結局この時は空気バネ台車を履かせたので、このKD39は使用せずデッドストックとなってました。

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↑ビフォー(左)・アフター(右)。

そのまま履かせるとただの近鉄電車になってしまうので(笑)、少しだけ加工しました。
まず、両抱きになっているブレーキシューの外側を切り落とし、片押しに変更。
ブレーキシリンダーから延びるブレーキてこも削り落とします。
これでシルエットは合格です。
ホントはブレーキシリンダーも削り落としたいトコですが綺麗に撤去できそうもないので目をつぶりました。
それでもメーカー指定のTR50を流用するより、カッコよくなって満足です。
あ、車体はまだ作ってません・・・。

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2020年5月13日 (水)

特急みずほを作る その2 ロネ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は1等寝台車のオロネ10です。
こっちと違って、マジメにオロネのキットを組み立てました(笑)。

ガンプラフィギュアに比べれば、すぐに組み立てられます。 

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↑あっという間にハコになりましたが・・・。

床下機器はストック品のダイカスト製を使用しました。
台車は指定のTR50ではなくて、関水金属の20系客車から徴発した空気バネ台車です。
オーバーハングに合わせて長柄のカプラーに交換しました。
やっぱり、昭和のクオリティです・・・。

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2020年5月 1日 (金)

特急みずほを作る その1昼行灯

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
グリーンマックスの旧客の不良在庫がたんまりあります(汗)。
何とか減らしたいので、旧型客車(当時は『一般客車』と呼ばれてました)で編成された、ブルートレインになる前の特急「みずほ」を作ります。
いつも通りフルスケールとは行きませんが、誰が見てもその昔の「みずほ」に見えるように作って行きます。
編成は以下の通りです、今のところは(笑)。

C59+スハフ43+オロネ10+ナロ10+オシ17+オハネ17+オハネ17+スハフ43

機関車はマイクロエースのどーしようもないC59が手元にあるのでそれを使用、客車は全てめちゃくちゃ古いグリーンマックス製品です。
2両あるスハフ43のウチの片方はスハ44からの改造車にします。
で、いきなり行灯を作りました。

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↑雑な工作ですが・・・。

チップLEDとグリーンマックス「純正」のオプションキット(客車・テールライト用)を使って作りました。
但し、使用したのは集電板とセンターピンのみで、テールライトは光学繊維を使いました。

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↑その「純正」オプションキット。

行灯さえ出来れば、あとは客車キットの素組みだけです。

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2020年3月 4日 (水)

TOMIX EF81+50系、但し骨董品。

今日はチビ3号の誕生日でした(≧▽≦)

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↑ケーキを食べました。

ダイエット中にもかかわらず・・・。
それはともかく(汗)、昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです。
縁あって古いTOMIXの50系客車を入手しました。

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↑大量。

相当古い製品です。
車体の汚れが酷かったので、カビ○ラーとマジッ○リンで洗浄しました。
あまりやり過ぎると、塗装までハゲて来ますので要注意です。
で、もともとハゲていた箇所を面相筆を使って、リターダーを垂らしたMr.カラーのあずき色でタッチアップしました。
Hゴムはねずみ色1号に塗りました(10両はしんどい!!)。
コレで相当カッコよくなった(?)ので、牽引機を決めました。
これまた、めちゃくちゃ古いTOMIXのEF81です。
そう、スカートが金属製で窓ガラスが黒色プラ成型のヤツです。
あまりの古さにパンタは壊れていて、側面の明かり窓のHゴムの銀色が完全に消えてしまっていました。
そこでパンタはストック品のPS22に交換、明かり窓のHゴムはシルバーではなくてねずみ色1号で塗り直し、ついでに正面窓のHゴムも色差しをしました。
こちらもカッコよくなりました(^0^)/。

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2020年2月24日 (月)

フリーの機関車&ブルートレイン、再び

しつこく懲りずに遊んでます、フリーの電気機関車(≧▽≦)
「津軽」のヘッドマークを取り付けたからには、客車をナンとかしなくてはなりません。
そんなワケで、古いTOMIXの客車を寄せ集めてきました。

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↑寄せ集め。

津軽には旧客、12系、20系、14系、583系、485系が使用されていました。
旧客と12系は以前フル編成で製作したので、手元に古い14系寝台車と座席車があるので、それを使いました。

ED79 300+スハフ14+オハ14+オハ14+スハフ14+オハネ14+スハネフ14

昭和59~60年頃の編成を短縮しました。
勿論、青函トンネルは開通していないのでED79が牽引するコトはありませんでした。
ソコはフリーランスのいいトコで、「急行津軽が客車のままで、上野から函館まで運転していたら」という想定にしています。

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2020年2月23日 (日)

フリーの機関車&ブルートレイン

しつこく懲りずに遊んでます、フリーの電気機関車(≧▽≦)
「ゆうづる」のヘッドマークを取り付けたからには、客車をナンとかしなくてはなりません。
そんなワケで、古いTOMIXの客車を寄せ集めてきました。

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↑寄せ集め。

ゆうづるには、20系、14系、24系、24系25形と583系電車が使用されていました。
今回のEF86に牽かせるには14系寝台か24系25形か迷ったのですが、手元にある古い製品のラインナップでは24系25形が揃いそうです。
で、北海道仕様の24系25形と金帯のオシ24を選びました。

EF86+カニ24オロネ25 500+オハネ25+オシ24+オハネフ25 200

もちろんこんな編成は実在しません。
食堂車はスシ24も考えたのですが、編成美を考えるとやはりオシ24です。
カキ集めたのはイイのですが、いずれも古い製品なので金帯がカスれてしまって消え掛かってました。
そこで「エヌ小屋 10445 Nゲージ 寝台客車用 金帯カットシート」を使って金帯を復元しました。
予めカットしてあるので非常に使いやすく、客車5両分ぐらいならすぐに完成します。
金帯の輝きも復活して、お座敷レイアウトを快走しています。


 

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2019年12月17日 (火)

アリイ ブルートレイン客車を作る その4

マイクロエースHOゲージ 1/80イージーキットを作ってます(≧▽≦)
今回はカニ24です。

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↑車体はまだ何も加工してません。

製品にはTR217台車が付属していますが、実車はコイルバネのTR66が使用されているので交換します。

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↑TR66Bのつもり。

テキトーな台車をと物色しているとTOMIXのDT21が使えそうなので、コレを使用します。
但しお値段がプラキットの車体とほぼ同額です。
金属製の台車より少しはお安いのですが・・・。
で、この台車は両軸集電仕様です。
将来ナニか使えるかもしれないので(笑)、燐青銅版を使って集電可能なように準備工事をしました。

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