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2011年6月 7日 (火)

KATO EF81 300、再び・・・。

またもやKATO EF81 300番台ネタですが(≧▽≦)
以前に
「屋根上配線(メーカーの呼称ママ)」の材質が云々~などと言っておりましたが、やっぱり気になったので作り直してみました。

Katoef81303
↑気分はスッキリ(笑)。

材料は、100均で売っているワイヤークラフトやガーデニングに使う「銅針金(商品名)」です。
太さは「
約φ0.55ミリ」というアバウトさですが、その名の通り「銅」でできていますので、色調もしっかりと銅色なのがなかなかイイ感じです。
樹脂製の配線部分を切り飛ばし、碍子の上部にφ0.6の穴を開けて銅針金を差し込んで、形状を整えます。燐青銅と違って材質がフニャフニャなので、折り曲げるトコはきっちりと曲げて、しっかりと角(?)を出すようにします。
で、ココだけ「銅」にすると不自然なので、金属線の部分も銅針金と交換します。
製品の金属線を取り外して、予め折り曲げた銅針金をハメ直すダケです。やっぱりフニャフニャで扱い難いのですが、比較的簡単に交換できました。
線の太さは製品より若干太めになってしまいましたが、碍子にハメ込むのには丁度良い太さです。
銅針金の径が細いと碍子と接着の必要がありますが、どうやら接着剤が効き難そうなので、あえて太めの線材を使用してハメ込みだけで固定できるようにしてみました。
最後にプライマーを塗って錆止め(?)をして完成です(^o^)v。

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