カテゴリー「国鉄」の記事

2021年2月17日 (水)

急行 比叡 再び、但しBトレ

153系の急行「比叡」です(≧▽≦)
以前Nゲージで編成を作ってみたのですが、今回はBトレです。

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↑Nゲージとの対比。

σ(^^;)が高校生ぐらいの時期の153系末期の編成を再現したモノで、117系の登場で余剰になった新快速色の153系が混ざったりしてました。
大昔に購入したモノやジャンク品を買ってきて再生したモノなどの寄せ集めです。

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2020年12月31日 (木)

2020年 大晦日

今年もあと僅かとなりました(≧▽≦)
コロナに始まり、コロナで終わろうとしています…。
そんなワケでこの1年は仕事以外の外出もほとんどせず、ひたすらヒッキーになってました(汗)。
楽しみにしていた運転会も中止になり、ストックされていた模型で時間を潰していた1年でした。
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↑その割には完成品が少ないのは、気のせいです。

フリーランスの車両→ガンプラ→Bトレと推移して来ましたが(笑)。
来年こそ良い年になりますように。

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2020年12月 3日 (木)

せかいで はじめての でんしゃの しんだいだよ。

σ(^_^;)の愛読書の一頁からです(≧▽≦)

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↑581系電車。

若戸大橋を背景に走る特急「金星」です。
コレを見て、早速Bトレを組み立てました(汗)。

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↑コレも581系電車。

以前組み立てた485系と同じクオリティです(笑)。

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2020年12月 1日 (火)

Bトレ 赤い電機

懲りずに、Bトレです(≧▽≦)
以前2両だけ作ったのですが、知らぬ間に(?)増えました…。

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↑増殖(汗)。

ED75、EF71、EF81、そしてED93です。

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↑試作機ED93。

ED75の2両セットにもれなくED77 901の屋根パーツが付いて来ます。
でもED75の側板をそのまま使うとED77らしくありません。
エアフィルターの間隔や、運転台の側窓がED75とは違います。
そこでEF81の車体にED77 901の屋根を載せてED93としました。
なぜED77 901にしなかったのかというと、貫通扉の付いた正面パーツがどーしても取り付けができなくて、EF81の非貫通の正面パーツをほぼそのまま使ったので、結果的にED77 901になる前のED93に落ち着きました。

 

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2020年11月27日 (金)

Bトレ 485系 特急「白鳥」 ケースを作ってみた

Bトレ485系の収納ケースを作ってみました(≧▽≦)

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↑それっぽく。

Am〇zonで買い物をしたら、ちょうどイイ感じのダンボール箱で品物を送り付けられて来たので(笑)、それを再利用です。

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↑それっぽく。

ダ〇ソーのカラーボードで仕切りを作って、箱の表にBトレの空き箱をスキャンしたモノを印刷して貼り付けました。
「6両セット」と印刷してあるのを「8両セット」としてみたり、ヘッドマークを絵入りの「はつかり」から、文字だけの「白鳥」にしてみたりと、ビミョーな加工を行ってます(汗)。
ただ、見た目は「安物ダンボール感」がハンパ無く、耐久性にも問題ありそうなんですが…。

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2020年11月13日 (金)

485系 特急「白鳥」 但し、Bトレ

懐かしい485系の特急「白鳥」です(≧▽≦)
あ、今更のBトレですが(汗)。

201113
↑懲りずに…。

既にBANDAIから動力ユニットの供給が停止されて久しく、遊び辛くなって来てます。
そろそろ潮時とは思うのですが、楽しいのでつい…。
ヘッドマークが字幕で、サロが青森寄りに組み込まれた時代をイメージしています。
クハは200番台と300番台、モハのユニットは初期車と200番台で作り分け、サロはモハ485初期車の屋根に交換し、485系らしいバラエティーにとんだ編成としてみました。
台車、動力、パンタがKATO製品が使えるので、まだしつこく遊んでます(笑)。
8両編成で動力車が2両、タミヤのダンガンレーサー マルチセッティングウェイトで各車補重し、安定した走りを狙ってます。

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2020年10月13日 (火)

ED75&EF71 但し、Bトレ

今更、Bトレです(≧▽≦)
交流電気機関車が2両です。

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↑ED75とEF71。

形式に深い意味はありません。
KATOのチビ凸用の動力ユニットがコアレスモーターに変更となったというので、取り敢えず手元にあった機関車に取り付けてみました。。
簡単にポン付けしました。
動力ユニットに取り付けてあったカプラーポケットを撤去して鉄コレ用のカプラーポケットに交換しました。
ついでにグリーンマックスのスノープロウも取り付けたのでカッコよくなりました。
パンタグラフはTOMIXのPS103とPS101です。
更にタミヤのダンガンレーサー用のウエイト(3g)で補重してあります。
走行性能はバツグンです。
まだテストはしていませんが、長編成の客車列車(もちろんBトレ)も牽けそうです。

