完成品・キット組立・小改造でまとめた急行津軽のフル編成(3)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
誰もが知ってるD51です(≧▽≦)
SLの代名詞とも言えるこの機関車、関水金属がNゲージで製品化してからもうすぐ40年になります。
当時の「科学力」では1/150スケールとは行かなかったようで、大き目に出来てます。
それがイヤだと言う方も多いのですが、σ(^^;)としては「誰が見てもD51に見える」というトコが好きで、知らない間に同じくオーバースケールのマイクロエースのD51もある程度の数を保有しております。
ちなみに最近発売になった「相当スゴい出来栄えの」KATOのD51やC62はまだ持っておりません。
で、せっかく沢山あるので並べてみました。

↑ホントはもっともっと沢山ありますが、ヂオラマの上には乗り切りませんでした。
全てのカマに何かしら加工をしてます。
今日は、つばめマークのD51(831号機タイプ)と重装備機肥薩線タイプの製作、何両かのランボードの白線の塗装をしてました。

↑真ん中の「つばめマーク」がお気に入り。
個別のカマの紹介は後日にしたいと思いますが、やっぱり「数」が揃うとイイもんですね。
この「一人D51祭」は職場の同僚(ちなみに『女子』です)のリクエストで、保有するD51を並べてみたモノです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
また、マイクロエースのD51です(≧▽≦)
製品の呼称は「標準型」となっておりますが、実車は「準戦時型」とも言うべき、カマボコ型ドーム付きです。
そこで、この906号機と最近手に入れた1002号機 とをニコイチにして、準戦時型を再現しました。

↑カマボコ型ドームが特徴です。
犠牲タネ車となる2両のデゴイチは、下回りをハズしてボイラーとデフ付きのフロントデッキ・煙室扉にそれぞれ分解します。
双方は接着されていますが、難なくハズれました。
そしてお互いのボイラーとデフ付きのフロントデッキ・煙室扉を交換します。
集煙装置と重油タンクも元の車体からモギ取って(!)使います。
1002号機の製品にはランボードの白線が無いので、エアブラシを使ってキャラクターホワイトで塗装します。
キャブのナンバーも取り外して入れ替えたら、906号機の出来上がりです。
残った1002号機の方は、こちらも同じように組み立てて、ドームが標準型と同じになった戦時型のカマとします。
できれば違うナンバープレートのパーツに交換したいところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しブリに香里園駅で撮影です(≧▽≦)
ココは、σ(^^;)がガキ子供の頃からよく電車を見に来ていた駅で、生まれて初めて京阪電車を撮影した(当時の110サイズのポケットカメラ)のもこの駅です。
旧3000系(←この言い方はキラいです)の通過を待っていたら、やって来たのが「びわこ号復活プロジェクト ギャラリートレイン」の団体貸切列車でしたΣ(゚д゚;)。

↑コレ。
そうこうしているウチに旧3000系(←この言い方はキラいです)が通過します。
↑スレ違い(!?)。
さらに待っていると、今度は上りの特急の旧3000系(←この言い方はキラいです)が通過します。
↑もう一回、スレ違いました。
二兎追う者は一兎も得ず_| ̄|○。
次の機会にはもっとマジメに(?)旧3000系(←この言い方はキラいです)を撮影したいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またもや、グリーンマックスのキットですが(≧▽≦)
今度は客車改造気動車キハ08です。
GMのローカル普通列車5両セットにはオマケとして客車改造気動車用の前面パーツと乗務員室一式が入ってますが、それは使いません。
何でかと言うと、σ(^^;)が生まれて初めて買ったTMS(1979年3月号)に改造記事が掲載されていたので、それに忠実に作ろうと思ったからです。

↑只今、製作中。
それによると、GMのクモヤ90の前面(古いクモハ73のオマケパーツ)、クモハ73の屋根板、オハフ61の側板、ナハ10のトイレ窓、クモユニ74の乗務員ドアと動力として関水のキハ20系の下回りが必要です。
どう考えてもローカル普通列車5両セットから作るほうが簡単で出来栄えもイイはずですが、頑張って挑戦しております(←物好き)。

↑クモヤ90とキハ09の正面パーツ。イメージが相当違いますが…。
既に車体の切り継ぎが終ったので、下回りの加工に入ります。
とりあえず昔のキハ20を発掘しなければ…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ナゼか今、汽車(SLではなくて・・・)がマイブームです(≧▽≦)
そんなワケでマイクロエースの4110型-4(後期型)美唄鉄道のフロントにマグネマティックカプラーを取り付けてみました。

↑取り付け完了∠(^0^)。
先日のD51のように 加工しますがスノープロウはそのままで、ダミーカプラーを引き抜きユニット化したMT-7(KATO品番11-710)が入るように角穴を左右と下方に切り広げます。
D51より取り付けスペースが広いので、簡単にできました。

↑こんなコトもできます。
やっぱりタンクロコはバック運転もしてみたいので、「後ろから前から」連結できるようになって良かったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TOMIXのキハ55系準急色です(≧▽≦)
発売してすぐに欲しかったのですが、お値段が「ハイグレード」なため(笑)に購入を迷ってました。
しかし、その昔学研のキハ55系準急色を買い逃して悔しい思いをした経験があるので、思い切って買ってしまいました。

