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2018年6月12日 (火)

旧国を作る、再び・・・。 その2

続いてます、旧国(≧▽≦)
30年以上前の部品のみを使ってのキットの組み立てです。
違う意味で色々苦労してます(創る苦しみいっぱい)。
それでも特定ナンバーとまでは行きませんが、各車にそれぞれプロトタイプがあります。

180612_1
↑クモハ73。

クモハ73020がプロトタイプです。
片町線のクモハ73は行先表示器の無いヤツが多かったのですが、この車両は行先表示器があったので、キットのクモハ73で簡単に再現できます。
但しキットのモールドにある正面の高圧側の配管は削っておきました。

180612_2
↑クハ79。

本来のクハ79とは違い元2扉車のクハ58を4扉ロングシート化したクハ79049を選びました。
GMの最初期のクハ79の側面にクハ55の妻板を使って、側窓は窓の桟を切り取って3段窓→2段窓としました。
台車は骨董品の中村精密のTR23を履いてます。

180612_3
↑クモハ60。

動力を組み込む予定のクモハ60です。
クモハ41の側面にクモハ51の乗務員ドアを切継ぎ、クモハ51のキャンバスがオーバーに表現された初期製品の屋根に合わせるように車体長を調節しました(そのまま切り継ぐと長くなりすぎる)。
30年前の動力ユニットを発掘中です。

180612_4
↑モハ72。

一応「原型」のロクサンのモハを再現したつもりですが、初期のキットを使っているため、屋根が浅いです。
古いキットではモハ72・サハ78が製品化されていなかったので、中間車が欲しいときはクモハ73・クハ79のキットをニコイチして作ってました。
この車両もクモハ73とクハ79を使いました。

180612_5
↑クハ79。

もう1両のクハ79です。
最初は最初期のキットを素組みしてたのですが、TR48台車が余っていたので300番台風に改造してみました。
この初期のキットは乗務員室扉直後の窓が何故か狭窓になっています。
実車にそんな形態の車両はないのでフリー好きのσ(^^;)としてはそのままでも良かったのですが(笑)、以前にクモハ73で素組みをしたので今回は改造してしまいました。。
正面はクハ79全金車のキットから切断してきたヤツのヘッドライトと行先表示器を削り落として、キャンバス押さえと縦樋を額縁状(?)に縁取りしました。
この縁取りは一体成型されている全金車の車体を輪切りにスライスしたモノです。
何となく300番台らしくなりました。
各車、未だ細かい仕上げ作業が残ってますが、次の天気のイイ休みの日には塗装したいです。

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