カテゴリー「国鉄」の記事

2024年5月26日 (日)

見たコトもない電車を買ってみた

衝動買いというか、何というか(≧▽≦)
見たコトも、乗ったコトも無い電車の模型を買いました(汗)。
まずは鉄コレの713系900番台です。
ジオラマに置くためダケに買いました…。

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↑置いてみた…。

本来なら、気に入った車両に合った情景を作って、そこに車両を置いてみて悦に入る(?)のが正しい楽しみ方と言えるでしょうが、本末転倒です(笑)。
今回はジオラマを引き立たせるためダケに、電車を置いてみました。

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↑似合う?

ジオラマの時代設定を国鉄時代としたので、国鉄末期で2連の電車、更にヒマワリの似合いそうな南国の(?)電車というコトで白羽の矢が立ちました。

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↑ヒマワリと電車。

この電車には全く思入れはありませんので、動力ユニットどころかパンタグラフも交換していません。
あ、このパンタですが可動しないダミーのパンタ(?)ですが、割と頑張って再現されているのでそのままにしています。


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2024年5月14日 (火)

ディスプレイケースに情景を作る

ダイソーのコレクションボックスにジオラマを作りました(≧▽≦)
流石に今回はエンドレスのレイアウトとは行かず、情景の一部を切り取ったジオラマになりました。

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↑シンプルに。

欲張って、3線を敷きました。
複線+単線ですが、単線の方は6.5mmのNjゲージです。
私鉄と単線非電化の国鉄との並走区間をイメージしました。

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↑例えば、こんな感じ。

黄檗駅付近での京阪宇治線と国鉄奈良線のイメージ(車両がテキトー過ぎですが)。

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↑狭軌と標準軌。

6.5mmの線路はプラスアップのリアルトラック、9mmの線路はTOMIXのファイントラックです。
6.5mmのリアルトラックは1/220にしてはロクハンの製品より枕木が太くて間隔が粗く、1/150の1067mmに見えるので気に入ってます。
長さ220mmと110mmの線路をつなげると、丁度収まります。

現在では入手が難しくなっているようですが…。
9mmの方はKATOのユニトラックという選択もありましたが、TOMIXのS158.5を2本接続すると誂えたようにコレクションボックスにぴったり収まるのを発見して、ファイントラックを選びました。

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↑国鉄と近鉄。

一応9mmゲージの方は、ファイントラックの端数線路を使えば他のジオラマに接続して走行できるようにしてあえります。
その「他のジオラマ」はまだありませんが(汗)。

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2024年3月27日 (水)

一人DD54タイプ大会

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
久しブリにお天気がイイので大ウェザリング大会です。
犠牲車タネ車はエーダイのDD54タイプです。
リアルタイプにしてみたり、量産試作車を作ってみたり、中間台車を取り付けてみたりと、色々と遊んでます。

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↑全てエーダイのDD54タイプです。

エアブラシで楽しく汚します(笑)。
汚しすぎました_| ̄|〇
焦らず、マジックリンを染み込ませた綿棒で軽く拭き取ります。
あ、汚すときには水性塗料を使いました。
カッコ良くなったと思いますが…。

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2024年1月11日 (木)

またまた、エーダイリアルタイプDD54タイプ

何度目かわかりませんが、エーダイのDD54タイプです(≧▽≦)
懲りずに中間台車を取り付けてみました。

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↑今回は向かって一番右側のヤツね(汗)。

前回同様、動力ユニットを供出して余っていた車体に、TOMIXのED62の下回りを取り付けました。
今回のED62はスカートにジャンパー栓がモールドされている製品でした。
詳しくはわかりませんが、製造時期によってジャンパー栓の有無を作り分けているようです。
DD54にスカートにずらりと並んだジャンパー栓などなかったので削り取ってしまおうと考えてました。
でも削り取るのもメンド臭いせっかくあるモノなのでそのまま使用するコトにしました。
で、ジャンパー栓があるなら20系客車も牽引してイイだろうと思い、「出雲」のヘッドマークを取り付けてみました。
コレにも使用した、大昔のグリーンマックス製品なのでかなり巨大ですが、目立ってイイと思います。

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2023年10月15日 (日)

エーダイ リアルタイプDD54タイプ、再び

懲りずにエーダイのDD54タイプで遊んでいます(≧▽≦)
と言うのも、改造タネ車として下回りを供出したので、車体が余ってます。
それを何とかしようという魂胆です。
はい、何とかしました(笑)。

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↑中間台車を付けてみた。

DD54タイプは、実車の車体の長さを短くして、中間台車を省略したモノです。
なので、中間台車を取り付けてみました。
そう、車体が同じ長さのTOMIXのED62の下回りをポン付けしました。
スカートの形状を少し変えただけで、そのまま取り付けられます。
断然、カッコ良くなりましたヾ(*´∀`*)ノ。
今度はED62の車体が余って来ますが(汗)。

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2023年10月11日 (水)

エーダイDD54タイプから量産試作機タイプを作る、再び…。

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
その昔、エーダイ(後に学研)から発売されていたDD54タイプで遊んでます。
DD54タイプと言えば、ムダに手を加えてみたり、量産試作機の1号機を作ったりしましたが、今回は3号機です。
以前と同じく、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売されていた『国産鉄道コレクション』のミニチュアモデルを流用します。
古書としてお安く手に入れました。
何故か「出雲」のヘッドマークが付いています。
実車は引き通し管の関係で、20系客車は牽引していないと思うのですが、カッコいいので採用(笑)。

