カテゴリー「国鉄」の記事

2019年10月 8日 (火)

ガラクタ集めて、クモヤ191系50番台 完成

HOゲージのフリーの電気試験車が完成しました(≧▽≦)
去年の今頃に製作を思い付いて、今日完成です(汗)。

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↑やっと完成。

すでに正月過ぎには基本塗装が終わってましたが、スーパークリヤーの完全硬化を待って作業を進めていました。
それにしても車体の塗装をしてから9ヶ月は長過ぎです(反省)。
長く掛かったのは理由がありまして、ただ単にプラモデルを走行可能にするだけでは芸がないので、ちょっとだけ遊んでみました。

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2019年9月18日 (水)

陸羽東線のジーゼルカーを作る

グリーンマックスのキットで遊んでます(≧▽≦)
急にナニか始めるのはいつものコトですが、今回は古い時刻表がきっかけです。

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↑もちろん「国鉄監修」です。

σ(^^;)が生まれて初めて東北ワイド周遊券(←懐かしい)を使って、東北へ旅行に行ったときに使った時刻表です。
その中に「車両シリーズ」という、毎月国鉄の車両を紹介するページがありました。

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↑このときはキハ23・45形でした。

タイトルには陸羽東線を行くキハ23・45と最後尾にキハ48が連結された列車の写真が使われてました。
で、懐かしさのあまり(笑)GMのキハ23・45のキットと、中古品で手に入れたマイクロエースのキハ48とでこの編成を再現してみました。

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↑4両編成。

キットはほぼ素組みで、朝から組み立てて床下の塗装もして昼過ぎには完成(車番はまだですが)しました。
キハ48はTNカプラーに交換してTOMIXのキハ40系用のスカートを取り付けました。
実際にこの列車に乗ったワケではありませんが、何十年か前の旅行の記憶が甦ります。

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2019年9月12日 (木)

エーダイDD54タイプから量産試作機タイプを作る

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
その昔、エーダイ(後に学研)から発売されていたDD54タイプで遊んでます。
DD54タイプと言えば、ムダに手を加えてみたりしてましたが、今回は量産試作機の1号機を作ります。
1号機(量産試作機は3号機まで)は何と言っても、無骨なエアフィルターとオデコのライトが特徴です。
量産機からマジメに改造するのは大変なので、ズルをします。
以前、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売されていた『国産鉄道コレクション』のミニチュアモデルを流用します。
このミニチュアモデルは「鉄道模型≒Nゲージ」として見てしまうとツラいトコですが、犠牲車改造タネ車とするならばお手頃です。
古書としてお安く手に入れました。

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↑中央のヤツが今回作った1号機。

車体を丸ごと交換してしまいます。
当然のコトながら、ミニチュアモデルはスケールモデルなので、全長が長いです(言い方がおかしい?)。
乗務員扉の直後の実車の継ぎ目の部分で車体を切断、3分割しました。
車体中央部の両端をさらに切り詰めて再接着しました。
実車の継ぎ目部分で継いだので塗装は不要です。
スカートと床下機器も切断して、動力ユニットに直接接着しました。
あっという間に完成です。
ウェザリングでもしてみるとカッコよくなりそうです。

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2019年8月27日 (火)

KATO DD51 後期暖地形

また、改軌しました(≧▽≦)
今回の犠牲タネ車はKATOのDD51です。

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↑また、6.5mmゲージ化しました。

改軌方法に関してはすでにweb上にたくさんアップされているので割愛しますが(汗)。
それだけでは物足らず、キャブのみプロテクターがカッコいいDD51 500 中期耐寒形のモノと交換しました。
同じKATOのDD51同士なら簡単に交換できると思ったら、大間違い。
何のイケず?というくらい、苦労しました。
大きな違いはキャブ前の排気塔で、後期暖地形はボンネットと一体成型ですが、中期耐寒形は屋根と一体なので排気塔に隠れるキャブの一部を削ってボンネットが取り付けられるようにしました。
何故かキャブ屋根のRも微妙に違うので、屋根パーツの裏側を削って合わせました。
ホントはローカル線に似合うDD16を改軌する予定でしたが、DD16の動力台車の構造が複雑で、改軌に向いていないのでアッサリ諦めて、このDD51に白羽の矢が立ったのでした。
コレに牽かせるモノが必要になりました・・・。