 

朝から胃部X線検診に行ってきました。
あの、バリウムを飲むヤツです(--メ。
今は貰った下剤のせいで(以下自粛)。

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2020年9月29日 (火)

GM 旧国70系を作る 番外編

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの番外編です(≧▽≦)
急にグリーンマックスの70系が作りたくなったのですが、以前から気になってたコトがありました。
結果的に「実車とキットはココが違う」みたいな、揚げ足を取るような感じになってますが、そんなつもりはありません。
古いキットを楽しみながら(←『苦しみながら』の間違い!?)作るためのちょっとしたウンチクです。

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↑左からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

まずモハ70ですが、連結面妻板の形状が初期と現行のキットでは全く違います。
現行製品の方が梯子の位置や妻窓の廃止、シルヘッダーの存在等、実車に忠実です。
旧製品はモハ72全金タイプの側板の金型を入れ替えたモノです。
そのおかげ(?)でモハ72全金タイプは絶版になったものと想像できます(泣)。

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↑上からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

屋根上もベンチレーターの位置、ランボードの形状、屋上配管等、初期製品の屋根がモハ72全金のそれと全く同じなのがわかります。

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↑まだ未開封で持ってますが、何か?


緑色のパッケージの古いペアキットが全て初期製品かというとそうでもなくて、床下機器がダイカストの古いキットでも車体は現行製品と同じです。
極初期の製品だけモハ72全金の金型を流用(?)した製品のようです。
付け加えるなら、初期製品の台車はDT16で良いのですが、パンタ側妻板を廃止した現行製品ではDT17若しくはGM製の台車を使うならDT20の流用がそれらしいと思います。
σ(^_^;)は鉄コレの動力ユニットにもれなく付いてくるDT17の台車枠を使いました。


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2020年9月22日 (火)

GM 旧国70系を作る その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回は70系です。
相当古いキットを発掘したので、急に作りたくなりました(汗)。

200922-1
↑郵便車+旧国=11両

連休中、ずっと組み立てをしていました。
モハ70は車体が一体成型なのでラクでしたが。
で、このモハ70は初期製品が2両混ざっているのですが、コレがどうやら全金モハ72タイプの金型を側面だけ変更して成型したモノらしく、ほとんどフリーといってイイぐらい実車とは違います。
初期の70系のキットは色々と突っ込みどころがあって、後でクハの金型も改修されています。

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↑クハ4種4様。

初期のクハ、現在のキット、原形窓枠、クハ68と4両のクハの顔が違うのも面白いです。
それから、今回は郵便車を連結させようとクモユニ82のキットを何十年かブリに購入しましたが、屋根板がいわゆる「ロクサン」用のカーブが深い屋根のパーツが同封されていました。
そんなトコを実車に合わせなくても、と笑ってしまいましたが…。
いくら実車がモハ72の改造車と言っても、妻板と屋根のカーブが全く合いません(怒)。
恐らくメーカーのミスと思われますが、せっかく楽しみに買ったキットがこんなんだと、特に初めてキットを手にした方などでは、今後キットを買う気もなくなるでしょう(創る苦しみいっぱい)。
σ(^_^;)のように不良品と気付いて、すぐに交換してもらおうと思えばよいのですが、キットは元々こんなモノだと思われてしまってはユーザーもメーカーも気の毒です。
あ、ウチではキットのバルク品というかジャンクパーツが山ほどあるので、屋根板の調達には困らなかったので、交換や返品はしていません(笑)。

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2020年7月13日 (月)

特急みずほを作る その3 オシ17の台車だけ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は食堂車です。
と言っても、台車だけ(汗)。
食堂車はオシ17を使いますが、その台車がちょっと変わってます。
国鉄では珍しい近畿車両製のシュリーレン台車TR53Aを履いてます。
シュリーレン台車と言えば近鉄の台車なので、GMストアでテキトーな台車を物色しました。
丁度、枕バネがコイルバネのKD39がありましたので、それを買いました。
ヒミツですが、この台車は急行「霧島」のオシ17製作用にと、以前よりストックしていたモノです。
結局この時は空気バネ台車を履かせたので、このKD39は使用せずデッドストックとなってました。

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↑ビフォー(左)・アフター(右)。

そのまま履かせるとただの近鉄電車になってしまうので(笑)、少しだけ加工しました。
まず、両抱きになっているブレーキシューの外側を切り落とし、片押しに変更。
ブレーキシリンダーから延びるブレーキてこも削り落とします。
これでシルエットは合格です。
ホントはブレーキシリンダーも削り落としたいトコですが綺麗に撤去できそうもないので目をつぶりました。
それでもメーカー指定のTR50を流用するより、カッコよくなって満足です。
あ、車体はまだ作ってません・・・。

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