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↑ヘッドマーク付き。

車体を丸ごと交換してしまいます。
当然のコトながら、ミニチュアモデルはスケールモデルなので、全長が長いです(言い方がおかしい?)。
乗務員扉の直後の実車の継ぎ目の部分で車体を切断、3分割しました。
車体中央部の両端をさらに3mmずつ切り詰めて再接着しました。
実車の継ぎ目部分で継いだので塗装は不要です。
スカートと床下機器も切断して、動力ユニットに直接接着しました。
30分程で完成です。
ウェザリングでもしてみるとカッコよくなりそうです。

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GM 70系新潟色

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回はグリーンマックスの旧国、70系です。
あ、現行品とは違う発売直後の初期製品です。
詳しくは、こちらをご覧ください(汗)。

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↑新潟色に塗りました。

全体をマホガニーで塗装して、その上に目的の色を乗せていくという、主にストラクチャーに使っている方法で塗装しました。

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↑クハ76現行品(左:改造あり)と初期製品。

σ(^_^;)が思っている新潟色の70系は「いつも汚れている」という先入観があります(実際はどうなのか実物を見たことがありません)。
で、シブ目の塗装にウェザリングを施してみました。
シーナリー付きのレイアウトでは景色に溶け込んでイイ感じですが、単体では汚し過ぎの感があります(反省)。
コレがリアルかどうかは分かりませんが、塗装をしているときは楽しかったのでOKとします。

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2023年10月 1日 (日)

学研のEF57

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
以前帰省臨時急行を作ったときにKATOのEF57と一緒に「発掘」された、学研のEF57です(実はもう1両『違う』EF57も発掘されましたが、それはいずれまた…)。
学研のEF57はKATOと違い、SG時代を製品化してあります。
ボディの色もなかなかシブいぶどう色に塗装されていて、個人的にはお気に入りです。

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↑ヘッドマークも凛々しく。

SG時代なので、特急を牽かせるべく軽加工を行いました。
ヘッドマークはシールが付属していますが、迷わず(笑)コレにも使ったグリーンマックスのチョー古いトレインマークを使用しました。
せっかくの渋い塗装ですが、KATOのスハ44系(これまた古い製品)とは色調が違い、編成にすると違和感ありありです(--;)。

ボディも痛んでいたコトから、泣く泣く塗装変更しました。
単純にぶどう色2号を吹いてしまうと今度は客車より明るくなってまた変になるので、自家調合のぶどう色1.5号(笑)をエアブラシで吹きました。




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2023年9月15日 (金)

グリーンマックス 帰省臨時急行

久しブリのGMのキットです(≧▽≦)
キットでは5両ですが、大量にあるキットのストックを少しでも減らすため、6両編成となりました。
編成は、ナハフ11-オハ35-オハ35-スハ43-オハ35-スハフ42です。
オハ35はセットでは折妻の車両が3両入ってますが、1両だけストック品の丸屋根の車両と入れ替えました。
牽引機は東北本線の帰省臨をイメージしてKATOのEF57としました。

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↑寄せ集め風(笑)。

臨時急行用に各所から寄せ集めた感じを出しました。
屋根の色がビミョーに違えてあるのもそのためです。
久し振りのキットなので、初心に帰り(?)真面目に組み立てました。
まずは、オーバーハングが短すぎるので、台車を車体から1.2mmほど(目分量)引っ込むように、床板を切断してセンターピンを移設しました。

これで格段にカッコよくなって、連結面間も狭くなります。
台車には銀河のトイレ流し管を取り付けました。ナハフ11のみ床下車端部の取り付けです。
でも、どんなに頑張っても各メーカーから発売されている完成品にはかなわないので、塗装で遊んでみました。
全ての車両は屋根と床下も含めて、マホガニーから立ち上げてみました。
ナハフ11と丸屋根のオハ35は青15号を吹いたのですが、それぞれ吹き方を変えて、オハ35は下地のマホガニーが薄く透けるように吹きました。
シルヘッダーや窓枠、扉の隅にわずかにマホガニーが透けて見えて、ウェザリングの効果を出してみました。
折妻のオハ35とスハフ42はフタロシアニンブルーで塗装しました。
青15号とは少し違って、イイ感じの青色になりました。
ちなみにスハフ42には古いグリーンマックス製のテールライトを取り付けました。

一応点灯しますが、集電等それなりなので、それなりにしか点灯しません(汗)。
茶色の客車はほぼマホガニーで、軽くぶどう色2号をオーバースプレーしただけです。
EF57はかなりくたびれた感じに塗り直しましたが、実車はココまで汚れていなかったようです…。
ホントに久しブリのキットでしたが、つくる楽しみ(苦しみ?)イッパイでした。

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2023年7月31日 (月)

鉄道車両金属モデルコレクション キハ40形ディーゼルカー

デアゴスティーニの1/87スケールのキハ40 2000番台です(≧▽≦)

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↑立派な(?)ケース入り。

1/87スケールHOサイズというトコが変なこだわりでしょうか(汗)。

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↑表記もちゃんとしてます。

このシリーズで初めて機関車以外で1両で完結(?)するので、買ってみました。

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↑破綻なく特徴をとらえています。

流石にNゲージと比べて大きいので迫力がありますが、全体の出来栄えとしてはTOMIXのNゲージのHGキハ40を大きくしたような感じです。
車体に厚みがあるのでプラ製品と同じようなハメ込みガラスを採用しています。
ソコがせっかくの金属製のアドバンテージが生かされないようで、ちょっと残念です。
あ、床下機器の出来栄えは秀逸です。
もちろん、飾っておくには十分な出来栄えと言えます。
せっかくなら走らせてみたいなぁ(ボソっ)。

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