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2019年8月23日 (金)

らくだ号

KATOのキハ58系です(≧▽≦)
大昔に発売されたカラーバリエーションの一つですが。

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↑2両編成。

当時は嬉しくて、発売直後に理由も無く買いました(笑)。
そのほかにも「丁寧に」バリエーション展開されました(三陸鉄道乗り入れ用や修学旅行色、四国団体用など)。
今ではすっかりレア物(色物扱い?)となってしまっています。
そのレア物ですが走らせる機会もなく、ずっとしまってあったのですが、今回Njゲージに改軌してしまいました。
シールを貼っただけのヘッドマークもプラ板で台座(?)を作り、貼り直しました。
キハ58の運転台直下には空気ダメを取り付けました(GMの客車用)。
ちょっとでも床下のスカスカ感が緩和されたように思います。

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2019年8月21日 (水)

とれいん 2019年9月号

とれいん誌に関Nのレポートが掲載されてます(≧▽≦)

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↑最新号です。

ありがたいコトに拙作が載ってます。

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↑タイトルに使用していただきました。

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↑作例も掲載されてます。

当日の楽しさを反芻してます(笑)。

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2019年8月 3日 (土)

増殖中!!

暑い日が続いてます(≧▽≦)
最高気温が昨日は38℃、今日も37℃でした。
そんな暑い日は、冷房の効いた部屋で模型を作っているのがナニよりの幸せです。
で、Njゲージ(6.5mm)に改軌した車両が増殖してます。

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↑知らんウチに増えてきてます(笑)。

国鉄ローカル線を再現するには必要十分な数になったと思うのですが、できればジーゼル機関車をもう1両、無動力ではないマトモに走るヤツが欲しいトコです。

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2019年7月26日 (金)

ユーレイを作ってみた

今日は幽霊の日らしいです(≧▽≦)
そんなワケでユーレイを作ってみました。
一般に鉄道模型で言う「ユーレイ」とは、実車は動力が無く自走できないのに、模型では動力を仕込んで自走できるようにした車両で、補助動力車として使用したりします。
TOMIXのカニ24なんかで製品化されてますが。
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↑後ろのマニ61がユーレイ。後ろなので背後霊か(笑)。

動力の無いDE10を走らせるために作りました。
KATOのマニ61の下回りをそっくりKATOの旧国の動力ユニットと交換し、6.5mmゲージに改軌しました。

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2019年7月24日 (水)

マイクロエースのDE10

動力ユニットを他へ持って行かれたDE10です(≧▽≦)
どーせ自走できないのならと、Njゲージへ改軌です。
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↑ウェザリングでシブくきめました(汗)。

ダイカストブロックを丸ごと撤去してプラ板で床板を新造して、ネジで台車を止めてあります。
動力ユニットを仕込んだユーレイ客車に連結されて走ります。

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♪た~らこ たーらこ♪

首都圏色のジーゼルカーですが(≧▽≦)

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↑たらこ色です。

鉄コレの島原鉄道キハ20とウィンの準急色のキハ55を塗り替えました。
キハ20はMr.カラーのうすめ液を入れたビニール袋に漬けて塗装を剥離、キハ55は準急色の赤帯をガンダムマーカーで消して黄色2号一色の状態にしました。

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↑KATOのキハ20と鉄コレのキハ20。

車体はマスキング無しでお気楽に朱色5号(GMカラー)をエアブラシで吹きました。
キハ20はオデコまで朱色に塗ったモノを再現しました。
なお、動力ユニットは鉄コレ用を使わずに、KATOのキハ25から供出しました。
当然のコトながら車体まで付いていてお値段もお安く、よく走ります。

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