↑全部で4両だけですが…。
と言っても、新品はキロハとキハ26で、キハ55は縁あって一段窓の動力車とバス窓のT車の2両セットの新古品を入手しました。
本来なら同一形態のMT2両セットですが、4両編成ぐらいなら一段窓とバス窓が各1両でバランスが取れていると思います。老眼遠視にムチ打って(?)付属パーツの取り付けと、車番のインレタ貼りをしました。
インレタはいわゆる「透明ベース付き」ですが、転写が簡単で最後に裏紙を当てて鉛筆で入念に擦ると、透明ベースが目立たなくなります。
このインレタ貼り、TOMIXの他の製品ではずっと敬遠していた(面倒クサくて)のですが、思ったより簡単にできたので、今後少しずつ整備して行きたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回に引き続き 、急行津軽フル編成化計画(←今、思い付いた計画名)です(≧▽≦)
ぢつは、急行津軽のNゲージの製作記事は、時を同じくして「とれいん」誌にも紹介されていました。

↑N・ED75の記事で急行津軽が紹介されてます。
記事のメインはトミーとエーダイのED75を700番台に改造するというモノでしたが、その牽引する客車が12系化された急行津軽という記事でした。
当時はスロフ62、オロネ10、オハネフ12はグリーンマックスより製品化されていましたが、肝心の(?)マニ37が未発売でした。

↑12系化後の津軽も再現。
そこで、マニ37の代わりにマニ35を使用するコトになってました。
当時素直な(笑)中学生だったσ(^^;)はコレも再現すべく、スロフ62、オロネ10、オハネフ12は既に購入してある前述の旧客時代のモノを転用できるので、トミー製の12系客車とマニ35を増備したのでした。
そんなワケでこちらも同時進行です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ワケあって、昔のグリーンマックスのキットを「消化」します(≧▽≦)
昔のTMS増刊PLAY MODEL の記事の再現です。
当時(1979年の夏)その記事を読んで、自分も急行津軽のフル編成を再現すべく、グリーンマックス(以下、GM)のキットを買い込みました。
でも欲しい形式は売り切れていた(当時は量販店など存在しなかった)りして、なかなか思うようには行きませんでした。
しかもKATOのスハフ42・スハ43は1両が1,200円もして、中学生には4両も買うお小遣いはありません。
でもその直後にGMからスハフ42とスロフ62のキットが発売され(当時500円と550円)、一挙に計画が現実化したのでした。
それでもやっぱり欲しい車両が手に入らず、手持ちの車両を組み立てても「フル編成」にはならず、モチベーションが下がったまま30年余りが過ぎました…。
その間、改造タネ車にされたり、破損したりと悲しい運命の車両もありましたが、KATOの素晴らしい急行津軽が発売されたのに触発されて、30年前の夢を実現すべく、再び立ち上がったのでした(←大げさ)。

↑30年前の部品を「優先的に」使用してます。
概要は以下の通りです。
なお、当時のPLAY MODELの記事を尊重するため、実車とはわざと異なる仕様となってます。
・オユ10 スユ14のキット(GM)を組んだモノで、クーラーを移設、台車はTR-50に交換。
・スハフ42(1、12号車) キット(GM)を組んだモノ。12号車はダミーカプラー化。
・スハ43(2、11号車) キット(GM)を組んだモノ。
・オハネフ12(3号車) ナハネ10のキット(GM)の扉と妻板をオハネフ12に交換、冷房化。
・スロフ62(4号車) キット(GM)を組んだモノ。
・オロネ10(5号車) ナロネ20(関水)の改造。客用ドアの交換と行先表示窓をパテ埋め。
・スハネ16(6,7号車) キット(GM)を組んだモノ。
・ナハ10(8号車) キット(GM)を組んだモノ。
・オハ35(9号車) トミックス製品。
・オハ47(10号車) スハ43のキット(GM)の台車をDT-13(TR-23代用)に交換。

↑勿論、床下機器はダイカスト製です。
一応期限を切られている(運転会に持参するつもり)ので、早目に完成させたいと思いますが…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マイクロエースのD51で遊んでます(≧▽≦)
D51と言えば、KATOから素晴らしい製品が発売されてますが、ウチには昔の(大き目の)KATOやマイクロエースの製品がゴロゴロしております。
特にKATOのD51は、コレで40年(!!)遊んでいるコトになります。
今の目で見ると突っ込み処満載ですが、「NゲージのD51」として良くできていると思います。
そんなワケで、マイクロエースのD51を重連できるように加工しました。
フロントにマグネマティックカプラーを取り付けます。犠牲タネ車となったのは、集煙装置付きの750号機です。

↑やっつけ作業みたいになりましたが・・・。
スノープロウを切断撤去して、ダミーカプラーを引き抜きユニット化したMT-7(KATO品番11-710)が入るように角穴を左右と下方に切り広げます。
フロントデッキの裏から薄い燐青銅板(ジャンク箱から発掘した、何かの集電板のようです)を接着して、ソコにマグネマティックカプラーを取り付けます(全て瞬間接着剤を使用)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、節分ですが(≧▽≦)
節分と言えば、豆まきと恵方巻です。
この恵方巻、σ(^^;)がガキ子供の頃はこのような「行事」は無く、当時住んでいた団地でも、きいたコトがありませんでした。
しかしヨメはんは「昔からやってた」と言うので、地域によっては当たり前の風習なのでしょう。
ちなみにこの恵方巻を全国にひろめたのは、某コンビニエンスストアの販売促進活動だそうです。
土用の丑の日のウナギか、バレンタインデーのチョコならぬ寿司版と言ったトコでしょうか。
全く、上手く踊らされたモノです。
まぁ、踊らされるのなら踊っておきますが(笑)。
それはともかく、買って来ました巻寿司各種(←思うツボ)。

↑テンコ盛り。
ホントは自宅で作ればイイのですが、各自それぞれの「注文」がうるさいので、近所のスーパーで買いました。
今年の恵方は南南東だそうです。
どうやら豆まきの際の「鬼の役」も、もうやらなくても済みそうです…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント