2017年4月16日 (日)

今年も関西Nゲージ合同運転会!

今年も関西Nゲージ合同運転会の季節がやって来ました(≧▽≦)

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↑いつもの場所。

昨日と今日の2日間開催で、今回で18回目だそうです。

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↑早速レイアウト組立て開始。

もう手慣れたもので、午前中には運転開始です。
σ(^^;)も
持参したレイアウトをお披露目しましたが、上越線のレイアウトとはわかってもらえず、壱弐会の某氏はイの一番にクモハ53をレイアウトで走らせる始末で…。
あのKATOのカーブ鉄橋は飯田線にしか見えないようです。
更にC11機関車トーマス号も登場して、大井川鉄道だと言われてみたり…。

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↑コレで上越線に見えるでしょう。

走らせる車両によって色々とシチュエーションが変化するのはイイことですが、まずは製作者の意図を忖度して欲しいです(笑)。

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2017年4月13日 (木)

鉄コレ 京阪2600系 ひとまず完成

鉄コレの京阪2600系が完成しました(≧▽≦)
但し、4両だけです…。

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↑やっとできた。

床下をフィールドグレーに塗って、クーラーはねずみ色1号です。

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↑京都方先頭車2623。

エアホースとジャンパーは真鍮線で追加加工して、制動菅のみφ0.5その他はφ0.3で再現しているのは、いつもの通りです。
車番はジオマトリックス・デザイナーズ・インクの京阪1900系用の数字を一つずつ拾って転写しました。
4丁パンタの4連はなかなかイイものです。

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2017年4月12日 (水)

造幣局桜の通り抜け

春です(≧▽≦)
造幣局桜の通り抜けの季節がやって来ました。

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↑まだ、ちらほら咲きでした…。

遅咲きの八重桜が多いのですが、今年は咲くのが更に遅めです。
葉桜もどうかと思いますが、まだ咲いていない木ばかりでした(泣)。

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↑それでも健気に咲いているモノもありました。

花が咲いている木の周りだけスゴい人だかりでした。

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↑今年の花、鬱金(ウコン)。

花が咲いてないのでほとんどが素通りで、ホントに「通り抜け」でした。

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↑枝垂桜は満開。

いつもは見頃を過ぎてしまっている枝垂桜がイイ感じで、大川沿いのソメイヨシノが満開で見頃でした。

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2017年4月11日 (火)

レイアウトひとまず完成 ヽ(´▽`)/

製作中だったレイアウトが一応完成しました(≧▽≦)
題名(?)ですが『青春18のびのびきっぷで行く上越線レイアウト』です。

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↑全景。

自然光で撮影したかったのですが、雨天のため室内で撮影しました。
画質が悪いのはそのためです。
そもそもの製作の動機は、KATOよりカーブ鉄橋セットが発売されると聞いて、本来この製品は飯田線の「渡らずの鉄橋」ですが、青春18のびのびきっぷが発売されたときに訪れた上越線の風景での「毛渡沢橋梁」が再現できそうだと思いつきました。

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↑特急「とき」が行く。

地形はスタイロフォームと100均の発泡スチロールボードで作り、全体をジェッソのバーントアンバーで塗装してから、エアブラシで各色を吹きました。
川もアクリル絵の具で緑系の色を塗ってから、ジェルメディウムを塗り重ねてからホワイトでドライブラシをして流れを表現しました。簡単ですがそれらしくなったと思っています。
樹木は全てフォーリッジ・クラスターを使い山全体を覆いつくしました。

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↑山の上から。

木の幹などは全く作らず地面に直接貼り付けていますが、「遠景」と考えるとこれで良いかなと思います。幹を再現すると必要以上に大きな山を作らなければならないので、このような方法で妥協しています。
一番の問題点は石積みの円柱形の橋脚で、全く同じ寸法・外見の物が複数必要だったのですが、
HOゲージのストラクチャーの煙突が手に入ったので、製作にふみ切りました。
それから上越線は複線ですが、いろんな理由で(笑)単線での製作となってます。
ベースボードは画材店で購入したF30サイズ910×727のシナベニヤのパネルです。
本当は鉄道模型によく使用される900×600を考えたのですが、カーブ鉄橋を使うとどうしてもそれでは収まらなくなったので、色々と探した挙句このサイズのボードを見つけました。
それでもカーブの最小半径はKATOユニトラックのR216となり、通過可能な車両に制限を設ける結果となりました。
但しこの急カーブは全てトンネル内に隠したので、外観上の不自然さはありません。

