カテゴリー「国鉄」の記事

2020年11月13日 (金)

485系 特急「白鳥」 但し、Bトレ

懐かしい485系の特急「白鳥」です(≧▽≦)
あ、今更のBトレですが(汗)。

201113
↑懲りずに…。

既にBANDAIから動力ユニットの供給が停止されて久しく、遊び辛くなって来てます。
そろそろ潮時とは思うのですが、楽しいのでつい…。
ヘッドマークが字幕で、サロが青森寄りに組み込まれた時代をイメージしています。
クハは200番台と300番台、モハのユニットは初期車と200番台で作り分け、サロはモハ485初期車の屋根に交換し、485系らしいバラエティーにとんだ編成としてみました。
台車、動力、パンタがKATO製品が使えるので、まだしつこく遊んでます(笑)。
8両編成で動力車が2両、タミヤのダンガンレーサー マルチセッティングウェイトで各車補充し、安定した走りを狙ってます。

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2020年10月13日 (火)

ED75&EF71 但し、Bトレ

今更、Bトレです(≧▽≦)
交流電気機関車が2両です。

201013
↑ED75とEF71。

形式に深い意味はありません。
KATOのチビ凸用の動力ユニットがコアレスモーターに変更となったというので、取り敢えず手元にあった機関車に取り付けてみました。。
簡単にポン付けしました。
動力ユニットに取り付けてあったカプラーポケットを撤去して鉄コレ用のカプラーポケットに交換しました。
ついでにグリーンマックスのスノープロウも取り付けたのでカッコよくなりました。
パンタグラフはTOMIXのPS103とPS101です。
更にタミヤのダンガンレーサー用のウエイト(3g)で補重してあります。
走行性能はバツグンです。
まだテストはしていませんが、長編成の客車列車(もちろんBトレ)も牽けそうです。

 

朝から胃部X線検診に行ってきました。
あの、バリウムを飲むヤツです(--メ。
今は貰った下剤のせいで(以下自粛)。

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2020年9月29日 (火)

GM 旧国70系を作る 番外編

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズの番外編です(≧▽≦)
急にグリーンマックスの70系が作りたくなったのですが、以前から気になってたコトがありました。
結果的に「実車とキットはココが違う」みたいな、揚げ足を取るような感じになってますが、そんなつもりはありません。
古いキットを楽しみながら(←『苦しみながら』の間違い!?)作るためのちょっとしたウンチクです。

200929-1
↑左からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

まずモハ70ですが、連結面妻板の形状が初期と現行のキットでは全く違います。
現行製品の方が梯子の位置や妻窓の廃止、シルヘッダーの存在等、実車に忠実です。
旧製品はモハ72全金タイプの側板の金型を入れ替えたモノです。
そのおかげ(?)でモハ72全金タイプは絶版になったものと想像できます(泣)。

200929-2
↑上からモハ72全金、モハ70初期製品、モハ70現行製品。

屋根上もベンチレーターの位置、ランボードの形状、屋上配管等、初期製品の屋根がモハ72全金のそれと全く同じなのがわかります。

200929-3

↑まだ未開封で持ってますが、何か?


緑色のパッケージの古いペアキットが全て初期製品かというとそうでもなくて、床下機器がダイカストの古いキットでも車体は現行製品と同じです。
極初期の製品だけモハ72全金の金型を流用(?)した製品のようです。
付け加えるなら、初期製品の台車はDT16で良いのですが、パンタ側妻板を廃止した現行製品ではDT17若しくはGM製の台車を使うならDT20の流用がそれらしいと思います。
σ(^_^;)は鉄コレの動力ユニットにもれなく付いてくるDT17の台車枠を使いました。


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2020年9月22日 (火)

GM 旧国70系を作る その1

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
今回は70系です。
相当古いキットを発掘したので、急に作りたくなりました(汗)。

200922-1
↑郵便車+旧国=11両

連休中、ずっと組み立てをしていました。
モハ70は車体が一体成型なのでラクでしたが。
で、このモハ70は初期製品が2両混ざっているのですが、コレがどうやら全金モハ72タイプの金型を側面だけ変更して成型したモノらしく、ほとんどフリーといってイイぐらい実車とは違います。
初期の70系のキットは色々と突っ込みどころがあって、後でクハの金型も改修されています。

200922-2
↑クハ4種4様。

初期のクハ、現在のキット、原形窓枠、クハ68と4両のクハの顔が違うのも面白いです。
それから、今回は郵便車を連結させようとクモユニ82のキットを何十年かブリに購入しましたが、屋根板がいわゆる「ロクサン」用のカーブが深い屋根のパーツが同封されていました。
そんなトコを実車に合わせなくても、と笑ってしまいましたが…。
いくら実車がモハ72の改造車と言っても、妻板と屋根のカーブが全く合いません(怒)。
恐らくメーカーのミスと思われますが、せっかく楽しみに買ったキットがこんなんだと、特に初めてキットを手にした方などでは、今後キットを買う気もなくなるでしょう(創る苦しみいっぱい)。
σ(^_^;)のように不良品と気付いて、すぐに交換してもらおうと思えばよいのですが、キットは元々こんなモノだと思われてしまってはユーザーもメーカーも気の毒です。
あ、ウチではキットのバルク品というかジャンクパーツが山ほどあるので、屋根板の調達には困らなかったので、交換や返品はしていません(笑)。

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2020年7月13日 (月)

