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2010年9月 9日 (木)

突然 愛宕

いつものように(笑)突然作り始めました(≧▽≦)
ニチモの1/500スケール・日本海軍連合艦隊シリーズ No.3★重巡洋艦 愛宕です。

Atago00
↑箱絵が素晴らしい!!

かなり古いキットで、FA-130モーターと単3乾電池2本があれば、水に浮かべて遊べるという素晴らしいキットです。
現在からしてみればツラいトコも多いのですが、コンピューターで設計したモノとは違う「味」があります。
甲板にモールドされた手摺を嫌がる方もおられますが、当時の設計陣の熱意が伝わって来ます。
ウォーターラインの状態で素組みをします。新しい考証に合わせてとかエッチングパーツを使って、などという気はサラサラありません。
別に手を抜こうと思っているワケではありません。
ぢつはこのキットはσ(^^;)のモノではなく、会社の先輩からの預かり物で、完成させてお返ししようと思ってます。
但し、その先輩がキットを組み立てるときの改造点のメモがありましたので、その通りに作ります。以下そのメモから(原文ママ)。

改造箇所(改装後~昭和17年3月頃の姿)
 連装機銃は6個
 煙突横の機銃台の形を変える
 第1砲塔の測距儀は跡形のみ

組み立て説明図を見ながら作業を進めるコトにしました。

 

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まずは艦橋とセルター甲板から組み立てます(←いきなり組み立て説明図の順番とは違いますが)。
各パーツはバリが多く、慎重にすり合わせをしながら接着して行きます。とにかく垂直と水平、直角に気を付けます。
セルター甲板は組み立て説明図ではリノリュウム(チョコレート色)と指定されてますが、どうやら鉄甲板らしいので、リノリュウムを再現したモールドを全て削り取ってしまいます。


Atago01
↑既にサフを吹いてますが。

ホントは「ニチモの設計陣に敬意を表して」リノリュウムで作ろうかと思ったのですが、後の塗装作業を考えると圧倒的に鉄甲板のほうがラクです(笑)。
煙突横の機銃台はt0.5プラ板で作り直します。

Atago02
↑思ったより複雑な形状ですが。

前後の煙突や機銃射撃指揮装置の台座、探照灯の台座などの位置から「妥協して」、ソレらしい形にしました。
今日はココまでにします・・・。

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