カテゴリー「国鉄」の記事

2024年1月11日 (木)

またまた、エーダイリアルタイプDD54タイプ

何度目かわかりませんが、エーダイのDD54タイプです(≧▽≦)
懲りずに中間台車を取り付けてみました。

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↑今回は向かって一番右側のヤツね(汗)。

前回同様、動力ユニットを供出して余っていた車体に、TOMIXのED62の下回りを取り付けました。
今回のED62はスカートにジャンパー栓がモールドされている製品でした。
詳しくはわかりませんが、製造時期によってジャンパー栓の有無を作り分けているようです。
DD54にスカートにずらりと並んだジャンパー栓などなかったので削り取ってしまおうと考えてました。
でも削り取るのもメンド臭いせっかくあるモノなのでそのまま使用するコトにしました。
で、ジャンパー栓があるなら20系客車も牽引してイイだろうと思い、「出雲」のヘッドマークを取り付けてみました。
コレにも使用した、大昔のグリーンマックス製品なのでかなり巨大ですが、目立ってイイと思います。

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2023年10月15日 (日)

エーダイ リアルタイプDD54タイプ、再び

懲りずにエーダイのDD54タイプで遊んでいます(≧▽≦)
と言うのも、改造タネ車として下回りを供出したので、車体が余ってます。
それを何とかしようという魂胆です。
はい、何とかしました(笑)。

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↑中間台車を付けてみた。

DD54タイプは、実車の車体の長さを短くして、中間台車を省略したモノです。
なので、中間台車を取り付けてみました。
そう、車体が同じ長さのTOMIXのED62の下回りをポン付けしました。
スカートの形状を少し変えただけで、そのまま取り付けられます。
断然、カッコ良くなりましたヾ(*´∀`*)ノ。
今度はED62の車体が余って来ますが(汗)。

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2023年10月11日 (水)

エーダイDD54タイプから量産試作機タイプを作る、再び…。

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
その昔、エーダイ(後に学研)から発売されていたDD54タイプで遊んでます。
DD54タイプと言えば、ムダに手を加えてみたり、量産試作機の1号機を作ったりしましたが、今回は3号機です。
以前と同じく、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売されていた『国産鉄道コレクション』のミニチュアモデルを流用します。
古書としてお安く手に入れました。
何故か「出雲」のヘッドマークが付いています。
実車は引き通し管の関係で、20系客車は牽引していないと思うのですが、カッコいいので採用(笑)。

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↑ヘッドマーク付き。

車体を丸ごと交換してしまいます。
当然のコトながら、ミニチュアモデルはスケールモデルなので、全長が長いです(言い方がおかしい?)。
乗務員扉の直後の実車の継ぎ目の部分で車体を切断、3分割しました。
車体中央部の両端をさらに3mmずつ切り詰めて再接着しました。
実車の継ぎ目部分で継いだので塗装は不要です。
スカートと床下機器も切断して、動力ユニットに直接接着しました。
30分程で完成です。
ウェザリングでもしてみるとカッコよくなりそうです。

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GM 70系新潟色

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回はグリーンマックスの旧国、70系です。
あ、現行品とは違う発売直後の初期製品です。
詳しくは、こちらをご覧ください(汗)。

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↑新潟色に塗りました。

全体をマホガニーで塗装して、その上に目的の色を乗せていくという、主にストラクチャーに使っている方法で塗装しました。

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↑クハ76現行品(左:改造あり)と初期製品。

σ(^_^;)が思っている新潟色の70系は「いつも汚れている」という先入観があります(実際はどうなのか実物を見たことがありません)。
で、シブ目の塗装にウェザリングを施してみました。
シーナリー付きのレイアウトでは景色に溶け込んでイイ感じですが、単体では汚し過ぎの感があります(反省)。
コレがリアルかどうかは分かりませんが、塗装をしているときは楽しかったのでOKとします。

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2023年10月 1日 (日)

学研のEF57

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
以前帰省臨時急行を作ったときにKATOのEF57と一緒に「発掘」された、学研のEF57です(実はもう1両『違う』EF57も発掘されましたが、それはいずれまた…)。
学研のEF57はKATOと違い、SG時代を製品化してあります。
ボディの色もなかなかシブいぶどう色に塗装されていて、個人的にはお気に入りです。

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↑ヘッドマークも凛々しく。

SG時代なので、特急を牽かせるべく軽加工を行いました。
ヘッドマークはシールが付属していますが、迷わず(笑)コレにも使ったグリーンマックスのチョー古いトレインマークを使用しました。
せっかくの渋い塗装ですが、KATOのスハ44系(これまた古い製品)とは色調が違い、編成にすると違和感ありありです(--;)。

ボディも痛んでいたコトから、泣く泣く塗装変更しました。
単純にぶどう色2号を吹いてしまうと今度は客車より明るくなってまた変になるので、自家調合のぶどう色1.5号(笑)をエアブラシで吹きました。




続きを読む "学研のEF57"

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2023年9月15日 (金)

グリーンマックス 帰省臨時急行

久しブリのGMのキットです(≧▽≦)
キットでは5両ですが、大量にあるキットのストックを少しでも減らすため、6両編成となりました。
編成は、ナハフ11-オハ35-オハ35-スハ43-オハ35-スハフ42です。
オハ35はセットでは折妻の車両が3両入ってますが、1両だけストック品の丸屋根の車両と入れ替えました。
牽引機は東北本線の帰省臨をイメージしてKATOのEF57としました。

