湘南顔風気動車の自由形モデル(6.5mmゲージ)を作っています(≧▽≦)
Zショーティー用の動力ユニットに合わせたサイズに切断した後、瞬間接着剤で接着します。
素材がナイロン製なので、表面がまるで耐水ペーパーの280番ぐらいザラザラです。
そこで、徹底的に表面処理を行います。
ペーパー掛けの邪魔になるテールライトを削り落としてからサフェーサーを吹いて、最初は320番のペーパーでカラ研ぎをします。
更にサフを吹いて、320番で水研ぎ。
その後、サフ→400番で水研ぎ→サフ→1000番で水研ぎと続けました。
実際には、サフ→320番でカラ研ぎ→パテ盛り→サフ→320番でカラ研ぎ→サフ→320番で水研ぎ→パテ盛り→サフ→320番で水研ぎ→サフ→320番で水研ぎ→サフ→400番で水研ぎ→サフ→400番で水研ぎ→サフ→400番で水研ぎ→パテ盛り→サフ→400番で水研ぎ→サフ→400番で水研ぎ→サフ→400番で水研ぎ→サフ→1000番でカラ研ぎ→サフ→1000番で水研ぎ→サフ→1000番で水研ぎ→サフ→1000番で水研ぎ、ぐらいの作業量でした…。
サフの乾燥時間も入れると、のべ3日は掛かってます。
途中で何回もタミヤパテも使用して何とか表面を平滑にしました。
ペーパー掛けをするときは、割りばしにペーパーを貼った簡易やすりを作って使用しました。
スポンジやすりなんかを使うと、窓の周辺がダレてしまいます。

↑何とかスベスベになりました。
薄いプラ板で正面窓下に通風孔のフタを作って接着、削り落としてしまったテールライトは、Φ0.6の穴を開けてランナー引き延ばし線を埋め込んで復活させました。
屋根は車体に合わせて長さを縮めて全く表面処理を行わずザラザラのままで、ガラベンはグリーンマックスの客車用を小型化して使用しました。
30年ぐらい前のガレージキットを作っているような気分です。
サフとパテでコテコテなので、もっと乾燥時間を取ってから、塗装したいと思います。
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