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2017年4月 5日 (水)

レイアウト植林中

レイアウトの続きですが(≧▽≦)

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↑進んでます(v^ー゜)。

河原を作りました。
鉄橋も架線柱を建ててほぼ完成状態です。
向かって右側の山の植林が終って、次は左側にかかります。

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2017年3月25日 (土)

レイアウト、やってます(汗)

KATOのカーブ鉄橋セットを使ったレイアウトを建設してます(≧▽≦)
今日は暖かいので屋外で塗装をしました。

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↑まだまだ…。

スタイロフォームとベニヤ板が見えなくなるまでジェッソを塗りました。
川幅はこんなに広くするつもりはありませんが、試しに色を塗ってみました。
ヨメはんとチビ共が海外旅行に行ってる間に(σ(^^;)は留守番です)、好きなコトをします(笑)。

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2017年3月18日 (土)

KATO 165系 急行「伊那」

KATOの165系ですが(≧▽≦)

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↑クモハユニ64と。

ぢつは、流行りの最新のヤツではありません。
旧製品の後期に発売された両端のクハ165がシールドビームの4両セットです。
旧製品ながらHゴムがグレーになってます。
信号炎管はクハ153用のオレンヂのヤツに替えましたが。

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↑ケースは最新(笑)。

たまたまこのケースが手に入ったので、整備してみました。

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2017年3月15日 (水)

KATO クモニ143

今更、クモニ143ですが(≧▽≦)
鉄コレでも製品化されてますがやっぱり「正統派」がイイですね(笑)。

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↑荷電はイイです。

製品はスカートが台車マウントなので、片方を余っていたクハ153のダミーカプラーに交換して、車体側(床板)に取り付けました。
ついでに台車ですが、実車はDT21で製品にも当然DT21が付いてますが、クモニ143のDT21Cは基礎ブレーキが両抱きでは無く片押し式になってます。
そこで形の似ているKATOの103系用の台車、DT33と交換してみました。
それらしくなりましたが、自己満足の域を出ません…。

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2017年3月 7日 (火)

写真で綴る 飯田線の旧型国電

飯田線の旧国の本ですが(≧▽≦)
模型製作資料としては、無くてはならないモノだと思います。

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↑飯田線大集合(笑)。

車両の紹介にとどまらず、模型メーカーの企みも掲載されていて、なかなか興味深いです。
知らないウチにKATOの飯田線の旧国が増殖してますので、この本を読みながら妄想も膨らんできてしまいます…。
製品化された車両と写真や解説を見比べていると、クハ47102の台車が1979年現在ではコロ軸受けになっていたようなので、製品のTR23台車をAssyパーツのクモニ83用DT13台車に交換してみました。
まだ今後もNゲージの飯田線の新製品が企画されているようなので楽しみ(苦しみ?)です。

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2017年3月 4日 (土)

壱弐会 2017春の大運転会

今日は鉄道模型サークル『壱弐会』の運転会でした(≧▽≦)
場所は、
以前と同じトコです。
早速モジュールの搬入と組立てです。

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↑組立中。

モジュールを積んだレンタカーが途中で交通事故に合うアクシデントがありましたが、幸い人的被害もなく、モジュールも無事でした。
組立てが終ると、すぐに運転開始です。

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↑無念…。

せっかく持参したナローゲージですが、Nゲージのモジュールでは運転不能です。
当然のことながら、架線柱やホームに接触します…。
やっぱり専用のレイアウトが必要です。

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↑キハ58系。

悔しいので、大昔のトミックスのキハ58系を運転しました。
6両編成で電動車が3両ありますが、大容量のパワーパックなのでブレーカーが飛ぶような事もなく、30年以上前の製品にもかかわらず、スプリングウォームのサウンド(?)も快調にちゃんと走りました。

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↑マトモなヤツ(笑)も持って来ました。

今日の運転会は途中で退散するので、目に付いたテキトーな車両しか持ってきませんでしたが、唯一この115系がマトモな車両でした(汗)。

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