2019年6月12日 (水)

1/48 零式艦上戦闘機二一型 グレーを塗る

やってます、零戦(≧▽≦)
機体の塗装とデカールを貼りました。

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↑後ろに4機目のキットが・・・。

零戦の機体の色は色々と言われてきました。
σ(^^;)は明るいグレーで「刷り込まれて」ますが、どうやらホントは違うらしいです。
ガキ子供の頃から信じて疑わなかった明灰白色という色は、「零戦はグレー」というコトを説明(?)するために作られた名称で確実な根拠はナニもないそうです。
で、ちょっと前にはその明灰白色を完全に否定するような薄茶色(『飴色ガカリタルモノ』と表現してますがどう見ても薄茶色)だったと発表されました。
確かに当時の白黒写真を見ると「白に近いライトグレー」ではなさそうなので、明灰白色ではないという意見は尤もです。
でも零戦のキットに件の飴色を塗るとカッコ悪い!!
最近になってその薄茶色というのは下地のプライマーの上に塗ったグレーが劣化して退色し、プライマーの茶色が透けて見えてしまっている状態という結果に落ち着くようです。
やっぱり零戦はグレーでした、安心しました(笑)。
そのグレーですが白と黒を混ぜた単純なグレーらしく、光沢があり明灰白色よりかいくらか暗めのグレーのようです。
そこで思い付いた色が「ねずみ色1号」。
その昔「防空鼠色一号」という呼び名のグレーがあったそうで、それなら鉄道カラーのねずみ色1号を塗ってしまえというコトでGMカラーを塗りました。
下地にマホガニーを吹いたので若干暗い仕上がりになりました。
デカールを貼ってから光沢のスパクリを吹いて、さらに暗い色になったのは誤算でした。
でも太陽光の下では思ったような色になったと自負してます。

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2019年6月 6日 (木)

SL「やまぐち」号 40周年記念

ビールです(≧▽≦)
記念缶です。
西日本地区限定発売だそうで。

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↑近所のスーパーで売ってました。

ヨメはんが見つけて買って来てくれました。
絵柄はC57 1です。
D51 200バージョンとかもあったらよかったのに。
あ、中身はフツーにサッポロ黒ラベルで、いつもの通り大変美味しくいただきました。

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2019年6月 3日 (月)

1/48 零式艦上戦闘機二一型

ヒコーキです(≧▽≦)
突然零戦が作りたくなったのは、いつもの通り(汗)

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↑上からハセガワ、タミヤ、フジミ。

1/48のキットならハセガワ製品が決定版と言われてますが、3種類のキットを作り比べます。

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↑左からハセガワ、タミヤ、フジミ。フジミの胴体は明らかに太い・・・。

それぞれ一長一短があります。
ハセガワは流石に最新のキットだけあってプロポーションも素晴らしいのですが、3個の中で胴体の左右貼り合わせに唯一パテを使って隙間を埋めなければなりませんでした。
タミヤは胴体と主翼の接合部に相当な隙間ができます。
フジミはリベットの凸モールドが邪魔ですが、胴体や主翼の接合部がピッタリ合います。
ハセガワのキット1個でタミヤとフジミのキットがセットで買えます。
その一番安いフジミのキットが最も作りやすいのは意外でした(リベットのモールドには気を付けて)。
プロポーションや値段を考えればタミヤのキットが無難ですが、思ったより手が掛かりそうです。

 

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2019年5月28日 (火)

ケーキ

今日はチビ1号の誕生日です(≧▽≦)
そのチビ1号のリクエストで朝イチでケーキを買いに行きました。

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↑屋根のネコは合成ではありません(笑)。

クロネコ(某宅急便とは無関係)の看板(?)が目印の『シャ・ノワール』です。
車で15分ほどの処に新しくできたお店です。
店内はクロネコの装飾でイッパイです。

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↑ネコのマークが可愛いです。

いつもいつもナニを買うのか迷ってしまいますが、大変美味しく頂きました。

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2019年5月23日 (木)

“レッドライナー”塗装終了

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズですが(≧▽≦)
しばらくウィルス性腸炎で寝込んでました・・・。
それはともかく、引き続きLIMAの485系を改造して私鉄風の特急を作ってます。
今日は塗装です。
TMSの1979年3月号の記事を参考にして塗ります。
車体はMr.カラーのモンザレッド、クーラーはGMカラーのアルミシルバー、床下はねずみ色1号です。

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↑完成まで、もうすぐ。

床下機器は記事に忠実に切り継いで延長しましたが、経年変化のせいか材質がモロモロになってました(泣)。
日本製品では考えられませんが、カッターやニッパー、レザーソウで切断しようとするとボロボロと細かい破片になってしまいます。
瞬間接着剤とプラ板を使って「鬼のように」補強しました。
当然窓ガラスも粉々になりそうだったので慎重な工作で、それでも運転室の窓ガラスは使用不能になってしまい、新造します・・・。

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2019年5月11日 (土)

LIMAの485系で遊んでみた

昔の9mmゲージで遊ぶシリーズです(≧▽≦)
10年以上前に、その昔に伊太利亜のLIMAから発売されていた485系のジャンク品を手に入れました。

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↑はるばる海を渡ってやってきたのですが・・・。

この3両が全てです。
増結セットはおろか、パンタなしのモハやサロ、サシなんかは当然製品化されてません。
お世辞にも精密とは言えませんが、物珍しさに(格安で)買ってしまいました。
もちろんKATOやTOMIXからは素晴らしい製品が既に発売されてました。
ぢつは買ってしまったのには理由があります。

