二匹目のどぜうは、DD51
また、エンドウのジーゼル機関車ですが(≧▽≦)
DD54のレストアに気を良くして、縁あって古いDD51を入手したのでレストアしました。
あ、ディテール豊かな、よりスケールに忠実な素晴らしい製品が他社から発売されていますが、それに追い付こうなどとは全く思っていません。
古い製品で遊ぶのが目的です。
↑DD54とDD51。
このDD51はDD54と同様にダイカスト部品の組み合わせで出来ています、通称「文鎮」(笑)、確かに重いです。
今回の製品は動力装置に問題が無いようなので、車体のみ弄います。
各所に塗装のハゲた箇所があったので塗装します。
ただ白帯の塗り分けがガタガタになるのがイヤなので、白帯とボンネット上部のねずみ色の部分は筆によるタッチアップのみとしました。
↑正面アップ(アップには耐えられませんが…)。
製品は当時の新鋭機(?)の500番台がプロトタイプで重連とか楽しめそうですが、前面デッキ手摺のジャンパー栓が再現されていません。
丁度その手摺のディテールが省略されているので、城東貨物線や福知山線のDD51で見慣れていた非重連の初期型に改造します(汗)。
改造と言っても車番だけ変更すればそれらしくなりますが、せっかくなのでちょっとだけ手を加えます。
塗装は前述のように、白帯とグレーの部分をマスキングして(オレンヂ色との境目はマスキングゾルを使用)、DD54でも使用したトレジャータウンの朱色4号で塗装。
ボンネット前面の点検扉のディテールは全て削り落として、新たに2枚扉をスジボリで再現。
屋根上のホイッスルを1個撤去。
中間台車のブレーキシューをダイヤモンドカッターで切断し撤去。
ホントはブレーキシリンダーも不要なのですが、加工が大変になりそうなので知らんプリです(汗)。
↑キャブと中間台車。
キャブの屋根はいったん塗装を剥離してねずみ色に塗りました。
また、キャブ前後のランボードもねずみ色に塗ると、一段とカッコ良くなりました。
ナンバーはインレタで当時吹田機関区に所属していた26号機としました(NゲージでKATOより製品化されてます)。
最後にインレタと塗装の保護を兼ねてスパクリをエアブラシで吹きました。
ピカピカの新車のようになってしまいましたが、ウェザリングは今後のお楽しみで。
壱弐会の秋の大運転会に間に合いましたヾ(*´∀`*)ノ。
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