カテゴリー「客車」の記事

2025年11月25日 (火)

幻の3軸ボギー軽量客車 スシ58を作る その1

グリーンマックスのキットを「消費」してます(≧▽≦)
使う予定の無い食堂車オシ17のキットが何両か余剰となってます。
既に急行「霧島」や特急「みずほ」に使用する分は確保してありますが。
フツーに作るのが面白くないので、何とかします(汗)。

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↑屋根はまだ接着してません。

そんなワケでオシ17以前に計画されていた3軸ボギーの軽量客車を作ります。
元々オシ17は展望車や食堂車など、戦前製3軸ボギー式客車の台枠を流用して車体を新製したもので、台車も種車のTR73形3軸ボギー台車を流用しようという案もあったのですが、重量や床下スペース占有の点で難があり、ボギーセンターを変更して2軸ボギー化されました。
その3軸ボギーのままでの形式はスシ58と決められていましたので、それを作ります(笑)。
車体はもちろんGMのオシ17で、計画では幕板部分に小窓のようなものが数か所あるみたいですが、無視(汗)。
加工は主に床下で、下回りはジャンク品のマイクロエースの供奉車で、台車と床板を使います。
床下機器は全て撤去して、GMのキットの機器をオシ17のインストを参考に並べます。
実車が床下スペースの関係で3軸ボギーを諦めたように、ジーゼル発電機やクーラー、水タンクなどの配置に苦労しました。
この後、連結相手の車両や塗装もどうするか、もう少し考えます…。



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2025年10月19日 (日)

壱弐会 秋の大運転会2025 開催

昨日と今日は鉄道模型サークル壱弐会の運転会でした(≧▽≦)
いつものごとく16番とNゲージのレイアウトで遊びますヾ(*´∀`*)ノ。

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↑レイアウト組立完了。

手慣れた作業で午前9時から準備を始めて、昼前には営業運転開始です。

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↑レストアしたDD54の牽く客車列車。

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↑試運転中のDD51。

突貫工事でレストアしたDD51は、どうやら断線を起こしていたようなのでソッコーで修理を行い、無事本線復帰しました。
このような簡単な修理などは、会員同士でやいやい言いながら楽しく作業ができました。

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2025年8月27日 (水)

鉄道ピクトリアル 鋼製在来形寝台客車

また鉄道ピクトリアルを買いました(≧▽≦)
3月号別冊に続いて、9月号の別冊です。

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↑また内容がシブくて濃いです。

鋼製在来形寝台客車とは、まあ言うなれば20系固定編成客車以前の寝台客車です。
ぢつを言うと、この本が発売されるとは知らなくて(ノーマークでした)、会社のいつもの同僚より「もうピクトリアルの別冊買いました?」と聞かれて初めて発売されているのを知った次第です。
「好きそうやから絶対に買うたと思ってました」とは彼の弁。
当然「好きそう(笑)」なので慌てて買いました(←そんなに慌てなくてもちゃんと買えました)。
とにかく戦前からの車両は未だに形式がわかりません(というか整理できません)。
10系寝台もそれなりにややこしいですが。
特に等級が変更されて帯色や車体色の変更の過渡期の車両は、模型化の際の考証には悩ましいです。
コレを参考にして、またナニか作ってみたいです(泥沼)。

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2025年1月21日 (火)

BACHMANNの客車で遊んでみる

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
縁あって手に入れたバックマンの客車です。

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↑相当古いジャンク品。

商品名はSTANDARD CONBINEとSTANDARD COACHです。
当時トミーからは日本型の客車が製品化されていませんでしたので、この客車たちを無理矢理「オハ30系」として発売されていたのは有名な話です。
SUTANDARD CONBINEを『スハニ型ボギー客車(スハニ33)』、STANDARD COACHを『スハ型ボギー客車(スハ30)』、『スロ型ボギー客車(スロ30)』として発売されました。
製品はブルーと茶色がありました。
そんなワケで今回手に入れたジャンク品を「オハ30系」として復活(?)させます。
ジャンク品なので幕板のPENNSYL VANIAのレタリングや車番がほとんど消えてしまっています。
そのレタリングの痕跡をペーパーで平滑にして完全に消してしまいます。
車端部のステップは折れて無くなっている車両があったので、再製するか迷ったのですが結局3両共切り落としました。
貫通部のアコーデオン状(?)の柵も撤去して、亜米利加臭さを軽減させました。
塗装は車体をぶどう色2号、屋根をテキトーなグレーに塗りました。
レタリングはリベットゴツゴツ(!)の車体に直接インレタは貼れないので、透明デカールに転写してから貼りました。
もちろんマークソフターをビシバシに効かせて車体に馴染ませました。
最後につや消しのトップコートを吹いて完成です。

