2019年10月20日 (日)

カツミのCタンクをレストアしてみる その2

続きです(≧▽≦)
カツミのCタンクの塗装を剥いでみました。

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↑生地完成品(汗)。

ボロボロの塗膜をホームセンターで買った塗装はがし剤を使って剥がしました。
分解した部品一式をビニール袋に入れて塗装はがし剤を投入すると、5分もしないウチに塗膜がモロモロになりました。
古歯ブラシを使って、水を入れたバケツの中で擦ってみると、すぐに真鍮の地肌になりました。
真鍮の地肌が出てくると、無性に部品をハンダ付けしたくなりますが(←危ない)、今回はオリジナルに敬意を表してほぼそのままの状態で塗装のみやり直しというコトにしようと思ってます。

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2019年10月18日 (金)

カツミのCタンクをレストアしてみる その1

カツミの自由形Cタンクです(≧▽≦)
自由形ですが、南薩の蒸気機関車をプロトタイプとしているようで、非常に好ましいスタイルです。
コレの元となった製品です。
発売されたのは相当な昔ですが、縁あって中古品(骨董品?)を入手しました。

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↑親子マシン(笑)。

意味も無くNゲージのCタンクと並べてみましたが(汗)。
入手した製品は塗装がかなり痛んでおり、お世辞にも美品とは言えませんが、目立つ破損や部品の欠落も無く、満足行くモノです。
最大の欠点は「不動」というコトです。
で、とりあえず分解してみると、モーターの軸が固着しておりビクともしません。
ムリヤリ手で回転させると、シブいながらも動きました。
そこでモーターも分解して軸の部分を磨いて組み立て直すと、ウソのように快調に回ります。
元通り組み立てると、今度はロッドが不調で調整するのに半日かかりました(泣)。
それでもちゃんと走るようになりました。
いろんなパーツを追加してディテールアップをしようと思っていたのですが、素朴な挽物のコンプレッサーやエアタンクも捨て難く、とりあえず塗装のやり直しだけは行おうかと思ってます。

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2019年10月16日 (水)

地方私鉄の3両編成のステンレスカーを作る

懲りずにまたフリーの私鉄電車を作りました(≧▽≦)
コレと同じ世界観の電車です。

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↑3両。

犠牲車タネ車になったのは鉄コレの北陸鉄道のパンタ付き先頭車と南海の中間車です。
いずれもジャンク品を入手しました。
18mの先頭車(Mc)2両に20mの中間車(T)を挟んだ3両編成という想定です。
どーせガラクタなので好きなように加工します。
と言っても、中間車を広幅貫通路にするため妻板をGMの東急7000系から調達してきて交換しただけです。

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2019年10月15日 (火)

レトロなフィルムカメラを買ってみた

カメラを買いました(≧▽≦)
デヂカメではありません、昔のフィルムを使うカメラです。
急にナニを思ったのか、チビ3号が「フィルムカメラが欲しい」と言い出したので選んだのがコレです。

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↑相当古いのですが・・・。

PENTAX SPです。
ホントはお父さんのお下がりのカメラでもよかったのですが、高校生が往年のPENTAX 6×7とかイカついNikon F-4とか持っていても・・・。
で、当時一世を風靡した一眼レフカメラで、大量生産され現在でも比較的入手しやすいコレにしました。
実はチビ3号がカメラが欲しいと言う前日に、たまたま京阪電車の駅で京都に観光に向かうと思われるお洒落なおねぃさんがPENTAXの古いカメラを持っているのを見かけて、「いいなぁ」と思って見ていた(※カメラを見ていたのであって、おねぃさんをジロジロ見ていたワケではありません、念のため)ので、デザインもカッコイイこのカメラに決めました。
発売時期が古いだけあって(発売初年はσ(^^;)もまだ生まれてません)状態の良いものを探すのに苦労しましたが、露出計がちゃんと動いて外観も良く、オーバーホール済みのモノがNゲージの客車のセットぐらいのお値段で手に入ったので満足してます。
チビ3号には大切に使って欲しいと思います。

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2019年10月 8日 (火)

ガラクタ集めて、クモヤ191系50番台 完成

HOゲージのフリーの電気試験車が完成しました(≧▽≦)
去年の今頃に製作を思い付いて、今日完成です(汗)。

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↑やっと完成。

すでに正月過ぎには基本塗装が終わってましたが、スーパークリヤーの完全硬化を待って作業を進めていました。
それにしても車体の塗装をしてから9ヶ月は長過ぎです(反省)。
長く掛かったのは理由がありまして、ただ単にプラモデルを走行可能にするだけでは芸がないので、ちょっとだけ遊んでみました。

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2019年9月24日 (火)

アルナイン とて簡 標準型Cタンクやっと完成

アルモデルのCタンクが完成しました(≧▽≦)
いつごろかわからないぐらい前に組み立ては完了してましたが、思い立ってやっと塗装しました。

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↑やっと完成\(^o^)/。

中性洗剤で脱脂、クレンザーで研磨した後、ミッチャクロン・マルチを吹いてから、Mr.カラーのつや消し黒にマホガニーを混ぜた色をエアブラシで吹きました。
十分乾燥させた後にタミヤカラーのバフで軽くドライブラシをかけました。