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↑寄せ集め風(笑)。

臨時急行用に各所から寄せ集めた感じを出しました。
屋根の色がビミョーに違えてあるのもそのためです。
久し振りのキットなので、初心に帰り(?)真面目に組み立てました。
まずは、オーバーハングが短すぎるので、台車を車体から1.2mmほど(目分量)引っ込むように、床板を切断してセンターピンを移設しました。

これで格段にカッコよくなって、連結面間も狭くなります。
台車には銀河のトイレ流し管を取り付けました。ナハフ11のみ床下車端部の取り付けです。
でも、どんなに頑張っても各メーカーから発売されている完成品にはかなわないので、塗装で遊んでみました。
全ての車両は屋根と床下も含めて、マホガニーから立ち上げてみました。
ナハフ11と丸屋根のオハ35は青15号を吹いたのですが、それぞれ吹き方を変えて、オハ35は下地のマホガニーが薄く透けるように吹きました。
シルヘッダーや窓枠、扉の隅にわずかにマホガニーが透けて見えて、ウェザリングの効果を出してみました。
折妻のオハ35とスハフ42はフタロシアニンブルーで塗装しました。
青15号とは少し違って、イイ感じの青色になりました。
ちなみにスハフ42には古いグリーンマックス製のテールライトを取り付けました。

一応点灯しますが、集電等それなりなので、それなりにしか点灯しません(汗)。
茶色の客車はほぼマホガニーで、軽くぶどう色2号をオーバースプレーしただけです。
EF57はかなりくたびれた感じに塗り直しましたが、実車はココまで汚れていなかったようです…。
ホントに久しブリのキットでしたが、つくる楽しみ(苦しみ?)イッパイでした。

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2023年7月31日 (月)

鉄道車両金属モデルコレクション キハ40形ディーゼルカー

デアゴスティーニの1/87スケールのキハ40 2000番台です(≧▽≦)

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↑立派な(?)ケース入り。

1/87スケールHOサイズというトコが変なこだわりでしょうか(汗)。

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↑表記もちゃんとしてます。

このシリーズで初めて機関車以外で1両で完結(?)するので、買ってみました。

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↑破綻なく特徴をとらえています。

流石にNゲージと比べて大きいので迫力がありますが、全体の出来栄えとしてはTOMIXのNゲージのHGキハ40を大きくしたような感じです。
車体に厚みがあるのでプラ製品と同じようなハメ込みガラスを採用しています。
ソコがせっかくの金属製のアドバンテージが生かされないようで、ちょっと残念です。
あ、床下機器の出来栄えは秀逸です。
もちろん、飾っておくには十分な出来栄えと言えます。
せっかくなら走らせてみたいなぁ(ボソっ)。

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2023年7月23日 (日)

もう、イイでしょう…。

今更、Bトレですが(≧▽≦)

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↑まぁまぁな数がありますが(汗)。

この1年でコツコツと集めてしまいました(^^;)。
丁度、KATOの小型車用動力ユニットが再生産されたタイミング合わせて。
その動力が非力なので補重のうえ、4両に1個の割合で動力ユニットを組み込んでいます。


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↑クハ481のバリエーション。

主に北陸本線の車両です。
「特急街道」全盛期の485系と581/583系です。
もう、お腹いっぱいです…。

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2022年9月13日 (火)

9月の家族旅行 前編

家族旅行に行って来ました(≧▽≦)
主にチビ3号のリクエストで倉敷美観地区、温泉、美味しい料理、大塚国際美術館です(←リクエスト多過ぎ)。
山陽道を西へ。

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↑倉敷美観地区。

近くの市営駐車場に車をとめて散策します。
およそ30年ぶりに来ましたが、侍のいない東映太秦映画村みたいです。
色んなお店を覗きましたが、全く興味の無いσ(^_^;)は途中で家族と分かれて鉄分補給に行きました(汗)。

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↑国鉄色の381系。

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↑倉敷駅にて、やくも9号。

ヨメはんとチビ共はカフェで優雅にお茶をしていたそうです。
取り敢えず全員満足したので(笑)、再び合流して次の目的地へ。

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↑瀬戸大橋。

よく見ると、見たコトのない電車が走ってました。
更に走ること1時間、今夜の宿へ。

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↑鳴門温泉。

早目のチェックインでゆっくり温泉に入りました。
夕食は豪華で美味しいお料理を堪能しました。
特に鯛が美味しかったです。

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↑大鳴門橋の夜景。

一応オーシャンビューのお部屋でした。
ただ宿の周囲にはコンビニすらなくて、夜食や寝酒はホテルの売店でやむを得ず高い買い物をしました(怒)。
それでも幸せに酔っぱらって気持ちよく寝ましたとさ。

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2022年7月20日 (水)

黄色のロクサン形電車を作る その2

グリーンマックスのキットで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
黄色5号のロクサン形です。

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↑増殖中(汗)。

前回よりナゼか両数が増えてます。
ストックしてあったキットを片っ端から(笑)黄色に塗りました。
あ、一部黄色くないですが…。
梅雨明けしたのに雨の日が多くて、塗装が進みません。
まだまだ塗ります。

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