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↑当時の牽引機ED75と。


あ、窓にみえる乗客の影はバックマンのオリジナル客車のモノで「オハ30系」にはありません(バックマンの路面電車にも同じように乗客が描かれています)。
「日本型」では嫌われたのでしょうか、今となっては当時のバックマンらしい楽しさがあってイイと思うのですが。

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2024年7月19日 (金)

関水金属の20系客車で遊んでみる その5

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
古い関水金属の20系客車を改造して、フリーランスの固定編成客車を作ります。
取り敢えず、塗ってみました。

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↑欧州国際急行風塗装にしてみました。

全車1等寝台で、食堂車が2両と電源車です。
まだ細部の工作が出来てません。
窓ガラスも入っていませんし、屋根も未塗装です。
専用機も欲しいなぁ…。

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2024年7月17日 (水)

関水金属の20系客車で遊んでみる その4

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
古い関水金属の20系客車を改造して、フリーランスの固定編成客車を作ります。
前回は食堂車でしたが、今回は寝台車です。

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↑塗ってみた。

ナロネ21を塗ってみました。
クリーム1号に腰と妻はクレオスのマルーン、裾はFS15050です。
クリームとマルーンの境界にはゴールドのICテープを貼ってみましたが、耐久性に不安があり再考の余地ありです。
窓ガラスはまだ入っていません、屋根も仮置きなので悪しからず…。
台車はBトレに供出してしまったので、欧州の客車みたいにミンデンドイツ式のFS356を使いました。
まだ続きます。

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2024年7月16日 (火)

関水金属の20系客車で遊んでみる その3

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
古い関水金属の20系客車を改造して、フリーランスの固定編成客車を作ります。
前回は食堂車でしたが、今回も食堂車です(汗)。

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↑中間に連結します。

ナシ20とグリーンマックスのオシ16を切り継ぎました。
車体高さが違ったりして、割と苦労して切り継ぎました(泣)。
あ、屋根は仮置きなので悪しからず…。
車体色がサフェーサーの色ではないのは、既に下塗り工程に入ったからです。
台車はBトレに供出してしまったので、欧州の客車みたいにミンデンドイツ式のFS356を使いました。
まだ続きます。

 

 

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2024年7月 9日 (火)

関水金属の20系客車で遊んでみる その2

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
古い関水金属の20系客車を改造して、フリーランスの固定編成客車を作ります。
前回は電源車でしたが、今回は食堂車です。

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↑最後尾に連結します。

ナシ20の車体にナハフ20の展望室を切り継ぎました。
プロトタイプは夢空間の食堂車オシ25-901です。
台車はBトレに供出してしまったのでナニか違うモノを考えなくてはなりません。
欧州の客車みたいにミンデンドイツ式かIS式の台車にしたかったので、GMのFS356を使いました。
まだ続きます…。

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2024年7月 8日 (月)

関水金属の20系客車で遊んでみる その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
特急「さくら」を作ってみましたが、ウチには古い関水金属の20系客車がまだたくさんあります。
そんなワケで、まだまだ遊んでしまいます(汗)。
今回はフリーランスの固定編成客車を作ろうと企んでます。

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↑コレも相当に古いです。

ストックしてある骨とう品(?)も積極的に使います。
大昔のTOMIXの、パンタグラフのついでに屋根がもれなく付いてくるというパーツです。

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↑こうなった。

20系の電源車カニ22はMGとDGの両方を搭載していました。
しかし重量が重すぎて、入線可能な線区が限られてました。
それなら荷物室を廃止して、車体を短くすればちょっとぐらいは軽くなるかもと考えました。
パンタも1基にして、ついでに交直両用にしてみました。
単に前述のTOMIXの屋根を使いたかっただけですが…。
まぁ、20系が走り出した時代にどれだけの交流区間があったのかは無視して(笑)。
なかなかカッコよくなりました。
後に続く車両も作って行こうと思います。


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2024年7月 5日 (金)

佐世保線の特急「さくら」

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
C11とかナハネフ22とかマヤ20とかDD51とか作って来ましたが、佐世保線の特急「さくら」を再現してみました。
ジャンク品の寄せ集めですが。

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↑DD51とマヤ20タイプ。

マヤ20はフルスケールではありませんが、雰囲気十分です。
関水金属の20系もスケール通りかといえば「う~ん」みたいな感じですし(汗)。
その20系も窓枠や屋根を塗装してみました。

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↑C11連結。

C11のフロントのナックルカプラーはいい仕事してます(笑)。

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↑編成。

機関車2両と客車5両のコンパクトな編成にしました。
実物はもっと長かったようですが。

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↑収納。

KATOのブックケースに7両しか入らないので、こんな感じです。
古い製品ですが、楽しく作れましたヾ(*´∀`*)ノ。


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