特急みずほを作る その3 オシ17の台車だけ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は食堂車です。
と言っても、台車だけ(汗)。
食堂車はオシ17を使いますが、その台車がちょっと変わってます。
国鉄では珍しい近畿車両製のシュリーレン台車TR53Aを履いてます。
シュリーレン台車と言えば近鉄の台車なので、GMストアでテキトーな台車を物色しました。
丁度、枕バネがコイルバネのKD39がありましたので、それを買いました。
ヒミツですが、この台車は急行「霧島」のオシ17製作用にと、以前よりストックしていたモノです。
結局この時は空気バネ台車を履かせたので、このKD39は使用せずデッドストックとなってました。

200713jpg
↑ビフォー(左)・アフター(右)。

そのまま履かせるとただの近鉄電車になってしまうので(笑)、少しだけ加工しました。
まず、両抱きになっているブレーキシューの外側を切り落とし、片押しに変更。
ブレーキシリンダーから延びるブレーキてこも削り落とします。
これでシルエットは合格です。
ホントはブレーキシリンダーも削り落としたいトコですが綺麗に撤去できそうもないので目をつぶりました。
それでもメーカー指定のTR50を流用するより、カッコよくなって満足です。
あ、車体はまだ作ってません・・・。

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2020年5月13日 (水)

特急みずほを作る その2 ロネ

忘れずにちゃんと作ってます、特急みずほ(≧▽≦)
今回は1等寝台車のオロネ10です。
こっちと違って、マジメにオロネのキットを組み立てました(笑)。

ガンプラフィギュアに比べれば、すぐに組み立てられます。 

200513
↑あっという間にハコになりましたが・・・。

床下機器はストック品のダイカスト製を使用しました。
台車は指定のTR50ではなくて、関水金属の20系客車から徴発した空気バネ台車です。
オーバーハングに合わせて長柄のカプラーに交換しました。
やっぱり、昭和のクオリティです・・・。

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2020年5月 1日 (金)

特急みずほを作る その1昼行灯

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
グリーンマックスの旧客の不良在庫がたんまりあります(汗)。
何とか減らしたいので、旧型客車(当時は『一般客車』と呼ばれてました)で編成された、ブルートレインになる前の特急「みずほ」を作ります。
いつも通りフルスケールとは行きませんが、誰が見てもその昔の「みずほ」に見えるように作って行きます。
編成は以下の通りです、今のところは(笑)。

C59+スハフ43+オロネ10+ナロ10+オシ17+オハネ17+オハネ17+スハフ43

機関車はマイクロエースのどーしようもないC59が手元にあるのでそれを使用、客車は全てめちゃくちゃ古いグリーンマックス製品です。
2両あるスハフ43のウチの片方はスハ44からの改造車にします。
で、いきなり行灯を作りました。

200501-1
↑雑な工作ですが・・・。

チップLEDとグリーンマックス「純正」のオプションキット(客車・テールライト用)を使って作りました。
但し、使用したのは集電板とセンターピンのみで、テールライトは光学繊維を使いました。

200501-2
↑その「純正」オプションキット。

行灯さえ出来れば、あとは客車キットの素組みだけです。

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2020年4月21日 (火)

大糸線風の旧国、完成ヾ(*´∀`*)ノ

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
以前作って忘れていた大糸線風の旧国の続きです。
アレから更に追加して、総勢12両になりました。

200421
↑大糸線の旧国に見えるでしょうか?

ぢつはヒミツなのですが、製作したこれらの旧国はどの車両も実在せず、当然大糸線にも走っていませんでした。
っていうか、実在する車両を「避けて」作るのには逆に苦労しました(笑)。

詳しくは割愛しますが、向かって右端のクモユニ81も実在しない全金車の300番台です。
このクモユニ81だけクモユニ74を切り継いで作りましたが、他の車両は大量にストックしてあったキットの部品をテキトーに見繕って作りました。
床下機器はグリーンマックスのダイカスト製(但し、新性能車用)、動力車は関水金属の103系用をポン付けしてあります。
パンタグラフも関水の103系用を黒く塗っただけのモノです。
ウチで引き篭ってひたすらキットを作ってますが、一挙に12両を仕上げるのには疲れました・・・。

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2020年4月13日 (月)

クモハ123タイプを作る その3 完成

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
作っていたクモハ123タイプの2連が完成しましたv(´∀`*v)

200413
↑クモハ123に見えますか?

連結相手はクハ103 1000番台に貫通幌を取り付けてクハ105に変更しました。
何故か沢山あるグリーンマックスの古いクモヤ143を「消費」するために作ったので細かい設定とかはありません。
103系の3連を作って余った顔なし車体がどーももったいなくて、ユニットサッシとドアをクモヤ143に移植したらクモハ123になりそうだと思いついて製作したので、完成度は昭和のクオリティですが(汗)。
動力ユニットは関水金属のクモハ103から徴発、クモニ143のスカートを取り付けました。
阪和線羽衣支線の電車のように見えるでしょうか?

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2020年4月12日 (日)

クモハ103入りの3連を作る その3 完成

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
作っていた103系高運車が完成しましたヾ(*´∀`*)ノ

200412
↑クモハ103入り3連。

特に変わったコトはしてません、クモハの切継ぎだけです。
定石通り作った昭和のクオリティです。

動力ユニットは相当古いグリーンマックス製をモハ102に組み込みました。
ただ単に高運のクモハを作りたかっただけなので、細かい設定とかはありません(汗)。
方向幕は自作のシールで福知山線の宝塚行きとしました。

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