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↑ジーゼルカーと並ぶ。

今回のウェザリングは控えめにしたので、割と上手く行ったと思ってます。

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↑目標はコレなんですが・・・。

参考にしたモデルがあるのですが、NゲージとHOゲージの違いはあれ、全く足元にも及ばない完成度になってしまいました。
それでも完成したので嬉しいです。

親類に不幸がありました。従妹が若くして亡くなったのでお別れに行きます。
しばらくコメントの返信ができません、あしからずご了承下さい。

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2019年9月18日 (水)

陸羽東線のジーゼルカーを作る

グリーンマックスのキットで遊んでます(≧▽≦)
急にナニか始めるのはいつものコトですが、今回は古い時刻表がきっかけです。

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↑もちろん「国鉄監修」です。

σ(^^;)が生まれて初めて東北ワイド周遊券(←懐かしい)を使って、東北へ旅行に行ったときに使った時刻表です。
その中に「車両シリーズ」という、毎月国鉄の車両を紹介するページがありました。

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↑このときはキハ23・45形でした。

タイトルには陸羽東線を行くキハ23・45と最後尾にキハ48が連結された列車の写真が使われてました。
で、懐かしさのあまり(笑)GMのキハ23・45のキットと、中古品で手に入れたマイクロエースのキハ48とでこの編成を再現してみました。

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↑4両編成。

キットはほぼ素組みで、朝から組み立てて床下の塗装もして昼過ぎには完成(車番はまだですが)しました。
キハ48はTNカプラーに交換してTOMIXのキハ40系用のスカートを取り付けました。
実際にこの列車に乗ったワケではありませんが、何十年か前の旅行の記憶が甦ります。

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2019年9月17日 (火)

有田鉄道キハ58003タイプ

ジーゼルカーで遊んでます(≧▽≦)
以前購入したTOMIXの富士急のキハ58をどーしても有田鉄道仕様にしたくて、加工しました。

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↑手前のヤツです。

実車は富士急から有田鉄道に譲渡されてから、2エンジンのウチ1台を撤去して1エンジンで走ってました。
実質、キハ28です(笑)。
モデルでもモーターカバーにモールドされているエンジンとラジエターを1台分削りとりました。
更に有田鉄道では車両の手入れに手が回らなかったようで、晩年は錆びてまっ茶色の状態で走ってました。
そんなワケでタミヤカラーエナメルのレッドブラウンでキツ目にウェザリングをしました。
それらしくなったでしょうか。

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2019年9月14日 (土)

枚方オクトーバーフェスト 2019

去年に続き、今年も行ってしまいました枚方オクトーバーフェスト 2019(≧▽≦)
開催場所は京阪電車枚方市駅前のニッペパーク岡東中央です。
以前は岡東公園と呼んでいた、市役所の隣の公園です。

ヨメはんと二人で真昼間からドイツビールです。

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↑土曜日なので昼から飲めます。

入場無料で、開催期間中は本場ビール&料理のお店4ブースが出店し、約30種類のビールやたくさんのドイツ料理が楽しめます。
ちなみに、ビールはデポジット制です。
最初に1000円を払ってグラスを貰って、飲み終わったグラスをまた新しいビールグラスと交換します。
最後にお店でグラスを返却して1000円を返して貰います。

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↑1杯目。

「鉄板」のソーセージの盛り合わせが美料味しかったです。

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↑2杯目。

生演奏や踊りなどもあって賑やかでした。

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↑ムール貝。

ビールがお高いのは、ドイツからの輸送費用がお値段の半分ぐらいだと納得できますが、食べ物はどう考えても割高です。

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↑ピザ。

去年は調子に乗って飲み過ぎ(&食べ過ぎ)てヘベレケになりましたが(汗)、今年は少し賢くなって2杯でストップ。
でも、やっぱり昼間のビールはよく効きます(笑)。
来年もヨロシク。

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2019年9月12日 (木)

エーダイDD54タイプから量産試作機タイプを作る

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
その昔、エーダイ(後に学研)から発売されていたDD54タイプで遊んでます。
DD54タイプと言えば、ムダに手を加えてみたりしてましたが、今回は量産試作機の1号機を作ります。
1号機(量産試作機は3号機まで)は何と言っても、無骨なエアフィルターとオデコのライトが特徴です。
量産機からマジメに改造するのは大変なので、ズルをします。
以前、アシェット・コレクションズ・ジャパンから発売されていた『国産鉄道コレクション』のミニチュアモデルを流用します。
このミニチュアモデルは「鉄道模型≒Nゲージ」として見てしまうとツラいトコですが、犠牲車改造タネ車とするならばお手頃です。
古書としてお安く手に入れました。

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↑中央のヤツが今回作った1号機。

車体を丸ごと交換してしまいます。
当然のコトながら、ミニチュアモデルはスケールモデルなので、全長が長いです(言い方がおかしい?)。
乗務員扉の直後の実車の継ぎ目の部分で車体を切断、3分割しました。
車体中央部の両端をさらに切り詰めて再接着しました。
実車の継ぎ目部分で継いだので塗装は不要です。
スカートと床下機器も切断して、動力ユニットに直接接着しました。
あっという間に完成です。
ウェザリングでもしてみるとカッコよくなりそうです。

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