2019年8月 3日 (土)

増殖中!!

暑い日が続いてます(≧▽≦)
最高気温が昨日は38℃、今日も37℃でした。
そんな暑い日は、冷房の効いた部屋で模型を作っているのがナニよりの幸せです。
で、Njゲージ(6.5mm)に改軌した車両が増殖してます。

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↑知らんウチに増えてきてます(笑)。

国鉄ローカル線を再現するには必要十分な数になったと思うのですが、できればジーゼル機関車をもう1両、無動力ではないマトモに走るヤツが欲しいトコです。

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2019年7月26日 (金)

ユーレイを作ってみた

今日は幽霊の日らしいです(≧▽≦)
そんなワケでユーレイを作ってみました。
一般に鉄道模型で言う「ユーレイ」とは、実車は動力が無く自走できないのに、模型では動力を仕込んで自走できるようにした車両で、補助動力車として使用したりします。
TOMIXのカニ24なんかで製品化されてますが。
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↑後ろのマニ61がユーレイ。後ろなので背後霊か(笑)。

動力の無いDE10を走らせるために作りました。
KATOのマニ61の下回りをそっくりKATOの旧国の動力ユニットと交換し、6.5mmゲージに改軌しました。

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2019年7月24日 (水)

マイクロエースのDE10

動力ユニットを他へ持って行かれたDE10です(≧▽≦)
どーせ自走できないのならと、Njゲージへ改軌です。
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↑ウェザリングでシブくきめました(汗)。

ダイカストブロックを丸ごと撤去してプラ板で床板を新造して、ネジで台車を止めてあります。
動力ユニットを仕込んだユーレイ客車に連結されて走ります。

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♪た~らこ たーらこ♪

首都圏色のジーゼルカーですが(≧▽≦)

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↑たらこ色です。

鉄コレの島原鉄道キハ20とウィンの準急色のキハ55を塗り替えました。
キハ20はMr.カラーのうすめ液を入れたビニール袋に漬けて塗装を剥離、キハ55は準急色の赤帯をガンダムマーカーで消して黄色2号一色の状態にしました。

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↑KATOのキハ20と鉄コレのキハ20。

車体はマスキング無しでお気楽に朱色5号(GMカラー)をエアブラシで吹きました。
キハ20はオデコまで朱色に塗ったモノを再現しました。
なお、動力ユニットは鉄コレ用を使わずに、KATOのキハ25から供出しました。
当然のコトながら車体まで付いていてお値段もお安く、よく走ります。

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2019年7月15日 (月)

Njゲージの車種追加

まだやってます、Njゲージ化(≧▽≦)
今回は3両作ってみました。

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↑後ろの2両は気にしないで下さい(笑)。

学研のキハ55とキハ28、KATOのキハ58修学旅行用タイプ(動力車)の3両です。
いずれも後発の素晴らしい製品が発売されているモノです。
遊ぶ機会も減ってしまったので、ちゃんと遊べるようにします(汗)。

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↑一部は未塗装です。

学研の2両はKATOの中空軸の車輪を使用して改軌しました。
諸々の理由でカプラーポケットを切断してしまったので、手持ちのマグネ・マティックカプラーに交換しました。
ついでにキハ58は正面がスカスカな感じがするのでGMの客車のキットから元空気溜を持ってきました。
キハ28はプラ棒を使ってスカートの高さを詰めると俄然男前になりました。

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2019年7月14日 (日)

君は首都圏色

久しブリにNjゲージです(≧▽≦)
今回は国鉄のジーゼルカーですが。
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↑キハ10です。

首都圏色のキハ10を改軌しました。
他メーカーから素晴らしい製品が発売され、見向きもされなくなった津川のキハ10です。
まさか捨てるワケにも行かず、今回の犠牲改造タネ車に選ばれました。

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↑9mm(左)と6.5mm(右)の差。

Nゲージではいたるところがオーバースケールなので、軌間だけ狭めてもアレですが(汗)、でもやっぱり狭軌感がイイです。

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↑狭軌(左)と標準軌?(右)。

元々この製品は台車がステップに当たってカーブが曲がれませんでしたが、6.5mmに改軌する際に台車も中央から唐竹割りにして幅を詰めてみたところ、少しでも旋廻する余裕ができたのでカーブを曲がるコトができるようになりました。
コレと連結させる動力車を調達中です。

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2019年7月 4日 (木)

「二一型、折りたたみ翼だ」

作ってます(≧▽≦)
あくまで零戦と言い切りますが(汗)。

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↑また、増えてます・・・。

手前は前回の続きです。
すぐにわかる方は一瞬でわかると思いますが、零戦のキットではありません。
イタレリの1/48テキサンです。
翼端の延長、フィレットの新製、機尾の延長、風防の換装の他にカウリングの改造と脚カバーの新造とかやってます。
後ろのキットはモノグラムのテキサンです。
パイロットは石原裕次郎を予定してます(笑)。

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2019年6月26日 (水)

1/48零戦、まだまだぁ

まだ作ってます、零戦(≧▽≦)
またキットを買ってしまいました。

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↑ナニか変ですが。

翼端を切り落とした三二型のようになってますが、後でちゃんと「二一型、折りたたみ翼だ」へ改造します。

今日はコレくらいにしておきます。

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2019年6月25日 (火)

水無月の大祓

もう今年も残すところ6ヶ月余りとなりました(≧▽≦)
半年のウチについた「罪・けがれ」を祓い清めるため石清水八幡宮へ行きました。

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↑茅の輪くぐり。

茅の輪をくぐることにより、無病息災や厄除け、家内安全を願う行事が「茅の輪くぐり」です。

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↑イイ天気です。

ちゃんとお参りもしました。
ついでに周辺を散歩します。

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↑展望台より。

天気も良くていい眺めです。
そろそろ梅雨入りのハズですが・・・。

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2019年6月12日 (水)

1/48 零式艦上戦闘機二一型 グレーを塗る

やってます、零戦(≧▽≦)
機体の塗装とデカールを貼りました。

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↑後ろに4機目のキットが・・・。

零戦の機体の色は色々と言われてきました。
σ(^^;)は明るいグレーで「刷り込まれて」ますが、どうやらホントは違うらしいです。
ガキ子供の頃から信じて疑わなかった明灰白色という色は、「零戦はグレー」というコトを説明(?)するために作られた名称で確実な根拠はナニもないそうです。
で、ちょっと前にはその明灰白色を完全に否定するような薄茶色(『飴色ガカリタルモノ』と表現してますがどう見ても薄茶色)だったと発表されました。
確かに当時の白黒写真を見ると「白に近いライトグレー」ではなさそうなので、明灰白色ではないという意見は尤もです。
でも零戦のキットに件の飴色を塗るとカッコ悪い!!
最近になってその薄茶色というのは下地のプライマーの上に塗ったグレーが劣化して退色し、プライマーの茶色が透けて見えてしまっている状態という結果に落ち着くようです。
やっぱり零戦はグレーでした、安心しました(笑)。
そのグレーですが白と黒を混ぜた単純なグレーらしく、光沢があり明灰白色よりかいくらか暗めのグレーのようです。
そこで思い付いた色が「ねずみ色1号」。
その昔「防空鼠色一号」という呼び名のグレーがあったそうで、それなら鉄道カラーのねずみ色1号を塗ってしまえというコトでGMカラーを塗りました。
下地にマホガニーを吹いたので若干暗い仕上がりになりました。
デカールを貼ってから光沢のスパクリを吹いて、さらに暗い色になったのは誤算でした。
でも太陽光の下では思ったような色になったと自負してます。

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