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↑古いTMSの記事。

σ(^^;)が生まれて初めて買ったTMSに、このLIMAの485系を改造して私鉄風の特急電車を作るという記事がありました。

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2019年5月 3日 (金)

地方私鉄の高加減速車を作ってみる

時代が平成から令和に変わりましたが(≧▽≦)
やってるコトは同じです(--;)。
コレと同じ世界観の車両です。

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↑2両編成。

高度成長期に製造されたオールMの発電ブレーキの高加減速車のつもりです。
犠牲車タネ車は鉄コレの熊本電鉄500形です。
正面のヘッドライトとテールライト、行先表示器を撤去して、新たに2mm真鍮パイプでヘッドライトを作りなおしました。
ガイコツ型標識灯はアルモデルのパーツです。
困ったのは動力ユニットで、「手持ちのパーツ以外使わない」というコンセプトではGMの古い動力ユニットしかありません。
鉄コレ用の、走行性能より遥かに高いお値段の動力ユニットはとてもぢゃないけど買えませんし(泣)。
そんなワケで無理矢理GMの18m級動力ユニット(東急TS)を組み込みました。
そうすると極端に短いオーバーハングのため、調節の出来ない長過ぎるカプラーポケットが車体からハミ出してしまい、カッコ悪いです。
で、ジャンク箱を漁ってみると、古い復元用のスプリングの無いTNカプラーを発見したのでそれを使いました。
でもやっぱり取り付けスペースがタイトで、あっちこっちを削ったり切ったりしてやっと2両が連結出来るようになりました。
床下機器はテキトーな鉄コレから調達しました。
いずれも余っていた京阪1900系の主制御器や富井電鉄2000形の主抵抗器を使いました。
スカートはマイクロエースの413系のスカートをTOMIX製品に取り替えた後の余りモノです。
鉄道名や形式番号など全く考えてませんが、車両が増えてきたので何とかしないと・・・。

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2019年4月23日 (火)

また、私鉄のロマンスカーを作ってみる

懲りずにフリーのロマンスカーを作りました(≧▽≦)

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↑3両です。

全て先頭車で、3連を組みます。

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↑3両編成。

関西Nゲージ合同運転会のフリーマーケットでジャンクとして格安で売られていた鉄コレの富山地鉄10030系を改造しました。
3両編成なのは、3両しか売ってなかったので特に理由はありません。
主に塗装変更ですがコレと同じ色にするつもりでしたが、「緑色を塗り忘れたかぼちゃ電車」みたいになりそうなので断念。
そこで「絶対に鉄道車両に塗りたくないような色」を選んだのがこの色です。
ちなみに、ドム/リックドムのパープルそのまんまです。
塗り分けのマスクングが一切不要な一色塗りなので、あっという間に塗れました。
動力ユニットは同じくフリーマーケットで入手したGMの18m級の動力ユニットの台車を東武ミンデンに交換したモノを(相当苦労して)組み込んでます。

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2019年4月21日 (日)

第20回 関西Nゲージ合同運転会 開催

昨日と今日は関西Nゲージ合同運転会でした(≧▽≦)

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↑来た。

待ちに待った日です。
今日のために色々と作ってました。

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↑レイアウト設営中。


今回は中体育館を他のクラブが使うというので、そのお手伝いをしていた関係で我が壱弐会のレイアウトが走行可能になったのは、やっとお昼前でした。

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2019年4月16日 (火)

鉄コレ 京阪1900系 3扉 非冷房を作る 完成ヽ(´▽`)/

やっと完成しました(≧▽≦)
鉄コレ京阪1900系非冷房の5連です。

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↑3両の先頭車(画像では一部の台車が入れ替わってます.後で気づいた)。

σ(^^;)が写真を撮り始めてから、20歳代まで最も多く撮影や乗車の機会があったことから、以前より作りたいと思っていました。
もちろん、クーラーを撤去すれば良いワケではなくて思ったより相当苦労しました。
プロトタイプに選んだのは、1810系からの編入車3両とオリジナルの先頭車と中間車を連結した5連です。

三条← 1907-1952-1908+1982-1928 →淀屋橋

5両ですがバリエーションが豊富です。
と言うことは苦労も「豊富」です(泣)。

1810系からの編入車は運転台が撤去されている状態なので、「鉄道コレクション 京阪電車1900系特急電車 3両セットB」から1905号車の運転台を使って復活させました。 
コレがまた両運の車両を片運化した状態なので、2両(2セット分)を犠牲にしました…。
1928号車は1920号車の車体に、正面のみを同じく特急車から調達。
切継ぎ箇所はコレを見て下さい。

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↑動力車。

中間電動車の1982号車は1919号車と中間車を使って切継ぎました。思ったより大変でした。
屋根は特急車のクーラーの無い屋根を切り継いで使用。パンタはTOMIXの小田急LSE用を使いました。
ヘッドライトは デナ1 さま のアドバイスで、Bトレの京阪1900系のパーツを徴発しました。
ナンバーはジオマトリックス社製品、角板はGMの京阪2400系のステッカーです。
春の運転会に間に合いました
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

 

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